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| 和田 登プロフィール | |
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子どもの文学から、人生・社会・民族を考える児童文学作家。小学校教師を務めた後、54歳で著述生活に入る。信州大学教育学部講師、上田女子短期大学講師、日本児童文学者協会新人選考委員等を経て、現在はフリーで活躍。近著に『唄の旅人 中山晋平』(岩波書店)等がある。
■職歴・経歴 1936年 長野市生まれ 1956年 大学時代の仲間と児童文学同人誌「とうげの旗」を創刊。同誌は現在発展的解消をし、準市販の同名度少年少女の雑誌となる。信州児童文学会刊。同会事務局長並びに編集委員。 1959年 公立小学校の教師を31年間務め、小学校職の最後の2年間、信州大学教育学部国語科の要請で「国文学持論」(児童文学)を担当。また、上田女子短期大学非常勤講師等を務め、現在は退官し今日に至る。日本児童文学者協会評議員。 ■受賞歴 1966年 『虫』にて第1回日本児童文学者協会短編賞 1979年 『悲しみの砦』にて第1回塚原健二郎文学賞 2005年 『武器では地球を救えない〜エスペラントをつくったザメンホフの物語〜』にて第54回産経児童出版文化賞 ■映画化作品 『想い出のアン』『キムの十字架』『星空のバイオリン』『スキーに生きる』『さまちゃれ・泣かないでマンドリン』『小説 中山晋平〜いのち短し恋せよ少女』等の作品が映画化される。 ■講演内容 “童謡・唱歌から現代を考える”“人々にとって子ども時代とは何か”“童話を書きつつ考えたこと”などの講演テーマを持つ。また、平和と人権問題・教育問題にも精通し、この分野での卓見を持つ。 ■著書 『唄の旅人 中山晋平』(岩波書店) 『人間になりたかった猫』(総和社) 『いのち短し恋せよ少女』(総和社) 『ごめんね、ピーくん』(新日本出版社) 『キムの十字架』(明石書店) 他多数 |
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