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| 若一光司プロフィール | |
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ものを書くことを通して、差別や国際問題を問いかける異色の作家。株式会社森浦映画制作所勤務を経て、1983年小説『海に夜を重ねて』で文芸賞を受賞。以後、作家活動に専念。1987年大阪市芸術文化賞「咲くやこの花賞」を受賞。最近の著書に『大阪 地名の謎と歴史を訪ねて』など。
■職歴・経歴 1950年大阪生まれ。大阪市立工芸高校美術科卒業。 「ペラグラの指輪」「アジアとふれあう街で」「大阪が首都でありえた日」「死者からの年賀状」「自殺者」「自殺者の時代」など著書多数。また趣味である化石採集に関しても「化石のたのしみ」を含む数冊の著書がある。3年間にわたってNHK総合テレビ「アジアマンスリー」のキャスターを務めるなどテレビ出演も多く、現在も朝日放送「おはようコール」にレギュラー出演中。大阪府在日外国人問題有識者会議委員、アジア太平洋人権情報センター企画運営委員、豊中国際交流協会理事、テレビ大阪番組審議委員などを歴任しながら、人権問題や国際交流などの分野で活発な言論活動を展開している。また2001年4月より大阪市立大学大学院講師(異文化コミュニケーション)。 ■指導・内容 1)「部落差別」「民族差別」「障害者差別」「女性差別」などを含めた「差別問題全般」や「人権」をめぐる諸問題。 2)「国際交流」「国際協力」「アジア理解」等をめぐる諸問題。 3)「自殺(特に青少年)」や「多文化教育」「変容する家庭像」等をめぐる社会問題。 ■著書 『大阪 地名の謎と歴史を訪ねて』(ベストセラーズ) 『大阪 地名の由来を歩く』(ベストセラーズ) 『20世紀の非凡なる情熱家たち』(白馬社) 『自殺者の時代―20世紀の144人』(幻冬舎) 他多数 |
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