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| 富家 孝プロフィール | |
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医療の表と裏を知り尽くし、医者と患者の間をつなぐ通訳の役目の第一人者。わかりやすい言葉で本音を語る日本でも数少ないジャーナリスト。1972年 東京慈恵会医科大学卒業。専門分野は、医療社会学、生命科学、スポーツ医学。マルチな才能を持ち、多方面で活躍している。
■職歴・経歴 1947年 十六代続く大阪の医家に生まれる。 慈恵医大卒業後、開業、病院経営、日本女子体育大学助教授、早稲田大学講師、青山学院大学講師を歴任。その後、病院倒産の実体験を生かして、医療コンサルタントの道を歩きはじめる。 格闘技狂としても有名で、自身も相撲六段、柔道二段。 現在、新日本プロレスコミッションドクター、体協公認スポーツドクター、慈恵医大相撲部総監督、医師紹介業「メディカルサポートサービス」営業担当を務める。また、スポーツ・情報番組に多数出演。新聞・雑誌への執筆等もこなす。 ■著書 『危ないお医者さん』 『病気の相場』 『医者だから言える「行ってはいけない病院」』 『小太りのすすめ』 『名医はブラックジャックと俺に聞け』 『いのちを救う100の数字?賢い患者学?』 『ドクター富家の患者学事始』 『医者と謝礼のいま 患者の損得を考える』 『病気と闘うな医者と闘え』 『医者しか知らない危険な話』 『生命がけの医者選び』等、60冊 |
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