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| ワッシー・ビンセントプロフィール | |
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アフリカの三味線弾きとして、マスコミにもしばしば登場。1994年来日後、三味線との劇的な出会いがあり、新内流家元富士松菊三郎氏に弟子入り。三味線とアフリカンパーカッションを見事に融合させ、日本とアフリカとの新しい接点を作り出す。
■活動歴 パーカッション・ドラム・三味線・ボーカル 10代の頃よりカメルーン国立オーケストラに参加、ドラマー、パーカッショニストとして活躍。 1994年、カメルーンの音楽大使として来日。三味線との劇的な出会いがあり、新内流家元富士松菊三郎氏に弟子入り。 2002年、浄瑠璃一派新内三味線の名取となり「富士松ワッシー」の名をもらう。アフリカ人が日本の三味線の名取となるのは、このワッシー・ビンセントが初めて。 三味線とアフリカンパーカッションを見事に融合させ、日本とアフリカとの新しい接点を作り出す。 アフリカの三味線弾きということで、「たけしの誰でもピカソ」やNHKBSのテレビ出演など、マスコミにもしばしば登場。テレビ出演翌日、新内流の弟子希望者が増え、師匠である富士松菊三郎が驚いたというエピソードがある。 親しみやすいキャラクターで子どもからお年寄りまで大人気。 全国の学校コンサート、福祉施設、国際交流イベントで活躍中。 |
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