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| J.A.T.D.にしゃんたプロフィール | |
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茶目っ気たっぷりの明るいキャラクターが関西を中心に人気を呼ぶ。多文化国スリランカの生活や政治情勢、日本に来て感じたことや、国際交流についてユーモアたっぷりに主張。山口県立大学准教授を経て、羽衣国際大学准教授を務める。テレビ・講演・落語・執筆活動と幅広く活躍し、多忙な日々を送る。
■職歴・経歴 ボーイスカウトの一員として、高校時代の1987年に初来日したのがきっかけで日本へ留学。 商学や経営学を学びたいという思いと、武道にも強く興味を持つ。立命館大学在学中は、外国人弁論大会で全て優勝という経験を持つ。2004年から山口県立大学准教授を務め(〜09年3月)、「国際経済論」「アジアの経済」を指導。 現在は、羽衣国際大学准教授を務める一方、講演、テレビ・ラジオ出演、執筆活動と広範囲に活動の幅を広げ、2008年には、主演映画「地球のヘソ」(京都の街に外国人があふれる近未来を描いた映画)に出演。また、人気お笑いコンテスト 「2009 R-1ぐらんぷり」では3回戦進出を果たし、ワッハ上方ホールにて古典落語を披露する等、新たな分野にも挑戦している。2009年8月、「社会人落語初代日本一決定戦!」(大阪府池田市主催)にて初代準優勝。 ■講演内容 相手が外国人だったら丁寧に説明するのに、日本人同士なら「言わなくても解る」「あうんの呼吸」などと考えがち。しかし、異文化・相互理解は外国人対日本人だけのものではない。日本人・外国人に関係なく一人一人が異文化であるという考えを持ち、コミュニケーションを意識的にとれば、相互理解を深めることができる。その結果、危機管理や災害時の対応にまで効果をもたらす。現在、20組に1組が国際結婚といわれ、日本で生まれてくる30人に1人がダブルの子ども。日本で生活する外国人の人口がこのまま増えていくと現在2%に満たない外国人人口が2025年には10%に、2050年には25%までにも達する。グローバル化が進んでいる日本において多文化共生は必要不可欠。互いを理解し双方にメリットを生み出すための、本音の国際交流・コミュニケーション術をユーモアたっぷりに語る講演は笑いが絶えないと好評を得ている。 ■著書 『留学生が愛した国・日本〜スリランカ留学生の日本体験記〜』 『日本的経営は海を越えられたか!?』他多数 ■主な出演番組 J:COM高槻「ごきげん☆ちゃんぷる〜」 ラジオ関西「ばんばひろふみのラジオDEしょー!」(ゲスト) 等 |
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