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| 渡辺真由子プロフィール | |
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インターネット・テレビ・新聞など、メディア側の意図で作られた情報に惑わされず、正しいメディアとの付き合い方を指導するジャーナリスト。元テレビ局記者としての現場経験と最先端のメディアリテラシー理論に基づき、情報から子どもを守り、真実を見抜くノウハウを伝授。いじめ報道制作の裏側、メディアとジェンダーなど独自の切り口が好評。
■経歴・職歴 慶應義塾大学卒業後、放送局報道記者となる。報道記者・ディレクター時代に、いじめ自殺と少年法改正問題に迫ったドキュメンタリー「少年調書〜16歳の自殺 遺族は何と闘ったか〜」を制作。 日本民間放送連盟最優秀賞、放送文化基金優秀賞などを受賞。当時からメディアの“隠された意図”に興味を持ち、メディア・リテラシーの観点から広告のジェンダー表現を分析するレポートを開始。 性同一性障害や自閉症、女性問題をテーマに数々のテレビドキュメンタリーや「ニュースステーション」特集を制作。 2005年1月より、カナダ・バンクーバーのサイモンフレイザー大学メディア分析所に在籍。 メディアや言語のリテラシー、テレビ・新聞・広告・インターネットが社会の価値観に与える影響を研究。 その傍ら、メディアジャーナリストとして朝日新聞「アエラ」や働く女性の雑誌へ執筆を行なう他、カナダのメディア批評や時事問題に関するコラムを「アルク」HPで連載中。 2006年12月に帰国後は、メディアを批判的に読み解くメディア・リテラシーの研究や、メディアが犯罪やジェンダー意識に与える影響・コミュニケーション分析を専門に、雑誌やラジオ、講演などの活動を展開中。 2007年9月より、慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所講師に就任。 ■著書 『大人が知らない ネットいじめの真実』(ミネルヴァ書房) 『オトナのメディア・リテラシ−』(リベルタ出版) |
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