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| 金丸弘美プロフィール | |
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全国900箇所を訪ねた各地の具体的事例を基に、食の安全、食からの観光、食の自給率の向上、農業の活性化、食育など、食による地域づくりの新しい形を提唱。また、食材のテキスト化から、横断組織で料理までを展開する食のワークショップで、食育と地域ブランドの連携を実践している。
■職歴・経歴 1952年 佐賀県唐津市生まれ 執筆活動のほか環境に配慮した持続社会を目指す活力ある地域づくりのアドバイス事業、食からの街づくりと商品開発のアドバイス事業、六次産業化と人材育成事業、食育と地域づくりを連携させた食のワークショップのプラニング、プロモーション、ツアーへの展開といった食のアドバイザー事業、また学校を対象とした公開授業、大学から幼稚園まで各学校での食の講師なども手がける。 執筆活動のテーマは、環境問題と持続社会、地域力創造と活性化、農業と六次産業、食からの地域再生、食育と味覚ワークショップ、地域デザイン、高齢者の生きがい。とくに農業、食材に関してはここ15年で北海道から沖縄まで全国の農村や町など900ヶ所を巡る。また子どもたちの食べ物が大切と考え、秋田から沖縄まで全国50箇所の学校給食を取材した。各地のグリーンツーリズムや環境や観光政策、町づくりを観るために、イタリア、ドイツ、イギリス、ギリシャなどにも訪ねる。全国の食からの地域再生や食育、食のワークショップなどをテーマにした各地の新しい取り組みを運動と実践と出版を通じて広く伝えている。 2008年より、総務省地域力創造アドバイザー、農林水産省ブランド化支援事業プロデューサー。 2009年より、内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師、高知県農業創造人材育成事業総合アドバイザーなどを始め、行政のアドバイザー事業にも携わる。 <現在> 総務省地域力創造アドバイザー 内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師 農林水産省ブランド化支援事業プロデユーサー 農林水産省地産地消・普及拡大企画委員会委員 総務省地域の活性化に関する研究会委員 明治大学農学部食料環境政策学科「食文化論」兼任講師 高知県農業創造人材育成事業総合アドバイザー 大分県竹田市ふるさと回帰支援センター顧問 大分県竹田市政策審議官 茨城県常陸太田市観光大使 ライターズネットワーク相談役 日本ペンクラブ会員環境委員会幹事 ■著書 『「地元」の力 地域力創造7つの法則』(NTT出版) 『田舎力―ヒト・物・カネが集まる5つの法則』(NHK生活人新書) 『給食で育つ賢い子ども』(ソトコト新書) 『創造的な食育ワークショップ』(岩波書店) 『ゆらしぃ島のスローライフ』(学習研究社) 共著『スローフード・マニフェスト』(木楽舎) など多数 |
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