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| 柳本晶一プロフィール | |
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現役時代はセッターとして活躍。1980年から監督兼任。91年に選手を引退し、監督専任となる。2003年に全日本女子チーム監督に就任。低迷していたチーム復活の立役者として、アテネ・北京の2大会連続でオリンピックへと導く。さまざまな挫折を乗り越えて培った教訓など、エピソードを交えながら語る。
■職歴・経歴 1951年生まれ。大阪府大阪市出身。 1970年 大商大附高卒業後、同年帝人三原入社、第2回実業団リーグ出場。 1971年 新日本製鐵入社、第3回実業団リーグ出場。 1980年 第15回日本リーグから第18回日本リーグまで新日鐵選手兼監督。 1986年 第7回地域リーグ(西部男子)から日新製鋼選手兼監督。 1991年 第22回実業団リーグから日新製鋼監督専任。 1997年 第4回Vリーグから第8回Vリーグまで東洋紡オーキス・監督。 ■主な球歴 (選 手) 1968年 鯖江国体準優勝(大商大附高) 1969年 佐世保国体準優勝(大商大附高) 1974年 テヘランアジア大会優勝(全日本)、メキシコ世界選手権3位(全日本)。 1976年 モントリオールオリンピック4位(全日本) (監 督) 1985年 第13回SEA(South East Asia)ゲーム優勝 (タイ男子ナショナルチーム) 1997年 第9回世界ジュニア男子選手権アジア予選3位(全日本Jr男子) 2003年2月 全日本女子チーム監督就任 2003年 2003ワールドカップ5位 2004年 アテネオリンピック5位 2005年 第13回アジア女子選手権大会3位 2006年 第15回世界選手権6位、第15回アジア競技大会2位。 2007年 第11回ワールドカップ7位、第14回バレーボールアジア女子選手権大会優勝。 2008年 北京オリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選3位(出場権獲得)、北京オリンピック5位。 ■受 賞 歴 第4回実業団リーグ/敢闘賞(新日鐵) 第9回日本リーグ/レシーブ賞(新日鐵) 第12回、第13回日本リーグ/ベスト6(新日鐵) 第16回日本リーグ/男子優勝監督賞(新日鐵) 第5回、第7回Vリーグ/女子優勝監督賞(東洋紡・オーキス) ■著書 『人生、負け勝ち』(幻冬舎刊) |
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