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タイトル | |
旧暦は自然暦。エコロジー時代を生きる智恵の宝庫です 旧暦カレンダーの使い方 | ||
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| 松村賢治(まつむらけんじ)/建築家 (社)大阪南太平洋協会理事長 |
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| 内容 | |
| 日常生活から季節感が薄れてしまいました。旬の食べ物や生け花も、季節とは無関係に私たちの手に入ります。明治5年まで日本の歴史を刻み続けて千二百年。今、旧暦が以外と役に立つのです。天候予測や季節商売への活かしたか、自然暦・農暦の仕組みを日本で初めて旧暦カレンダーを発行した松村氏が、分かり易く解説します。 | |
| プロフィール | ||
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アドベンチャーや自然とのふれあいを通じて、環境を活かした地域活性化に取り組み、市町村の長期構想策定や町づくり村おこしのプロジ ェクトは自然遊びをきっかけとした農林業の再生を提唱。一級建築士。(社)大阪南太平洋協会理事長。
■職歴・経歴 1942年広島市生まれ。大阪大学大学院建築工学修士課程修了後、(株)竹中工務店入社。 1974年 同社を退社。ヨットによる世界周航の旅に出る帰国後、建築研究所開設。 1986年 オートバイによるパプアニューギニア横断1500km、アドベンチャー企画・隊長として参加。 1987年 (株)松村建築研究所代表取締役に就任。 1988年 日本で115年ぶりに「旧暦カレンダー」を企画考案・発行。 1995年 阪神大震災に被災、ボランティア活動に従事。その後、広島県山県郡安芸太田町(旧加計町)に居を移し、ネイチャーキャンプ場、ホビーフィールドを実現。 また、滞在型市民農園の小屋づくりや農林業ボランティアの導入を実践中。 自然エネルギーをフルに活かした日本古来の生活の知恵を見直し、火と煙の文化の復興に力を注ぐ。 1998年 パプア・ニューギニア・アイタペ津波被災地視察及び周辺村の自立支援活動に従事。 都市と田舎の「二住生活」を実証する。 2005年NHKの「ラジオ深夜便・こころの時代」で活動ぶりが紹介される。 専門は建築設計監理、地域計画 陸・海・空・自然遊びの実践と指導。 (社)大阪南太平洋協会理事長。 2008年 毎日新聞日曜版に「旧暦どっぷり」に連載中。 2010年 建築設計・町づくり・旧暦普及・農業・狩猟全て現役。 ■著書 『続々と、旧暦と暮らす』 『続・旧暦と暮らす〜庵を結び炭を起こす』 『旧暦と暮らす〜スローライフの知恵ごよみ 』 『中山間地域の低未利用地を活かした都市農村交流を目指して』 『ネイチャーグッズ』 『むらまち交流と地域活性化』(共著) 『帆・風・心』(写真集) 『見直しへの旅』 |
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