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タイトル | |
合掌こそ家庭円満・非行化防止 | ||
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| 一龍斎貞花(いちりゅうさいていか)/講談師 講談協会常任理事 |
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| コンセプト/メッセージ | |
| 今の若い者は手を合わせることを知らないというが、知らないのは大人が、親が手を合わせないから。手を合わせる事を知っている者は感謝する心を持ち、親を大切にする。三宗派の派遣講師を勤め、仏教講話の貞花が手を合わせることの大切さを分かりやすく話します。 | |
| 内容 | |
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仏教は難しいとよく言われる。布教師が専門的な話をするため、一般の人には難しい。 日本人は宗教がないと言われているが、各家庭に教会(ご仏壇)のあるのは日本だけ。心より形式の仏教になっている事が宗教がないと言われる由縁。葬式仏教でなく、親と子、家庭、命の大切さを説く仏教であるようにと、分かりやすく楽しく喜ばれる大往生の仕方や仏教講話を一席。 浄土宗・真言宗豊山派・臨済宗妙心寺派の派遣講師も務めています。 |
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| 実績・評価 | |
| 聴講者を引きつける話と内容、また壇上より降りて話されたこともあり大変感じることが多かった。 (事業協同組合 総会) ・歴史に興味ある人にとっては、大変面白かった。話のテンポもよく、会場のみんなも聞き入っていた。(安全大会) ・やはり講談師、話がおもしろかったです。参加者にも大好評でした。(自治体) ・いつの時代でも、高い成果を上げるためには、部下をいかに動機付けし、やる気にさせるかが重要であるか、ということがよく分かりました。人は感情の動物ですが、この感情を無視しては、万事うまく事は運ばないとも取れる講演でした。幹部職員だけでなく、幹部候補者にも聴いてほしいと思います。(行政研修) 「客席に降りて話をされるなど飽きさせないものでした」(社会福祉協議会) 「ニーズに的確にマッチした内容であった。今後の各自の活動に対して、諸々貴重な示唆が得られた。人柄もとても親しみやすく、聞く側への十分な配慮が感じられた」(神奈川 議会) 「聴衆者の年齢や演題がマッチしていたので好評でした」(愛知 浄土宗) 「会員の皆様にも大好評」(卸売業) |
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| プロフィール | ||
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講談の世界に新たな生命を吹き込む実力派講談師。古典のみならず現代の世相を活写した講談を次々と発表。ビジネス、スポーツ、福祉問題など幅広いジャンルと絶妙な語り口で講師としても大人気。聴く人に必ず元気を与える。人材教育の大切さを説く講談「米百俵」で長岡市より感謝状贈呈。
■職歴・経歴 1939年 愛知県生まれ。 1968年 29歳の時サラリーマンより転身。 1976年 5代目一龍斎貞花を襲名し真打昇進。 1990年 愛知県知事ボランティア賞受賞。 2004年 法務省瀬戸山賞受賞(更生保護)。 毎年 チャリティ寄席「花の会」主催。 現在、講談協会常任理事、日本演芸家連合理事長、東京成徳大学客員教授、(社)日本芸能実演家団体協議会常任監事、各宗派(浄土宗・真言宗豊山派・臨済宗妙心寺派)派遣講師。 中日ドラゴンズ球団外広報としてテレビ・ラジオで野球講談・実況放送でも活躍。 また保護司を務め、社会を明るくする運動、健全育成、非行化防止、学校、PTA等での講演の他、税務大学講師、法人会講師など幅広く活動。 ■著書・著作 『戦国武将 生死を賭けた烈語』 『戦国武将に学ぶ生き残りの戦略』 『プロ野球武将列伝』 『気を使え口を使え自分を売り出す110条』 『歴史に学ぶ長命はこうして短命はこの結果』他 講談CD『更生保護の父、金原明善物語』『米百俵』他 講談DVD『日本の心「赤穂義士伝」』(義士本伝「浅野内匠頭刃傷〜切腹」、義士銘々伝「勝田新左衛門」)、『日本の心「赤穂義士伝」』(義士外伝「忠僕直助」)他 |
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