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タイトル | |
〜危機の予防策と危機発生時の対応〜 事例に学ぶ企業の危機管理 | ||
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| 田中正博(たなかまさひろ)/(株)田中危機管理広報事務所 代表取締役社長 東京商工会議所 危機管理アドバイザー |
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| コンセプト/メッセージ | |
| 連日のように報道される有名企業の不祥事沙汰。 「危機は90%現場から生じることを肝に銘じよ! 管理者責任を肝に銘じよ!」 コンプライアンス違反防止に必要な意識、危機予防の必須心得などの他、危機発生時のクライシス・コミュニケーションの重要性を示す。実際の成功例と失敗例を紹介しながら、対処法や行動指針を詳細に解説します。 最大の原因である“現場の危機意識の欠落”に対して警鐘を鳴らし、全社的な意識啓発を促す講演です。 |
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| 内容 | |||
■危機管理の最大課題はコンプライアンス違反 ■コンプライアンス違反がもたらすもの ・予想を超えた厳しい行政処分 ・社会的責任からトップの辞任 ・取引先からの取引停止 ■コンプライアンス違反を起こす3つの原因 1.「危機管理意識の欠落」 2.「行き過ぎた業績評価主義と目標達成主義」 3.「問題を指摘しにくい企業風土」 ■コンプライアンス違反防止に重要な3つの意識 重要なのは「知識」よりも「意識」 1.常に「ちょっと変だな・・?」という意識を持つこと! 2.「誰かに見られている」という意識を忘れないこと! 3.何よりも「自分と家族を守るため」と自覚させること! ■危機予防の幹部の必須心得 ■危機発生!明暗を分けるのはクライシス・コミュニケーションだ ・起きたとき、どう対応したかがダメージを左右する ・クライシス。コミュニケーションの失敗例、成功例 ・大切な「3つのキーワード」 ・クライシス・コミュニケーションが機能しない会社は危ない ・ここ5年ぐらい監督官庁の指導が厳しくなってきている。 |
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| 実績・評価 | |
| ・これまで数回コンプライアンス、リスクに関する講演を開催したが、今回の田中講師は最も受講者の評価が高かった。 内容は具体的で非常で理解しやすく、テンポ良くお話しされ、90分があっという間に過ぎた感じがしました。 (製造業 グループ幹部集会) ・豊富な実体験を基にした、興味深い講話であった。 (道路関係 経営職研修) ・経験豊富。具体的で分かりやすい。 (共済農業協同組合 コンプライアンス責任者研修会) ・具体的事例をもとに話をされ、わかりやすい内容だった。(鉄道会社) ・今の社会情勢に合致している。わかりやすい。経験豊富である。(製造業) ・ポイントを明確に指摘され、大変わかりやすい説明であった。今回の聴講者の多くは、建設現場の第一線で従事される技術者であり、講演内容が新鮮であったと思われる。当初予定していた時間が短すぎたことを反省するほど、聴講者の反応が良かった。(建設関連) ・話し方に説得力があり、心に響く内容であった。事例を多く引用することで、理解しやすい構成になっていた。(飲料関係) ・自治体の危機管理事例が多数あり、具体的な指導がありよかった。(市役所 管理職研修) ・具体的な事例で、とても分かりやすい内容であった。危機管理の必要性、大切さを再認識できた。休憩なしで2時間の講演だったが、時間が過ぎるのを忘れるくらいで、もっと聞きたいと思える内容だった。(市役所 職員研修) ・主催者の要望を的確に把握し、実例を豊富に交えて、わかりやすく講演をいただいた。(地区危機管理講演会) ・講演内容、話術等すばらしかった。危機管理の必要性、大切さを再確認できた。テンポの良い話術、豊富な話題等大変良かった。(福島) ■実績例 台東区/危機管理研修/職員/「自治体の危機管理」 二本松市/危機管理研修/市職員ほか/「自治体における危機管理」 愛川町 あやめ会/あやめ会会員特別研修会/「自治体の危機管理について」 新日本石油化学株式会社/管理職研修/「危機の予防策と発生時の対応〜事例に学ぶ企業の危機管理」 |
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| プロフィール | ||
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【略歴】 1962年 早稲田大学文学部卒 同 年 電通パブリック・リレーションズ社に入社 同社にて常務取締役、専務取締役、顧問を歴任 2001年 田中危機管理・広報事務所を設立 2010年 同事務所を法人化し、株式会社 田中危機管理広報事務所 代表取締役社長となる 40年間にわたり多くの企業・団体のイメージアップ、販売促進、活性化対策などの企画立案・実施に従事する。近年は、緊急記者会見、クレーム対応、欠陥商品問題、訴訟問題、企業不祥事など1000件を超える危機管理コンサルティング業務を手掛ける。 【公職】 ・内閣府食品安全委員会 緊急時対応専門委員(平成15年9月〜平成19年9月) ・日本医師会 広報戦略会議委員(平成16年6月〜平成18年5月) ・社団法人 建設広報協議会理事(平成19年4月〜) ・社団法人 東京商工会議所 危機管理アドバイザー(平成17年4月〜) ・静岡県 ジャンル別広報アドバイザー(平成19年4月〜) 【主な著書・共著・監修】 平成5年6月「危機管理と広報」を監修出版(日本経済新聞社) 6年6月「危機管理のための広報マニュアル・ビデオ3巻」を監修発行(日本経済新聞社) 6年9月「広報の危機管理」39回連載(〜平成7年6月 日本工業新聞) 10年3月「広報100番」を編集委員長として編集制作(電通広報室) 12年6月「企業を危機から守るクライシス・コミュニケーション」(共同執筆:東京商工会議所発行) 13年2月「企業を危機から守るクライシス・コミュニケーション」ビデオ3巻 監修発行 (日本経済新聞社) 13年5月から国土交通省の広報誌「国土交通」に「広報実践教室」を36回シリーズで連載 14年4月「デジタル時代の広報戦略」(共同執筆:早稲田大学出版部) 15年4月「実践・自治体の危機管理」(時事通信社) 18年4月から国土交通省の広報誌「国土交通」に「続・広報実践教室」を連載中 20年4月「実践危機管理広報」(時事通信出版局) |
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