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タイトル
歩き出すのは自分次第
増田太郎(ますだたろう)/ヴァイオリニスト
講師:増田太郎のプロフィール

■ コンセプト/メッセージ
「誰もがみんな、素晴らしい《可能性》を持っている」
ぼくは、そう信じています。

言葉だけでなく、音楽も共有できる《講演ライブ》を通して、
会場に参加してくださったひとりひとり、
そしてもちろん、ぼく自身も、
自分の中に眠っている、新たな《可能性》に気づくことができたなら。
そんな願いを込めながら、
ステージに立たせていただいています。


やれるんだ できるんだ
今の自分でも
こんな自分じゃ何ひとつ
できないと思ってた
描いてた未来とは 少し違うけど
あの頃より確かに
ぼくの毎日が歌ってる
あの頃より確かに
ぼくらの毎日が歌ってる
(増田太郎作詞《毎日が歌ってる》より)


みなさんと直接響き合えること、
とてもとてもたのしみにしていますッ!
増田 太郎
■ 内容


<失明>という現実を、<障害>や<欠損>として受け止めるんではなく、そこから生まれる新たな<可能性>を見出した増田太郎。
<できないこと>ではなく、<できること>に目を向けることで<本当の自分>と出会える。<こんな自分>なんて思わずに<今の自分>で輝けるはず。
生きていく上でどの道を選択してもその先には必ず<出会い>があり、<出会い>がある限り、<未来>や<可能性>はどんどん広がっていく。それを信じて<いまの自分にできること>を探しながら前に進んでほしい。
20歳で失明した彼が「これでもかッ」というほど前向き、かつ自然体で語る90分。彼の歌とヴァイオリンの迫力に、あなたの明日は確実に変わります。

<声のメッセージもお聞き下さい>
音声を聴くにはプラグインが必要です。
■ 実績・評価
・障害を乗り越えて自分の良いところを生かし、強く生きていく姿が子ども達に希望と勇気を与える。 (中学校 PTA文化講演会)

・生のバイオリン、ピアノ、そして歌とトーク、すべてが感動でした。人柄も温かく、司会を引き受けてくれた地元の高校生を盛り上げてくれたり、私達事務局にもあたたかい言葉をかけてくださったりと、本当に心をあたたかく、丸くしてくださる方でした。 (教育委員会 ふれあいコンサート)

・バイオリン・ピアノ・歌声ともに素晴しかったです。音楽鑑賞会でしたが、お話が半分の時間あり、もう少し曲を聴きたかったです。定時制・通信制に学ぶ生徒達対象で、初めて生のバイオリンを聴いた人が多く、素敵な時間をすごすことができました。ありがとうございました。 (定時制通信制高校 教育祭)

・バイタリティーあふれるお人柄、スタッフにまでお気遣いいただくお人柄音楽に対する真しな姿勢、とてもすばらしく憧れてしまいます。
大きくあたたかな手がとても印象的でした。 (小学校 父母と先生の会)

・増田さんの講演ライヴは、とても感動的で、これから生きていく力をもらえるものでした。とても楽しく前向きな姿勢と人柄が感じられ、トークであっという間に時間が過ぎました。ライヴ後の交流会でもとても気さくに話をしてくださり、また身近に感じられて感激した生徒がたくさんいました。
生徒の感想を少し紹介します。
 「なんか・・・すごかったです。私もあんな風に前向きにがんばりたい。」
 「すごく力をもらった」
 「・・・希望、生命力などを感じられた時間でした」
 「勇気が出ました。分からない事で悩むのはやめて、とにかくやってもようと思います」
 「俺にもできるかな・・・?」
 「トークがといてもユカイで面白かったです!!」
 「演奏は鳥肌が立ほど感動しました・・・」
(高等学校 文化祭)

・増田太郎さんに素直にありのままを講演頂いたと思います。目が見えないにもかかわらず、前向きで、何事にもチャレンジする精神には勇気を与えてもらいました。バイオリンの生演奏は初めてでしたが、素晴らしい演奏でありました。今後も機会があれば、また聞いてみたいのと、多くの人に聞いてもらいたい講演と思います。 (自動車関連 労働組合)

・障害に負けず、明るく前向きに、しかも素晴らしい演奏でみんなをも明るくしていただけた。ありがとうございました。(中学校)

・入場者からも「もっと聴きたかった」という声をいただき、感動して帰れれました。コンサートにも、トークにも太郎さんの人柄が表れて、すばらしいコンサートになりました。(ライオンズクラブ)

・ピアノ、ヴァイオリンでの演奏あり、ユーモラスなトークあり、そして考えさせられるお話ありと、内容なバランスに富んでいました。生徒も引き込まれて、真剣に聞いていました。もっと聴いていたいと感じさせられる講演会でした。(中学校)

・トークも、歌も、演奏も全て良かった。何よりも、人間性が前向きで素晴らしかった。ファンになりました。涙を流して聴いていた方もいて、「いのちキラキラ寺子屋LIVE」にとても適した方でした。ありがとう!(保育園)

・もっともっと生徒と保護者の方々に増田さんの明るさに触れて頂きたいと思いました。障害者とてではなく一人のアーチストとして演奏が素晴らしいと思いました。書籍「毎日が歌っている」を読ませて頂きましたが、あの本の内容をもっともっと講演で生の声でお聞きしたいです!(塾)

・増田太郎さんの講演ライブはすばらしいものでした。
会場にいた誰もが、感動したとの言葉に、主催者として、喜びと満足を得ることが出来ました。太郎さんの言葉と歌が、日本各地で聴かれるようになり、多くの人にやる気や感謝の気持ちが伝わることを願っています。(中学校)

・「毎日が歌っている」という歌を聴き、とても感動しました。物事は見方や考え方を少し変えるだけで全く違ってくるということが良くわかりました。

・学校へ行くのが嫌になっていましたが、太郎さんの話を聞いて、もう一度頑張ってみよう と、勇気が出てきました。自分でも出来るんだって信じてすこしずつやってみようかと思います。これからも色んなところで人を勇気付ける歌やお話しをお願いします。

・ただの一方的なコンサートではなく、私たちが求めていた会場全体を巻き込むコンサートになりました。心に響く歌声、心に染み渡るヴァイオリンの音色、最高の時間でした。

・学園ライブでは素敵なコンサートを有難うございました。終わったあとも、学生たちが増田さんの歌を口ずさんでいたり、皆で大声でコーラスしたりと、学園内で大流行です。

・トークライブでは、増田さんの「いい人オーラ」が会場いっぱいにひろがり、一番後ろに 座っていた私にもジンジンと伝わってきました。生徒たちの感動している姿を目の当たりにして、教員たちも心が洗われる思いでした。

・こんなに明るくて活き活きしている大人を久しぶりに見たなあと思いました。できるんだ やれるんだ 今の自分でも、という歌詞にすごく共感できて涙が出ました。そして少しずつ自分を変えていこうと思うようになりました。(高校生)

【実績例】
<学校>
■香川県立丸亀高校 「人権講演ライブ」
■明星学園高等学校「進路の日」
■岐阜県川辺町川辺中学校 「芸術鑑賞会」
■神戸市立渦が森小学校 「PTA主催定期講演会」
■千葉県銚子市立第六中学校 創立50周年記念
■茨木県水戸市立第一中学校 創立60周年記念
■福岡県立ひびき高等学校 創立80周年記念
■和光中学校 「障がい教育講演ライブ」
■広島県三原市立第三中学校 「生き方を学ぶ講演会」
■福島成蹊学園 「中学校開校記念講演ライブ」
■文京学院大学「文化教養講座」〜歩き出すのは自分しだい〜
ほか

<チャリティコンサート・イベント>
■「東京芸術祭」/厚生労働省(東京都庁)
■「ATACコンサート」/(京都国際会館)
■「特別講演」/(財)全国市町村振興会(市町村中央職員研修所)
■「成人式典・講演ライブ」/岐阜県明智町(明智町かえでホール)
■「可児市福祉芸術祭」/岐阜県可児市(可児市文化創造センター・虹のホール)
■「ヤングアート&ミュージックフェスタ」/大阪府豊能町教育委員会(ユーベルホール)
■「心の鐘コンサート」/社会福祉法人あかねの会(練馬文化センター)
■「ライオンズクラブ チャリティコンサート」/ライオンズクラブ(日比谷公会堂)
■「栃木盲導犬センター支援コンサート」/ローターアクトクラブ(鹿沼文化センター)
■「能登半島沖地震ボランティアセンター解散式コンサート」/(能登半島・門前町)
■「第18回《難民の子どもたちに光を》キャンペーン」/RIJ(丸の内OAZO)
■「50周年チャリティコンサート」/日本ボーイスカウト清水第8団(清水文化センター)
■「劇場コンサート」/日本電子専門学校(新宿シアターサンモール)
■ アエラ創刊20周年「ウィークエンドライブ」/TOKYO FM (丸ビル「マルキューブ」)
■「西本願寺ロビーコンサート」/(京都・西本願寺聞法会館)
■「いのちキラキラ寺子屋ライブ」/(群馬県・瑞岩寺)
■「函館グリーンライオンズクラブチャリティ講演ライブ」(函館市民会館)
■「ロビーコンサート」/(東急ハーベストクラブ旧軽井沢)
ほか、学校、企業、自治体、各種施設にてコンサート多数
■ プロフィール
<プロフィール>

5歳よりヴァイオリンを始め、20 歳で視力を失うが、《ヴァイオリンを弾きながら歌う》という独自のスタイルで音楽活動を展開。
その生命力あふれる演奏が、フジTV「とくダネ!」をはじめ、新聞各紙に取り上げられる。
楽曲『雲』がNHK「みんなのうた」で放送されたほか、普天間かおりさんに提供した楽曲『花星賛歌』がテレビ東京「美の巨人たち」のエンディングテーマに起用。
1年間、ニッポン放送「オールナイトニッポンレコード」にて《悩み相談コーナー》などを担当。毎年クリスマスイブに「音の出る信号機」設置にむけて放送されているニッポン放送「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」に、2002年より出演。
ヴァイオリニストとして、森山直太朗さんの『手紙』(シングル『さくら』にカップリング収録)ほか、様々なアーティストのレコーディングやコンサートに参加。
2007年、韓国人歌手、ソ・ウォノさんのアルバム『イノセント』に楽曲『花星賛歌』『Life is Beautiful』を提供ほか、同アルバム収録『千の風になって』では、アレンジとヴァイオリンを担当。
2008年、作品『拍手の中に「笑顔」が見える』にて、「第6回オンキヨー点字作文コンクール」グランプリを受賞。(厚生省・日本盲人福祉委員会・毎日新聞社会事業団後援)
2009年5月、NYセントラルパークで開催される“Japan Day”にて演奏。
現在、レギュラーラジオ番組「増田太郎ミュージックシュタイン」(茨城・和歌山、沖縄放送、むさしのFM、FMたちかわ、日本福祉放送)のパーソナリティを務める。
CD『いまベスト!』、著書にエッセイ『毎日が歌ってる』(すばる舎)がある。
>>増田太郎さんのホームページ

■ 著書・著作紹介 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)
※一部一致しない場合がございます
『毎日が歌ってる』
『増田 太郎』
出版社:すばる舎 (2002-07)
価格:1,575円
※講演・研修依頼以外の連絡取次ぎに関しましては、個人・団体問わず対応致しかねます。
講師:増田太郎のページ
増田太郎の他のタイトル
歩き出すのは自分次第
増田太郎の講演ライブ
〜毎日が歌ってる〜
それでも<絶望>しなかった理由(わけ)
<バリアフリー>とは<自由に選べる>ということ
チャレンジドとして思う自治体の貢献と役割
盲目のヴァイオリニストが贈る“ふれあい”コンサート
「つなげよう!音で、笑顔で、ぼくらの心。感じる!伝わる!響き合う!」
講演ライブ
“歩き出すのは自分次第”
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