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タイトル
人生あきらめたらあかん!
〜足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝〜
市岡裕子(いちおかゆうこ)/ゴスペル歌手
講師:市岡裕子のプロフィール
■ コンセプト/メッセージ
“人生の荒波に揉まれて来た経験から、足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝することを学んだ”と、常に前を向いて突き進む姿は、人々の心に深く刻み込まれる。

父の闘病や家族間の葛藤、辛いことや悲しい事は容赦なくふりかかる。
どんな時でも「夢」と「希望」を持ち続けること。生きる喜びがそこにある。
■ 内容


吉本新喜劇の大スターとして今まで色々なギャグを生み出し、
一世を風靡した岡八朗。妻の自殺から酒量が増え、
アルコール依存症になる。新喜劇をリストラ退団後、
胃癌で胃を全摘出。転倒して脳挫傷。息子が肝硬変で急死。
それでもアルコールをやめない父を憎み、娘裕子は渡米。
再婚した妻とも離婚。

しかし弟子や断酒会の支えにより、アルコール依存症や脳挫傷による記憶障害と闘いながら、
2004年「芸能生活45周年・岡八我王伝説」で舞台復帰。親子の絆を取り戻し、
その姿が同年の1月30日NHK人間ドキュメント「もういっぺん笑わしたる」で放送され大反響を呼ぶ。

辛いこと、悲しい事があっても「夢」と「希望」を失わなかった父と生きる喜びを語る。
■ 実績・評価
・数々の苦難を乗り越えられた経験を話していただいて、聴いている人達に勇気と感動を与えられていた。お父様のエピソードなども交えて話していただいて、大変関心のもてる内容だった。 (社会福祉協議会 福祉大会)

・力強く生きてこられたという事が、伝わってきました。 (JA 助け合い組織研修会)

・本当に素晴らしい講演でした。気取らない言葉でわかり易く引き付けるものがありました。ゴスペルも言葉が分からずとも感窮まって涙が出そうになりました。
体験教室に参加した子供達は「声量がすごく、メチャクチャ上手かった」とコメントしていました。 (中学・高校 学芸講演会andゴスペルコンサート)

・ご自身の体験でもあり、参加者を魅了するん内容であり、感動される方が多かった。ゴスペルという歌を初めて聴いた方も元気が出る。講演終了後の皆さんの表情が和らいだものになっていた。また、多くの市民にも聴いてほしい内容だった。 (保健所 自殺予防フォーラム)

・講演会を開いて下さった方々が、口々に良かったとおっしゃっていた。中学生(1年・3年)120名の生徒の心に大きく響いた(感じてくれた)。何より市岡さんの実体験に基づいたお話がストレートに会場の方々に届いたことが大変良かった。(保護司会)

・ご自身の体験を率直に語られ、前向きな姿勢に心打たれました。主催者側の理念や会の趣旨も充分ご理解いただき、お話に中に盛り込んでくださり、主催者として感謝しております。歌ももちろん素晴らしく、圧倒されました。参加者アンケートにおいても満足度100%でした。(財団法人)

・ゴスペルを通しての生き方、アルコール依存症を乗り越えての話などは、とても感銘を受けました。市岡さん自身ざっくばらんで親しみを覚えました。(人権フェスタ)

・アルコール依存症からの回復は、専門家よる講義が多いなか、当事者であり、家族の立場が、実体験を語れる講師は、全国でも多くない、実体験にそくして、熱心に平易な語りは人を感動させる。強いメッセージを素直に表現される。また、歌も魅力的です。(福祉関係)

・壮絶な人生に基づく、単なる苦労話でなく、悩みながらも自分の生き方、考え方を赤裸々にかたられる市岡さん。その根底には、家族愛や人を思いやる強い気持ちを見るものは感じずにはおられない。人が生きていくとはどういうことか、人の痛みを知る(分る)とはどういうことか、どのような逆境におかれてもあきらめてはならない、ということを世代を超えて、感じることができる講演内容でした。(人権のつどい)

・生きる勇気が沸いてきました。胸が熱くなり、力強い生き方に感動しました。(50代女性)
・素敵なお話と歌声を聴かせていただき、講演中涙が止まりませんでした。(40代女性)
・とても感動しました。愛に勝るものはない、自分を大切にして相手の気持ちを思いやることが大事なのだと思いました。(60代女性)
・いろいろな視点から人権について考えるきっかけを与えていただきました。本当に素晴らしい時間を過ごすことができました。ある人の人生を知ることは自分の人生をよくすることだと強く感じました。(50代男性)

「講演会を聞いて、私は“すごい”と思いました。私はとても恵まれているんだなあと感じました。父も母もいて、当たり前の毎日を過ごせることに感謝したいです。歌の方は、初めてゴスペルという意味を知りました。『神』という意味があったとは知りませんでした。歌は英語で、すべてが理解できた訳ではありませんが、心に伝わるものがあるので、おおよそ理解できました。最後に一緒に歌えたのも、すごく楽しくていい講演会でした。この当たり前の毎日に感謝し、自分なりに夢に向かって精一杯頑張りたいです」。(高校生・女子)
■ プロフィール
吉本新喜劇座長として一世を風靡した故・岡八朗の長女。母の自殺、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、音楽に慰められゴスペルシンガーの道に進む。壮絶な葛藤の末に手にした父娘の絆。絶望からの再起を、ゴスペルソングも交えての講演が好評を得ている。

■職歴・経歴
1964年兵庫県西宮市生まれ。吉本新喜劇座長として人気を博した故・岡八朗の長女。
4歳からピアノと歌を始め、高校時代にジャズ、黒人音楽に触れる。
16歳の時うつ病により母親が自殺、父のアルコール依存症による新喜劇リストラ退団。
さらに胃ガンと脳挫傷、弟の死と続く。家族の世話に追われる中でアメリカ留学を果たす。
一時帰国後、96年再渡米。
ハーレム黒人教会で本場のゴスペルに出会い、99年ブルックリン・クイーンズ音楽院にてブラックミュージックを本格的に学びゴスペルシンガーの道を歩む。
2002年父・岡八朗の芸能生活45周年記念リサイタルで父娘共演。
翌年の03年、NHK“にんげんドキュメント”でリサイタルに至るまでの親娘の絆が紹介される。
同年、父娘共著の足跡を記した自叙伝『泣いた分だけ笑わしたる!』(マガジンハウス)を発売。

講演では「人生の荒波に揉まれて来た経験から、足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝することを学んだ。」と語り、闘病や家族間の葛藤、夢と希望を持てずに苦しんでいる人たちの役に立ちたいと語る。ゴスペルコンサートではエネルギッシュなステージでゴスペルを歌い上げる。

■著書
『泣いた分だけ笑わしたる!』(マガジンハウス)

■ 注目の書籍
『泣いた分だけ笑わしたる!』
アルコール依存症から脱出した八ちゃんの奮闘記

出版社:マガジンハウス(2003/06/01)
■ 著書・著作紹介 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)
※一部一致しない場合がございます
『泣いた分だけ笑わしたる』
『岡 八朗』 『市岡 裕子』
出版社:マガジンハウス (2003-06-19)
価格:1,260円

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