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タイトル | |
この世に生まれ、生きて、生かされて・・・ 〜あと一歩前へ踏み出したいあなたへ〜 | ||
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| 家田荘子(いえだしょうこ)/作家 高野山真言宗僧侶 |
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| 想定する対象者 | |
| 市民大学などの会員様、お寺・神社の催し、高校生、PTAなど。 女性客をターゲットにした講演会、健康がテーマの講演会、社会を明るくする運動など。 |
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| コンセプト/メッセージ | |
| 私は、子どもの頃いじめに遭い、自殺を毎日考えていました。 そういう私だからこそ「生きる」ということと向き合ってきました。 私は、ずっと女性を取材し続けています。もがきながらも頑張ろうと前を向いている女性たちばかりです。 生きるってステキなことです。そして大変なことです。 だから私は、皆さんの生き様を心の奥の奥から引き出してもらって、お話をうかがっているのです。 取材で出会った、いろんな女性の話をさせて頂きます。また、私のお話もさせて頂きます。 私は、山岳信仰で、日々、行に励んでいます。水行、霊山行と、四国つなぎ歩き遍路は、いかなる天候、気温でも月幾度も。そうしていっしょに無理のない小さな一歩を踏み出してみませんか? また、高野山大学大学院にて、密教とへんろ学を研究しています。 特に四国歩きへんろは、いろいろなことを教えてくれます。自然と一緒に1400キロを歩く行は、命と自然の大切さを教えてくれます。自分を見つめる機会を与えてくれます。 そういった話をしながら、一歩一歩、ちいさな一歩を積み重ねて行くことの大切さや意味をお話したいと思います。 |
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| 内容 | |||
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○取材した人々のこと、自分の行の経験などを中心にお話しますが、対象者により内容が変わります。 |
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| 根拠・関連する活動歴 | |
| 頑張ろうともがいている女性たちに手を差し伸べられたら・・・ その思いから、1999年、鹿児島県の高野山真言宗最福寺で得度をしました。 でもそれだけでは私の目的は達しません。僧侶にならなければ・・・と、2007年、8年かかってようやく高野山大学で伝法灌頂を受け僧侶になり、09年1月には高野山で住職になれる許可を頂きました。今、お金を出したら相談にのってくれる人は大勢います。でも、そうでなく頑張っている人、頑張ろうとしている人が頑張れる所の一つが欲しい。 「ミニかけこみ寺を作りたい!」私の目的達成まで、まだまだ何年もかかりますが、きっと実現させたいと思っています。 遅すぎることはありません。 一緒に頑張ってみませんか?小さな一歩から始まります。 |
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| 実績・評価 | |
| ライオンズクラブ、JCなど、社会貢献されている団体の講演会 刑務所、市民大学、文化講演会、健康フェア 高野山関係の講演会、宗派問わず、お寺、神社の講演会や法話など。 多くの女性にパワーをお持ち帰り頂いているようです。 ■感想より ・実際にかかわりのあった方の話で、インパクトがあった。(人権研修会) ・家田さんの今までのたくさんの人たちとの出会い、そして、どうふれあってきたか、よく感じ取れました。また、人と人とのふれいや、交流の大切さを教わりました。(教育委員会) ・多くの取材をされている中でのお話しなので、とても説得力があり、感動させられました。人生には、一歩一歩、その一歩は小さくてもいいから確実に積み重ねていきたいという気持ちにさせられました。(市民フォーラム) ・聴講者からアンケートをとりましたが、良かったという方が9割を超えており、もう一度、家田さんをお願いしたいとの回答も10名あまりありました。講演中やサイン会で感動して泣いている人が多くいました。 (PTA連絡協議会 全体会) ・事前に本市の背景、参加者の年齢層などを調査され、講演会をよりよいものにしようという思いを感じました。講演も、ご自身の実体験や取材に基づく内容と落ち着いた口調で、とても聴きやすかったと思います。また、胸を打つ言葉も多く、涙しながら聞いている参加者もいました。手話通訳の方にも丁寧に対応されていて、人柄の良さもうかがえました。 (ふれあい交流センター 人権講演会) ・アンケート結果より、84%の方が「良かった」と回答されました。 「差別や人としてのあり方について、生き方を学ばせて頂きました。非常に良い話でした。若い世代の人、小学校高学年から、中高生にぜひ聞かせたい。」「挨拶の大切さ。子どもとの向き合い、子どもの悩みに気づいていてあげることの大切さを改めて実感。」等・・ (市役所 人権講演会) ・家田さんの体験された「いじめ」、取材で会った人たちとの交流など、ひとつひとつが胸を打ちました。家田さんの誠実な人柄が伝わってくる講演でした。 (市役所 人権週間記念イベント) ・事前に、本市の状況、行事の参加者の年齢層などを調査され何事にも一生懸命取り組まれる方だと感じました。お話も、ご自身の実体験に基づく胸を打つ内容でした。参加者のアンケートでも、「大変良かった。」「心に響く公演だった。」「勇気付けられた。」などの声が寄せられ、主催者として大変うれしく思いました。 実際、楽屋で接させていただいて、大変素晴らしい方でした。 (市役所 男女共同参画フォーラム) ・講演の内容がとても説得力があり、わかりやすく感動しました。家田さんの他のテーマでの話も聞いてみたいと思いました。 (市役所 人権講演会) ・いじめやエイズ、DVなどの例をあげながら、差別意識や偏見をなくすために、自分達は何をすればいいのか、何が出来るのかについて、具体的事例を通してわかりやすく話してくださった。主催者及び運営スタッフにも丁寧に対応してくださり、後日お礼の手紙をくださるなど、そのお人柄も素晴らしかった。(市役所) |
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| プロフィール | ||
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光の当たっていない世界や女性など、「常に弱者の視点から真実を描き伝える作品」に定評がある作家。一貫して現場・現実主義を貫き、必ず現場に足を運び、当事者に会って真実を掴むという取材を続けている。講演では、自身で取材した真実に基づき、常に弱者の立場に立って、発言をし続けている。
■職歴・経歴 日本大学芸術学部放送学科卒業。高野山大学大学院在学中。女優・OL・セールスレディ・取り立て屋・編集アシスタント・ウェイトレス・コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。 小説・エッセイ・コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。 日本レコード協会作詞倫理委員 国語科高等学校教諭2級、中学校教諭1級免許 著作本のうち、『極道の妻たち』『私を抱いてそしてキスして』『惚れたらあかん』など、30作品以上が映像化。1999年11月高野山真言宗最福寺にて得度をし、2007年11月高野山大学にて伝法灌頂を受け僧侶になる。また、2008年1月高野山にて住職の資格を得る。修行僧ゆえ、修行と取材と執筆の毎日を送っている。 ■受賞 1991年 第22回大宅壮一ノンフィクション賞(受賞作品『私を抱いてそしてキスして-エイズ患者とすごした1年の壮絶記録』) ■著書 『極道の妻(つま)たち』 『渋谷チルドレン』 『歌舞伎町シノギの人々』 『修羅な女たち』 『聖地へ』 『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』等125作品。 |
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