![]() |
タイトル | |
人は化ける 組織も化ける | ||
|---|---|---|
| 中川政雄(なかがわまさお)/(株)オフィス・なかがわ代表 元気コメンテーター |
||
|
||
| コンセプト/メッセージ | |
| 人は時として化ける。 化けるとは、酸素と水素が化学変化を起こして全く別の物質、水になるほどの変化を化けるというのです。 貴方も化けられます。化けてみませんか。 人が化けると組織も化けます。組織が化けると成果が段違いに良くなります。 リーダーの皆さん、組織を化けさせてみませんか。 親鳥が卵の上から、チュンチュンと突きます。卵の中のひな鳥が同じ場所を突き返します。すると卵が割れて、ひよこに化けて飛び出してきます。これを「忖度同時」いいます。 忖度(そんたく)とは、他人を思いやることであり、この忖度を同時に出来る心、打てば響く関係こそが大事だと思っています。 これを、上司と部下、先輩と後輩、先生と生徒、経営者と社員、取引先と会社の関係で考えてみましょう。 打てば響く。そんな人や組織に変えてみませんか。 |
|
| 内容 | |||
人は時として化ける。 化ける条件には3つある。人との出会い。仕事との出会い。言葉との出会いである。 そしてそれに気づく感性が必要であり、気づいただけでは人は化けない。 気づいたら、それを掴まえようとする積極性と勇気が重なったら、人は確実に化けるのである。 人が化ければ組織も化けるのである。組織を化けさせてみませんか。 私は長年信金に勤めお金を通して企業経営を勉強してきた。そして数々の不思議を見てきた。 そんな実例を出しながら、人と組織を活性化するヒントにしてもらいたい。 すべて体験談をお話します。 気の弱い部下がある日突然化けてしまった。なぜ…? 私自身が入社当時落ちこぼれ人間で、3年余り過ごしてきた。 一人の係長との出会いが人生を変えてくれた。 そんな数多くの体験を述べ、人材育成につないでいく。 出来る人と出来ない人を区別してはならない。 リーダーや上司の一言で、人は化けるのである。 人材育成の秘策を述べる。 |
|||
![]() |
||||
| 根拠・関連する活動歴 | |
| 講演は全て実体験に基づいた話。こうあるべきだ等の抽象的な話しはしない。また偉い人の話の引用話もしない。一集金人から始め、数多くの人たちから教えを受け、自らも工夫し、ピンチに逃げずにぶち当たってきた経験やエピソードなどを織り交ぜて語る。 講演後、「明日からやってやるぞ」と、元気と勇気を与える。 |
|
| 実績・評価 | |
| ・大変元気の出る話で、大変好評であった。 (建築関連) ・関西人らしくユーモアもあり、ストーリー性もあるので退屈することなく聞けた。 (労働組合 労使会議) ・実体験に基づいた内容であり、要所要所で印象に残るキーワードを盛り込み受講者に受け入れ易い。 (JA 支店長研修) ・費用に対する満足度は高い。目新しさはないが基本的なことを見直す機会になる。話術は長けており説得力がある。 (製造業) ・企業の中で最も大きな課題といえるのが従業員のモチベーションをいかに上げる事ができるかであり、個々人の気持ちがわかる事で組織・会社が変わり良くなる事は理解しながらも、これまで心にひびく研修(気づき)は非常に難しく十分ではなかった。 今回の講演は最適と思います。 (労働組合 職場委員研修会) ・「やったらやれるで!元気の出前」という題名通りの内容で、参加者全員元気をもらったように思う。 (製造業) ・自身の体験談と大阪商人のど根性商売で「元気と活力」をもらいました。今まで受講したセミナーで一番インパクトがあり、90分が短く感じました。 (通運業) ・中川政雄さんの講演は3回目であるが、いつもパワーを感じるし、ところどころの笑いのタイミングが良いと思う。あきささず最後はうまくまとめられる方でおすすめの講師だ。 (労働組合 ブロック大会) ・元金融マンという我々と同じ職業に従事していた方という事で、話の内容は大変興味を引くものでした。また、先生の抑揚をつけた話し方は、聞くものを飽きさせない内容となっており、今後、他の団体の方にもお奨めさせていただきたいと思っております。 (銀行労働組合 支部役員研修会) ・迫力があり、講師の熱意と真剣さがひしひしと伝わってきた。講演を聞いた後、感動と笑いの余韻が残った。お薦めしたい講師No1である。(サービス業 社員総会) ・先日の講演会は大変盛り上がりました。協力会社(社長さんクラス)、弊社スタッフ共、好評でした。私も、前席で会場を見渡し、誰一人、寝ている人はいなく、今までの講演会では考えられませんでした。(建設・住宅) ・講演の内容はすごく良かったです。従業員はもちろん、来賓の方々が感動しておりました。中川先生のお人柄も素晴らしい方だと感じました。(製造業) ・おもしろ可笑しい話の中に、実体験に基づいた商売に取り組む考え方、姿勢を講演いただき会員の方も大変刺激になったようです。お陰様で好評でした。企画段階でこちらが意図していた以上に、盛り上った「笑い」が多い講演会でした。(商工会) ・私自身、二度目になりますが、やっぱり凄く元気になりました。(私の他にも、二度目の人が、4人おりましたが、意見は同様) 講演の内容どおり、やる気になりました。人と人との出会いや、思いやりにより、人生が左右することに気が付きました。(製造業) <著書「人は化ける!組織も化ける!」を読まれた中学校教員の方よりのメール> 最近来校されたPHPの編集者の方に、偶然、ご著書を薦めて頂きました。軽い気持ちで数ページを読むうちに、これは興味深い、かつ、尋常でない人生論、リーダー論だと思われ、一気に読み終えました。教師として十数年、生徒指導の行き詰まりや職場における士気の低下など、自分が抱える課題にも通じる内容も多く、気付いたら「部下」を「生徒」に置き換えて読んだりしていました。色々学ぶべき言葉に触れさせて頂きました。〜略〜 先生のご活躍を心より祈念しております。 |
|
| プロフィール | ||
|
さまざまな組織改革、人材活性化策を導入して数々の成功を収めた“伝説の信金マン”。不振店を次々と優秀店へ変身させるユニークで独特のリーダー論、人を活かす手法は全国から注目される。 現在は、元気コメンテーターとして人材育成、組織活性などの指導で活躍中。 ■職歴・経歴 1942年生まれ。大阪府立山本高校を卒業。 1961年 地元の信用金庫に入庫。 1971年 28歳で支店長に抜擢。以来7店舗の支店長を歴任、不振店舗を次々と優秀店舗に仕上げる。 1989年 職場の部下と二人で企業内クラブ「お笑い研究会」を旗揚げ。 2002年3月 NPO法人お笑い研究会を設立。常設寄席を開設するほか、企業に笑いの発信力をつける ための研修が評価され、NHK「クローズアップ現代」などテレビ・ラジオ・新聞・雑誌等で多数取りあげられる。 2002年6月 信用金庫を退職(営業推進部兼業務企画部長、理事、常務理事等を歴任)。 その後、(株)オフィス・なかがわを設立。 現在、日本全国で年間200本程度の講演活動の傍ら、若手経営者の異業種交流会「元気プラザ」や情報発信局「ざっくばらん」を主催。 2009年 3月31日まで、摂南大学客員教授として勤務する。 ■著書 『やったらやれるで』 『いっしょにやろやないか』 『笑いとばせ』 『人は化ける!組織も化ける!』 『リーダーの決断ーそれぞれのルビコン川』他。 2006年4月から2009年3月末まで、ペンネーム外山与一として日本金融通信(ニッキン)に新聞小説『ぎんなんの唄』を連載。明るく頑張る金融マンの姿を描く。 雑誌『近代セールス』にて「まいど!こちら元気塾」を連載。 |
||
| 講師日記(ブログ) それぞれの行をクリックすれば内容が読めます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
| 注目の書籍 |
|
| 著書・著作紹介 (アマゾンWEBサービスを利用しております。) | ||||||||||
| ※一部一致しない場合がございます | ||||||||||
|
||||||||||
会員登録のご案内
会員登録をすると、講師名・ジャンル・対象者・費用目安などで自由に検索できます。
>> 今すぐ会員登録を!








