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タイトル(T-52361)
個人も組織も成長するワークライフバランス戦略
宮原淳二(みやはらじゅんじ)
株式会社東レ経営研究所
ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長
講師:宮原淳二のプロフィール
 

■ 想定する対象者
・タイムマネジメント力を身に付けたい中堅社員
・仕事も家庭も充実させたいと考えている若手社員
・今の働き方に疑問を抱えている中堅社員
・メンタル不調者が多い、職場の風通しが悪い団体
・仕事にやりがいが見いだせない方
・仕事と育児、介護の両立に苦しんでいる方
■ 提供する価値・伝えたい事
・応援、分担できる理想的な職場が実現できる
・ワークライフバランスが実現できる
・主体的に行動できる人材になれる
・タイムマネジメントが身につく
■ 内容
1. ワーク・ライフ・バランスについて

■ ワーク・ライフ・バランス支援に関する誤解
■ ワーク・ライフ・バランス支援は仕事と仕事以外の好循環を目指す取り組み
■ ワーク・ライフ・バランス実践のメリット

2. 一人ひとりを活かす職場マネジメント

■ 「時間制約」のある社員の増加と働き方改革

【ディスカッションタイム】
・現在の仕事とプライベートの満足度は何%くらいでしょうか?
・こんな時、あなたが上司なら?
・月に20時間の余裕があったら何をしたいですか?

3. 佐々木常夫流・仕事の10カ条

■ 佐々木常夫流仕事術
■ 意識改革5カ条
■ 行動改革5カ条

4. 効率的な働き方を実践している事例

■時間外削減に取り組む事例(大手企業)
■生産性(能率・効率)を高める事例
・時間記録付け、上司と共有する
・「優先順位の高い仕事をする」時間を確保する
■計画性を高める事例
・スケジューラーの有効活用
・カエル札の活用

5. 関係性向上こそ、生産性の向上

【ワークライフバランスを意識した個人ワーク】
ご自身が大切にしているものを上から順に並べて、隣の人と比べる。
■ 根拠・関連する活動歴
・人事部にてダイバーシティ推進を担当。旗振り役として社内で中心的な役割を担う。
・労働組合専従者としてワークライフバランスを実践。団体交渉で育児時間勤務の延長を提案し、実現させた。
・2005年度に男性育児休業を取得。かけがえのない家族を大切にする意識が高まる。
講師:宮原淳二のプロフィール

■ システムブレーンから
宮原さんは資生堂で21年間勤務、労働組合専従、そして現在は東レ経営研究所にてワークライフバランス&ダイバーシティ推進部長として多くの企業のコンサルにあたる、まさにワークライフバランスのプロフェッショナルです。

自身の資生堂時代の経験と、しっかりとした調査データに基づいたお話は納得性が高く考えさせられる内容です。
ワークライフバランスが何故必要か、そしてそれを実践するには具体的にどうすれば良いか、佐々木常夫氏のメソッドなども入れながら分かりやすくお話をします。

一般の従業員から、管理職の方まで、あらゆる方に聞いて頂きたい内容です。

(人材育成講演・研修担当 森岡:記)
 
※講演・研修依頼以外の連絡取次ぎに関しましては、個人・団体問わず対応致しかねます。
講師:宮原淳二のページ

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