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タイトル | |
母と娘で奏でるアルパ 〜みんなまるコンサート〜 | ||
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| 内海淳子・Kayo(うつみじゅんこかよ)/弾き語りアルパ | ||
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| コンセプト/メッセージ | |
| <内海淳子さんからのメッセージ> 生きていく上で、女だから、男だから、という意識はない。しかし、それぞれにしかできない良さは必ずあるし、それは大切にしていきたいと考えている。パラグアイでの3年間の生活で、国籍や性別ではなく、それぞれの良さを尊重しお互いを認め合うことこそ大切であることを学んだ。世界は家庭の足元のぬくもりを土台にして、つながっていくのではないだろうか。 小さな出会いの積み重ねで、人は変わっていく。私自身、専業主婦で、PTAの会合や老人施設で演奏をすることからのスタートだった。人は出会いによって、意識が変わり、ものの見方が変わる。そして、自分の役割に気づく。私の生き方は特別ではなく、誰にでもチャンスは平等にあると信じている。 <Kayoさんからのメッセージ> ---社会に適合できなくなった私が自己の中の宝物を見つけた--- 生きていく目的がわからず、大学(京都外国語大学スペイン語学科)に在学中、突然大学を辞めると両親に訴えた。 私は、自分を取り巻く時間の感覚・人と人のコミュニケーションにストレスを感じ、味覚や臭いまで嫌になるアレルギー状態。「死んでしまいたい」とさえ思っていた。 その時、よみがえったのは 幼い時に育ったパラグアイの人・食べ物・空気。 「パラグアイに帰りたい!」そう訴えた。始めは何が起こったのかと面食らい、次の目的も無く大学を辞めることに反対していた父が母が演奏活動している「アルパ」を習得することを条件に パラグアイに行くことを許してくれた。「これや!帰ってきたよ...」パラグアイに立った私はそう実感した。 人と人のボディータッチ、のびのびした時間の感覚。 「自分にマッチしている。」と感じた。 本来の自分に戻れた私は、その時逆に日本の良さを見直すことが出来た。 日本でのアレルギー的なまでのストレスは 自分の中にあるもっとも自分らしいものを掘り起こすことによって克服することが出来たのだった。 これからは、母と共にアルパ演奏を通じて、人々の心に安心感と希望を与えるライブコンサート活動を続けて行きたいと思っている。 |
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| 内容 | |||
【プログラム例】 ・南米パラグアイの曲を演奏しながら歌います。 トーク〜3年間ご主人の転勤でパラグアイで住む、アルパとの出会い。 ・「コンドルは飛んでいく」 ・「川の流れのように」 〜NGOのボランティアをしている話、バングラディシュに学校を作ること ・バングラディシュの歌 〜民族楽器の太鼓をたたきながら ・「愛しています」 〜韓国とのワールドカップの歌を韓国語で ・「千と千尋の神隠し」 〜着ている衣装についてはなされる。 ・「さくらさくら」 ・「浜辺の歌」をみんなで合唱 ・「花」 (曲目・トーク内容など、会の主旨・対象者に合わせます) ●おしゃべりもユニークで明るく、人権についても語ります。歌声が透き通っていて心に残ります。 -------------------- 【アルパとは】 スペイン語でハープの意味で、一般には中南米で使われている民族ハープを指します。 クラシックハープよりやや小型で半音ペダルがありません。華麗さと哀愁を併せ持つ音色は、日本でも人気が高く、魅惑の楽器として定着しつつあります。 |
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| 実績・評価 | |
| ・話の内容は、ユーモアを交えて飽きない楽しいものでした。演奏もすばらしく、聞いていてとても心地良いものでした。友達の大切さを歌った歌はとてもインパクトがありました。 (小学校PTA 教育講演会) ・アルパの素晴らしい音色とともに、軽快で親しみやすい話し方で、あっという間に予定時間が来てしまったという感じでした。生徒もステージに上がる場面があり、会場との一体感にあふれる構成の講演会であったと思います。(中学校) 「講演とアルパの演奏とのバランスが良かった」 「アルパの音色に心を癒された気持ちです」 「“ありがとう”と“笑顔”を大切にしたいというという意見が多くあり、好評でした」 ◆◇実績例◆ ■すさみ町役場/第15回いきいきふれ愛まつり/「母と娘で奏でるアルパ〜みんなまるコンサート〜」 ■豊岡市教育委員会出石分室/人権週間公演会/PTA、一般町民の方々 ■内部地区社会福祉協議会/人権文化祭 ■加賀市役所/第二回生涯学習推進大会 かがやき市民フェスティバル(人権講演会)/一般市民の方々/「みんなまるコンサート」 |
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| プロフィール | ||
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南米パラグアイに1987年から3年間在住。その間に民族楽器であるアルパに出会う。その音色に強く惹かれ現地で学ぶ。帰国後は関西を中心に演奏活動を開始。人を大切にする心、違いを認め合う心を分かち合いたいと、満面の笑みと温かさを持って、娘のKayoとともにアルパの演奏活動を続ける。
夢を語り合い、寛ぎの空間を共有したいと願い、心の想いをメロディに託したオリジナル曲を創作している。また、人権問題・女性自立・子育て・ボランティアなどの講演活動が拡がる中、多文化共生を共に考えながら、活動中。 アルパを担いで日本全国、沖縄から北海道まで、素敵な音色とトークを届けている。 タイトルの『みんなまるコンサート』とは、「地球上の全ての人達が互いに手を取り合って、まるい輪になりますように」との願いを込めている。このひとつの地球の中で、肌の色が違い言葉が違い国が違う。違う文化・習慣・風俗を持っている。それはなんと素晴らしいこと!違いを互いが認める中で自分達の豊かさが拡がり、自分が生かされていることに気づく。そんな多文化共生の素晴らしさを伝える。 ■CD 「ノーザンライツ」(オーロラの意)(オリジナル11曲を収録) 「ありがとうの祈り」 ■アルパとは スペイン語でハープの意味で、一般には中南米で使われている民族ハープを指す。クラシックハープよりやや小型で半音ペダルがない。華麗さと哀愁を併せ持つ音色は日本でも人気が高く、魅惑の楽器として定着しつつある。 |
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