「安全大会」では前半に堅苦しいプログラムが続くので、後半のゲスト講師の枠は楽しい講演にしたいというご要望をよく伺います。もちろん、単に楽しいというだけでなく、笑うゆとりが安全に結びつきますし、健康づくりにも効果があります。笑って、日々の仕事の疲れを吹き飛ばし、明日からの活力に繋げることも安全大会の意義に繋がります!

江戸下町の安全活動
~落語に学ぶ、安全の知恵~

三遊亭多歌介 さんゆうていたかすけ
落語家

東京生まれの江戸っ子噺家。親の仕事の関係(建設関係)で幼少の頃は鹿児島~埼玉県越谷にて成長し、学生の頃より人を笑わせる快感を覚え、中学にて落研を創設。母校(春日部共栄)では現在でも落語会を開催し、生徒たちに落語・大喜利・古典芸能を師事している。独演会も全国にて多数開催。

お金をかければ、何事も安全効果が高くなるものではありません。 いつも聞いている「安全」の話も、見方・考え方が変われば、新しい気付きがあります。 落語の中でも受け継がれてきた「安全」の話。落語家だからこ… (続きを読む)

笑顔で「安全安心が最優先」
~落語に学ぶコミュニケーション術~(講演・落語・南京玉すだれ)

三遊亭歌扇 さんゆうていかせん
落語家

三遊亭圓歌に入門、東京で最後の内弟子修行者。落語家になる前は建設会社、警備会社、飲食店、他に勤務。落語に学ぶ、安全安心、交通安全、防災減災、コミュニケーション術、リスクマネージメントに定評がある。南京玉すだれ・腹話術・字遊び他、余芸も多数。

何故「事故ケガ」が起こるのか? 「間(マ)」が悪いからです、慣れ、気のゆるみ、経験不足etc 「間」が大事なんです。 落語でも「間」が悪いとお客様は笑って頂けない、「間」が良いとダジャレでも笑って頂け… (続きを読む)

笑いとユーモアで安全な職場を

林家鉄平 はやしやてっぺい
落語家

1972年高専を卒業後自動車メーカーに入社するが、おしゃべり好きが原因で翌年退社。師匠林家三平に入門。1980年師匠没後はこん平門下となる。古典落語を中心に各演芸場等に出演し、1989年真打昇進。テレビやラジオのパーソナリティ、各種イベントの司会などでも活躍中。

「笑う門には福来る」笑いを取り入れるとNK細胞が活性化し健康にも大変良いそうです! 作業能率を高め事故を防ぐ為には明るく楽しい職場作りが何より大切ではないでしょうか?  そこで、鉄平流「職場を和やかに… (続きを読む)

落語に学ぶコミュニケーション力
~幼児の頃から育む「話を聞く力」「想像力」~

柳家一琴 やなぎやいっきん
落語家

柳家小三治の芸に惚れて江戸落語家となる。滑稽噺、怪談噺、人情噺などを演じる一方、落語を介したコミュニケーションアップ法などを説く。また、全国の幼稚園・保育園にて「子ども落語会」を主催し、落語を分かりやすく伝えるだけでなく、「紙切り」を交えるなど各地で好評を得ている。

最近とみに、人と上手くコミュニケーションが取れなかったり、上手に人の話が聞けない子どもが目立ちます。 それは小さい頃から人の話を聞く機会が無いからです。テレビや絵本とは違い、落語は話を聞くだけではなく… (続きを読む)

笑顔が作る職場の安全
~心のリフレッシュが安全対策の第一歩~

コント山口君と竹田君 こんとやまぐちくんとたけだくん
お笑いコンビ

コント山口君と竹田君として、1983年日本テレビ「お笑いスター誕生」でデビュー。前人未踏の100点満点を2週連続で獲得し、初出場優勝という快挙を遂げる。ゴールデンアロー賞新人賞、日本放送演芸大賞最優秀ホープ賞、花王名人大賞名人賞2回受賞。2人のコントは今尚健在で、日々進化を続けている。

笑いの効力は、ガン細胞まで影響を及ぼすといわれています。 いろいろな安全基準を設けても、それを実行するかしないかは人間次第。 つまり、いろいろな職場の決まり事を問題なく履行するためには、人間自身が気持… (続きを読む)

~安全第一、笑いも第一~
元気に笑って商売繁盛!

春風亭鹿の子 しゅんぷうていかのこ
落語家

春風亭柳昇師匠に入門、2010年真打昇進。雑誌「anan読者が選ぶ、好きな女流落語家」第1位。落語家として寄席などで活躍する一方、「私らしいワーク・ライフ・バランス」などをテーマに、男女共同参画に関する講演が好評。現在、子育て真っ最中の一児の母。学校寄席も好評を得ている。

笑いを取り混ぜて力を抜いて聞いて頂き、頭を空っぽにしてストレス解消。 緊張と緩和のバランスを上手く取れる簡単なエクササイズをお教えします。 発声良く話せるようになります。 「安全車」「天災」「長短」な… (続きを読む)

~感じて、笑って!!~
ミュージカル落語で学ぶ 安全習慣

三遊亭究斗 さんゆうていきゅうと
ミュージカル落語家
株式会社OFFICE究斗 代表取締役
劇団四季出身の落語家。劇団四季時代から俳優の傍ら研究生に演技指導をしたり、カンパニーを束ねる公演委員長などを担当。在団10年の後、自分の新たな可能性を求めて、落語家に転身。歌と語り、そして音楽を合わせた独自の「ミュージカル落語」を開拓し、日本中を感動で潤す使命に燃えている。

安全に作業するための一番の敵は、「慣れ」です。毎日、同じ緊張感を持って作業をやっていかねばなりません。 ところが毎日同じ作業の繰り返しになると「慣れ」が生じます。それが「油断」に繋がり、「注意が散漫」… (続きを読む)

安全は仲間との信頼

三遊亭歌奴 さんゆうていうたやっこ
落語家

古典落語を得意とする実力派の若手落語家。三代目三遊亭圓歌師匠のような爆笑の高座を目指す一方、大分県民の気質を活かしたほのぼの落語を確立したいと、日々精進している。2011年7月より、OBSラジオ「三遊亭歌奴の落語パラダイス」のパーソナリティを務める。

職場の仲間との信頼関係は安全の基本。 寄席の楽屋には何とも変わった仲間が大勢おります。 楽屋噺を織り交ぜて、仲間の大切さを申し上げます。   安全大会参加者様 (続きを読む)

落語的安全の心得

三遊亭好太郎 さんゆうていこうたろう
落語家

「明るい高座と高い座高」を誇る三遊亭好楽一門の落語家。団体職員(JA)から噺家に転身したかわりダネ。酒の話やしぐさ話を得意として、古典落語はもちろん新作落語にも定評を持つ。落語の他には司会・リポーター・余興芸も器用にこなすなど、幅広く活躍中。

落語家流
コミュニケーション術が安全で明るい現場をつくる

桂 三四郎 かつらさんしろう
落語家

桂三枝(現・六代 桂文枝)に入門し、古典落語、創作落語ともに研鑽を積み、さらにはTV、ラジオ、芝居と活動の幅を広げている。修行生活で培った「挨拶」「礼儀作法」などは人間として当たり前のこと。「当り前のことをできるようになることが夢をかなえる第一歩。」と、笑いで夢を届けている。

「なぜ人はミス・事故をおこすのか?いろいろな原因がある中に現場関係者同士の連絡・確認不足などが 挙げられます。 自身の現場作業員の経験から、現場で働く職人さんや工事関係者同士のコミュニケーションが円滑… (続きを読む)