企業にとって「安全」は最重要課題です。当然ながら、各企業様で様々な啓蒙活動をされていることかと存じます。しかし、社内講師の教育だけではマンネリ化してしまい緊張感が保てないという悩みを伺います。

そんな時こそ、外部講師から刺激を入れる事をお勧めしております。外部の経験、知見に触れることで、新たな気づきが得られ、あらためて安全意識が高まります。

不安全行動/ヒューマンエラーと安全管理

去来川敬治 いさがわたかはる
安全衛生教育トレーナー
社会保険労務士
社会保険労務士業及び安全衛生教育等の講師として活動を続ける一方、“リスクアセスメント”構築のための講演・研修を各団体・各企業で行う。また、前職での安全管理活動の中で、人とのつながりの重要性を改めて実感し、コミュニケーションスキルのベレルアップ研修(報連相研修)も行い、好評を得ている。

人間の特性を知り、管理監督者の目線で安全管理の重要ポイントを考える。  1. 不安全行動とヒューマンエラー 2. 不安全行動は何故起こる? 3. 不安全行動を防ぐには? 4. ヒューマンエラーは何故起… (続きを読む)

安全なくして生産なし!
安全管理と生産管理は表裏一体

林谷英一 はやしたにえいいち
安全衛生大会教育講師
元 三菱電機安全衛生協力会事務局長
三菱電機神戸製作所入社後、一貫して現場の前線で活躍。2006年三菱電機安全衛生協力会事務局長(安全衛生課兼務)。同年より災防団体等の教育講師としても活躍。現在、安全衛生教師および安全衛生大会の講師、長年の現場経験に基づき、安全衛生を解りやすく説く。

災害発生すると、刑事責任・民事責任・行政責任そして社会的責任が問われる。不安全状態や不安全行動を少なくすることは、生産能率や品質向上にも好ましいことを伝えたい。 ・生活の糧を得るために働いている ・そ… (続きを読む)

事後の100策より、事前の1策
~労働災害の根本原因と対策~

中田敬司 なかたけいじ
神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授



ヒューマンエラーに触れながら、事故原因と対策について説明します。 また、簡単な実習を行い理解を深めていただきます。 企業安全講演の導入部としてお薦めの講演です。 1.労働災害件数の現状とその傾向  2… (続きを読む)

エラーを防ぐ組織作り
~チーム力でヒューマンエラーを防ごう~

島本長範 しまもとながのり
CIMA人財教育開発代表

日本航空において24年の整備現場、12年の人財育成/研修部門を経て、2011年に独立。航空会社で行っているヒューマンファクターに基づいたエラー防止の考え方、エラー防止の組織作りをコンサルティングや研修に取り入れて企業経営のサポートを行っている。

・ヒューマンエラー防止にチーム力が重要である事が理解できる ・ヒューマンエラーの基礎(概要)が分かる ・個人の意欲、気合いだけではエラーが防げない事に気付く ・人間の能力と限界を知る事の大切さが分かる… (続きを読む)

事故防止の実務 情報収集とエラーチェーン分析

清水孝久 しみずたかひさ
安全・品質コンサルタント

“安全・品質の礎は「人」”をモットーに人材育成に取り組む。研修はどんなに素晴らしい内容であっても受け入れてもらえなければ意味がないので、解りやすさは当然として、更に興味を持てるような楽しめる内容にすることを心がけ、お客様からも高く評価されている。

事故・不具合が発生した際に、当事者を責める責任追及型ではなく、なぜ事故・不具合が発生したのか、原因究明型のアプローチをすることが事故防止においては重要だということ。 更に、原因究明型のアプローチをする… (続きを読む)

~安全衛生教育の原点は「愛情」である~
災害ゼロの前に、危険ゼロの実践を!

富田 勉 とみたつとむ
富田労働安全衛生研究所 代表
RSTトレーナー
家電メーカーの現場第一線監督者として30年間ものづくりを経験。その後、社内の労働安全衛生対策部門に転籍。「安全と経営は表裏一体」を重んじ、安全衛生教育の企画・運営及び、自らもトレーナーとして管理・監督者の安全衛生意識レベルはもとより、「人を守り育てられる監督者」の育成を手掛けてきた。

3C時代の突入、   クーラー、カラーテレビ、マイカー、50年前はどれ一つ持てなかった時代。  造れば売れる時代、本当に忙しかった!  当然、安全衛生法の制定やリスクアセスメントもない時代。  ど… (続きを読む)

~安全をつくり、社員にやる気を持たせるマネジメントとは~
どんな会社でもできる”奇跡の職場”のつくり方

矢部輝夫 やべてるお
合同会社おもてなし創造カンパニー代表
元JR東日本テクノハートTESSEIおもてなし創造部長
 JR東日本「安全の語り部(経験の伝承者)」
日本国有鉄道入社以降、車両・乗客の安全管理の専門家として40年以上勤務。定年直前、清掃部門への想定外の移籍。「どんな仕事も人生も、誇りを持った瞬間から幕が開く」 を信念に、“清掃はおもてなしの心で”を浸透させる。お掃除の天使たちのおもてなし「新幹線劇場」は国内外で絶賛されている。

日本国有鉄道入社以降、車両・乗客の安全管理の専門家として40年以上勤務経験をもとに、職場での安全対策の極意をお伝えします。 □安全対策もサービスも根幹はおなじ!   ~安全対策は人と向き合うこと □“… (続きを読む)

今何故、指差し呼称・KYTが重要か

増井孝夫 ますいたかお
増井労働安全管理事務所代表
RSTトレーナー、KYTインストラクター
三菱化学(株)定年後、保安・安全・衛生管理業務等に従事。その間、中央労働災害防止協会KYT(危険予知訓練)コーディネーターとして活躍。現在、KYTをベースとした不安全行動、ヒューマンエラー防止についての講演と職場風土改革・技術の伝承につながる安全先取り手法の研修等で活躍中。

・近年、不安全行動とヒューマンエラーによる事故災害が後を絶たない状況にあり、その防止対策として多くの企業で採用され効果をあげている「指差し呼称」「KYT」について「効果の根拠」「重要性」・・・等を事例… (続きを読む)

安全とヒューマンエラー 
~事故災害防止の勘所~

落合一幸 おちあいかずゆき
落合労働安全コンサルタント事務所 所長

関西電力(株)京都府全域を所管する電力所長を歴任。その経験から「安全無くして、生産なし。電力供給は安全・安心が最優先」の信念を持つ。関西電力能力開発センター主席講師、(株)かんでんエンジニアリング安全部長等歴任し「現場安全活動」に尽力。現在、労働安全コンサルタントとして活躍中。

・ヒューマンエラーによる事故災害防止対策は、人間特性(ヒューマン・ファクター)を理解して、事故の当事者が悪いという対策ではなく、エラーの背後に潜む根本原因に目を向けましょう。   ・現行のルールや事故… (続きを読む)

突然、大切な仲間・家族が心肺停止! 
~臆することなく救命処置をするために~

野村功次郎 のむらこうじろう
危機管理アドバイザー
日本で一人の防災家
23年間の消防士経験で得た、災害、救急、防災等の現場での技術、知識、エピソード、災害史、独自の住宅防火診断、危機管理のノウハウを行政では不可能なスタイルで、個人様、企業様に広く分かりやすくアドバイスが可能。また、スポーツイベント、行事等の救護や安全管理の依頼もこなし活動中である。

自らを「防災家」と名乗る野村氏。セミナーで知識を披露するのではなく、実体験に基づく防災ノウハウと命の大切さと生きる力を普及させたいとの思いが根底にある。23年間の、消防業務での知識、技術を全て伝授しま… (続きを読む)