企業をめぐる不祥事は後を絶たないのが現状です。長年、積み上げてきた信頼を一夜にして失墜させるケースは多々あります。企業とは、規模の大小を問わず公的存在であり、社会的責任を担う存在です。そのことを経営幹部から新入社員まで全員が認識しないといけません。

「コンプライアンス」に関しての意識を高めるためには繰返し伝えることが必要です。その手段として外部知見による講演をご推薦します。

~危機の予防策と危機発生時の対応~
事例に学ぶ企業の危機管理

田中正博 たなかまさひろ
(株)田中危機管理広報事務所 代表取締役社長


連日のように報道される有名企業の不祥事沙汰。 「危機は90%現場から生じることを肝に銘じよ! 管理者責任を肝に銘じよ!」 コンプライアンス違反防止に必要な意識、危機予防の必須心得などの他、危機発生時の… (続きを読む)

企業不祥事から会社を守れ!
~コンプライアンスとリスクマネジメントで安全に会社を発展させるため~

五島 洋 ごしまひろし
弁護士

大学院在学中に司法試験に合格。企業法務の専門弁護士として弁護士法人飛翔法律事務所の代表者を務め、最新の知識と長年の経験に裏打ちされた実践的なセミナーを行っている。分かり易く、明日からの業務に直ぐに使える知識を提供する存在として各地で好評を得ている。

大企業から中小企業まで規模を問わず、不祥事によって危機に陥る事態が頻繁に見られます。こうした中で、コンプライアンス(遵法経営)・リスクマネジメントの必要性は誰もが認めるところでしょう。しかし、過度のコ… (続きを読む)

中小企業の職場における
コンプライアンス意識の徹底と経営者の役割

白木大五郎 しらきだいごろう
企業リスク研究所 代表

早稲田大学法学部卒業後、日立製作所入社。工場総務部長・本社勤労副部長、日立製作所理事歴任後、日立電子サービス(株)転属、常務・専務・常勤監査役を歴任。2007年同社退社後、「企業リスク研究所」設立。企業経営とリスクマネジメント、職場管理とコンプライアンス等の講演に定評がある。

・企業のコンプライアンスが大切とわかりながらも、いまいち何をして良いかわからない経営者の方々 ・社員のコンプライアンス意識の徹底に悩む経営者の方々 1.企業リスクを取り巻く最近の状況  (1) 企業リ… (続きを読む)

コンプライアンスとは…
~今日的な意味とその対応について~

赤堀三代治 あかほりみよじ
リスクアドバイザー
コンプライアンスアドバイザー
信州大学農学部卒業後、JAグループ組織にて勤務。在職中は不祥事対応チームリーダーとして所轄官庁業務改善命令等の対応を経験。講演・研修では、具体的事例を基に、ワークショプ手法による参加者の気づきを促す内容に定評があります。

コンプライアンスの今日的な意味をまず再確認します。 次に、それぞれの職場で取り組むべき事項に関して、参加者が、自らの職場におけるコンプライアンスについて立ち止まって考える機会となるように、ワークショッ… (続きを読む)

明るいコンプライアンスによる健全に儲け続ける仕組みづくり
~企業成長と企業健全化の双方における成長戦略~

戸村智憲 とむらとものり
日本マネジメント総合研究所LLC 理事長
コーポレート・ガバナンス・アワード主宰
日本の人気講師ランキング3位にランクイン(注)した、一見して難しいことをやわらかく楽しく解説し、一見して簡単に見過ごしがちな物事の奥深さに切り込む講演が各地で人気の講師です。(注:日経産業新聞「啓発に効く講演会選び」)

コンプライアンス研修を行っていても、依然として問題解消につながっていない企業さまから ご相談を受けることが多くございます。その際に実際の現場やコンプライアンス指導内容を 拝見しますと、往々にして、「コ… (続きを読む)

ソーシャルメディア・SNSのリスクとその対策方法

塩原 将 しおばらまさし
品川経営コンサルティング株式会社 代表
経営コンサルタント
理系の大学卒業後、メーカーで開発・管理・企画の各部門を担当。その後、コンサルティングファームでマーケティングコンサルタントとして活躍。エンジニアリング・マーケティング・管理の三部門に精通した稀有なコンサルタント。

フェイスブック(Facebook)やツイッター(Twitter)をはじめとするソーシャルメディア(SNS)は個人・法人を問わず、近年急激な勢いで利用者数を増やしています。しかしこれらのサービスはその有… (続きを読む)