社員のリーダーシップを高めたいが、教育的な研修では成果が出ないという相談を受けることが多々あります。外部の研修講師に対して排他的な態度をとるケースも多いそうです。もし研修に対してネガティブな反応のある状況であれば、多くの方の興味関心を得るスポーツ界のリーダーシップに触れる機会を提供してはいかがでしょうか。

アスリートのリーダーは重要な局面でどのように意思決定したのか?いかにメンバーの能力を最大限に発揮させたのか?スポーツにはビジネスの目標設定、チームマネジメント等に共通することがたくさんあります。

勝つリーダー、負けるリーダー

二宮清純 にのみやせいじゅん
スポーツジャーナリスト
(株)スポーツコミュニケーションズ代表取締役
国内外で幅広い取材活動を展開するスポーツジャーナリスト。切れ味の鋭いコメンテーターとしても活躍。講演では、スポーツの世界を例に挙げながら独自のリーダー論や組織論を展開。スポーツによる地域振興にも力を入れている。

勝つリーダーには勝つ理由がある。 「情熱」「使命感」「行動力」を持ち、「適時」「適材」「適所」を知る。 名将たちに学ぶ勝つチームの条件とは。 ・名将の共通点 ・日本人の弱点 ・執念が勝負の分かれ目 ・… (続きを読む)

一流の人々から学んだもの
~真のリーダーシップとは~

石川 顕 いしかわあきら
フリーアナウンサー
スポーツ評論家
TBS入社以来、長年スポーツ担当名アナウンサーとして活躍。1987年日本シリーズ・西武VS巨人戦で「清原が優勝目前、涙を流しています!」を名実況。同様に、沢村忠のキックボクシング中継の名調子も語り草、決め技「真空とびひざげり」の命名者。日本で講演回数最多の、人気講師のひとり。

リーダーとは、やはりその人間性が問われるものである。 自ら心・技・体を極め周りを化学反応で輝かせること、プラス志向とマイナス志向のバランス感覚、選手や部下から尊敬される人間力、そして資本である体。 王… (続きを読む)

~個性が組織を強くする時代~
ワールドカップに学ぶ強いチームづくり

松木安太郎 まつきやすたろう
元サッカー日本代表
サッカー解説者
監督としてヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)をJリーグ2連覇に導く。選手時代は日本代表としてロス五輪予選など国際舞台で活躍。また、Jリーグ最年少監督として話題を呼ぶ。セレッソ大阪、東京ヴェルディ1969の監督を歴任。現在は、サッカーに関する指導・解説者として活躍。

チームワークはオーケストラ! 個人の能力を磨き、互いが認め合った時、素晴らしいハーモニーが奏でられる。 優れたチーム戦術とは個人の能力を生かすこと!! ・ドイツW杯の名将に学ぶ ・トルシエ、ジーコ、オ… (続きを読む)

ラグビーは社会の縮図だ
~信頼と個性の尊重でつなぐ組織論、団結力~

大畑大介 おおはただいすけ
元 ラグビー日本代表

ラグビー日本代表選手として活躍し、ワールドカップ2度出場。抜群の身体能力を生かし、TBSのスポーツマンNo.1決定戦で2度の優勝。現在は、ラグビーの普及に努める傍ら、講演活動にも力を注ぎ、ラグビーを通じて学んだ「組織論」「セルフマネジメント」「自己実現方法」等について語る。

ラグビーには、体の小さい選手、体の大きい選手、足の早い選手、力の強い選手など それぞれの個性を生かせるポジションがあります。またそれぞれの立場を理解 尊重しながら、自分の仕事を全うするスポーツのため、… (続きを読む)

どん底から個人と組織を甦らせる「力」の引き出し方
『~人生、負け勝ち~』

柳本晶一 やなぎもとしょういち
アスリートネットワーク 理事長
アテネ・北京オリンピックバレーボール全日本女子代表監督
現役時代はセッターとして活躍。1980年から監督兼任。91年に選手を引退し、監督専任となる。2003年に全日本女子チーム監督に就任。低迷していたチーム復活の立役者として、アテネ・北京の2大会連続でオリンピックへと導く。挫折を乗り越えて培った教訓など、エピソードを交えながら語る。

全日本女子バレーボールチーム監督として、チームをアテネオリンピック5位、北京オリンピック5位に導いた名伯楽の指導哲学とは? ◆監督を引き受けてやったこと。 ◆目標設定を明確にする。 ◆キャスティング … (続きを読む)

勝つためのリーダーシップとチームワーク

山本昌邦 やまもとまさくに
サッカー解説者

現役時代はディフェンダーとして、ユース・ユニバーシアード・日本の各代表として活躍。その後は指導者の道へ進み、コーチ・監督として多くの日本代表選手を指導。世界の舞台で活躍する選手の育成に大きく貢献。2004年のアテネ五輪では日本代表監督を務めた。現在は、NHKサッカー解説者として活躍。

サッカーは常に失敗の繰り返しです。失敗しても挑戦し続けること。満足してしまったらそこで終わりです。 失敗、リスクを恐れて何もしない人はトップに登りつめることはできません。  「リスクを負わないことがリ… (続きを読む)

我が野球人生
~野村克也・長嶋茂雄・星野仙一監督のもとで学んだこと~

広澤克実 ひろさわかつみ
野球解説者
スポーツコメンテーター
和製スラッガーの代表格。1984年ドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。1995年巨人・2000年阪神タイガースに移籍。プロ野球史上、巨人・阪神の両球団で4番を務めた唯一の選手。現役引退以後は解説者として活躍。野村・長嶋・星野とタイプの違う指揮官の下での経験から独自のマネージメント論を持つ。

球界を代表する野村監督、星野監督、長嶋監督の3人の名監督の下で学んだリーダーシップ、そしてプロ野球選手としての人生とは?臨場感溢れる語り口での広澤氏の講演は明日からの勇気・励みとなる機会を提供します。… (続きを読む)