御社では防災対策は万全でしょうか?
2017年の日本経済新聞の「事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査」によると、BCP策定意向企業は半数以下にとどまるとのことです。
実際は「策定している」企業がわずか14.3%にとどまり「現在、策定中」「策定を検討している」を合わせても半数に満たないそうです。

これからという企業様にとって、いきなりBCP策定はハードルが高くても、まずは社員の意識を高めることから取り組みませんか?
そのオプションとして講演は有効です。
初動でいかに行動するかを考える機会になるだけでも成果はあるはずです。

実践的 防災・危機管理講座

山村武彦 やまむらたけひこ
防災・危機管理アドバイザー

実践的な防災・危機管理対策の第一人者。2,300回を超える防災・危機管理講演を行い、防災・危機管理意識啓発に活躍中。行政、企業、地域、団体への講演、防災・危機管理マニュアルやBCP(事業継続計画)などの監修、策定に多数参画。防災システム研究所所長。

大震災も災害事例のひとつでしかありません。間違いだらけの防災対策では被害を軽減することはできません。差悪に備え、実践的防災・危機管理対策が重要です。 世界中で100箇所以上の災害現場調査に基づく、実践… (続きを読む)

危機に強い会社をつくる事業継続計画(BCP)

平野喜久 ひらのよしひさ
中小企業診断士
上級リスクコンサルタント


最近クローズアップされてきたBCPについて、基礎知識から具体的な策定手順までを解説する。 いまBCPに取り組むことの意義、単なる防災とは根本的に違うということについて、十分ご理解いただいた上で、具体的… (続きを読む)

地震の正しい知識で防災と安全確保

進藤勇治 しんどうゆうじ
産業評論家
元通産省企画官 前東京大学特任教授
経済・産業問題、エネルギー・環境問題について、経営者や幹部社員の方々に最新の専門情報を提供しつつ、社会の動向と産業界の課題など、専門的になりすぎず、丁寧でわかりやすい解説が好評。特に、独自の情報と分析で、他では得られない、時代の先端を行く極めて有益な情報を提供することで有名。

1.社員の方々に地震防災に関する正しい情報をしっかりと伝え教えることは、企業の安全管理者にとって極めて重大な責務です。(残念ながら、マスコミ報道では不正確な知識や情報が多く見受けられます) 2.地震防… (続きを読む)

迫る首都直下型地震に備える

和田隆昌 わだたかまさ
災害危機管理アドバイザー
防災士
海・山のアウトドア雑誌の編集者を歴任。「防災士」資格を取得後、災害危機管理アドバイザーとして活動。阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災、熊本地震等、豊富な現場体験で得たノウハウを自治体や企業の防災に活かすため全国を回り、誰もがわかりやすい危機管理のノウハウを伝えている。

首都圏に迫る最大の自然災害リスクである首都直下型地震。あまりに影響が大きすぎて、対策が未だ一部しか始まっていないというのが現実。それをふまえて「自助」「共助」の必要性を説き、地域ごとに適正な対策を提示… (続きを読む)

阪神と東日本の地震を経験したコンサルタントによる
「使えるBCP」

山口泰信 やまぐちたいしん
BCPコンサルタント
株式会社BCPJAPAN 代表取締役 CEO
長崎県雲仙市、噴火した普賢岳のふもと出身。阪神淡路大震災後、2300名以上の方が避難された神戸生田中学で、リーダーとして避難所運営を行う。2004年中越地震では大阪市緊急支援車両一般車両第一号として支援。それらの経験を基に実践的な、企業防災、学校防災、事業継続計画策定を伝授。

BCPという言葉を知らない方 作成しようと思っている方 作成済みの方にとって、災害現場で本当に必要なものを認識し、リーダーとしての認識を深めるとともに、社員の口から「避難訓練をしたい」と言われるように… (続きを読む)

防災は日頃の心がけと準備
~自然災害から大切な命と財産を守りましょう~

山下順正 やましたのぶまさ
防災アドバイザー・防災士

「あなたは台風や地震、津波などの自然災害から自分自身の命や大切な家族の命を守れますか?」
と訴え続ける防災アドバイザー。40年の気象台予報官のキャリアに基づき、真の防災とは災害を未然に防ぐための「心構えと準備」、災害を少なくするための「減災」であると力説している。


真の防災とは災害を未然に防ぐ為の「心構えと準備」、災害を少なくする為の「減災」と考えています。 40年に及ぶ気象台予報官のキャリアに基づき「自分の身は自分で守る」という意識改革と具体的なノウハウをお伝… (続きを読む)

防災・訓練・事業継続対応の実効性向上に向けて

戸村智憲 とむらとものり
日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長
米国連邦航空局(FAA)自家用飛行機パイロット
日本の人気講師ランキング3位にランクイン(注)した、一見して難しいことをやわらかく楽しく解説し、一見して簡単に見過ごしがちな物事の奥深さに切り込む講演が各地で人気の講師です。(注:日経産業新聞「啓発に効く講演会選び」)

災害の被害想定が改められ、重大な危機が予想される中、防災・事業継続(BCPやBCMS)・危機管理が不十分であったり、机上の文書作成・マニュアル化どまりで、実効性ある訓練による備えが不十分であったりする… (続きを読む)

東日本大震災に学ぶ
“地域、企業の防災と危機管理”

尾下義男 おしたよしお
危機管理アドバイザー
精神対話士・防災士
消防庁での27年間の勤務の中で阪神淡路大震災を経験。その間、大学院で危機管理学を研究し、精神対話士として心に傷を負った方のボランティア活動に励む。これまでの経験を通して、災害の恐ろしさや、災害が引き起こす心のストレスなど、一人一人の防災に対する意識改革の重要性を説く。

机上の空論を廃し、阪神・淡路大震災を原点に、東日本大震災の被災地へ赴き経験と実体験を主軸にクオリティを重視し、瞰図的な防災ではなく、被災者一人ひとりの息遣いに視点を据えたボトムアップの実学を住民の立場… (続きを読む)

いまから始める事業継続計画(BCP)

田代邦幸 たしろくにゆき
防災・BCM コンサルタント

メーカー勤務時代にリスクマネジメントや危機管理について研究。情報セキュリティ、海外出張・駐在者の安全対策、BCP など、自社初となる様々な取り組みを手がけた後、防災・BCM(事業継続マネジメント)コンサルタントに転身。「常にお客様の立場で考えるコンサルタント」として邁進中。

大規模な災害や事故が発生して自社が操業停止に陥ったとき、事前に BCP が作ってあったかどうかが、その後の復旧・操業再開のスピードを大きく左右します。特に中小・零細企業においては企業存続をかけて取り組… (続きを読む)

東日本大震災に学ぶ、中小企業ITの業務継続計画

清水圭一 しみずけいいち
日本クラウドコンピューティング株式会社 代表取締役社長



東日本大震災の教訓を元に、大企業のように災害対策に莫大な費用を投資できない中堅・中小企業が致命的な損害を受けないための方法などを、ITに詳しくない方にも分かりやすくお伝えします。  本講演をお聞きにな… (続きを読む)