リーダーシップの根幹となる決断力

「決断が遅れて、案件を失注してしまった…」
「目的がぶれて部下に伝わってしまい達成できなかった…」
「リーダー自身に“軸”がなく、伝えることが毎回異なる…」

このような課題を持つ組織に、リーダーとして不可欠な決断力を鍛える!「決断力のマネジメント研修」をご提案します。講師は元 P&Gアジアパシフィック最優秀マネージャーで現在、営業力強化コンサルタントとして多くの企業の研修、コンサルティングで活躍している小森康充氏です。

決断力はトレーニングできる

決断力はトレーニングできるプロセスです。
継続的な研修でワークショップを繰り返すことで、リーダーに必要な要素の一つである
「決断力」を高め、組織力の強化が達成できるようになります。

期待する成果として
・会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
・目的思考を常に持つ
・長期的なビジネスに焦点をあてる
・必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ 等々

「決断力のリーダーシップ」とは単に物事を決定することではなく、チームメンバーを巻き込み、
ビジネス目標達成という結果にコミットメントすることです。

リーダーシップを高めたい組織に「決断力のリーダーシップ」研修をご推薦します。

※秋には本テーマの書籍化が予定されています。
※上記のストーリーマップを活用してビジュアルから意識に定着させる研修が特長です。
 イラスト:村岡ケンイチ氏

「決断力のマネジメント」研修

小森康充 こもりやすみつ
営業力強化コンサルタント
元 P&Gアジアパシフィック最優秀マネージャー
人材輩出企業といわれるP&G営業本部にて初代トレーナーを経験。実力主義の外資系企業で20年間の営業キャリア、人材育成キャリアを積む。2009年3月 『スベらない商談力』を出版。お客様の心の窓を開ける会話の進め方に始まり、成約率を最大限にあげるための実践手法を伝授する。

■想定する対象者

チームの目標達成にむけてマネジメントスキルを高めたい管理職
「決断力」を高めたいリーダー

■提供する価値・伝えたい事

1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する
2)決断力の6つの原則を理解する
3)決断したことは必ずやりとげるというコミットメント(決意)の重要性を理解する

■内容

「決断力の6原則」
原則1 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
原則2 目的思考を常に持つ
原則3 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する
原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる
原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

■根拠・関連する活動歴

ビジョナリーカンパニーと言われる外資系企業P&Gにて、20年間、営業、マネジメント、人材育成分野に携わったキャリアを持つ。当時P&Gの世界のトップトレーナーのボブヘイドンより、P&G独自の「コミュニケーションスキル」「マネジメントスキル」を伝授され、P&Gの全営業マン300名の育成を実施。
マネジメントとしても売上は、常に達成し、P&Gアジアパシフィック最優秀マネジャーとしても表彰される。その後世界No1コーチと言われるアンソニーロビンスのスキルを学び、自らの体験とをあわせ、独自のスキルを体系化する。現在、営業力強化コンサルタントとして数多くの企業の営業開発、管理職育成に携わっている。

仕事ができる人は“なぜ„ 決断力があるのか 不屈な25 のセンスで結果を出す
内容紹介
「問題の先送り」をやめて、リーダーシップを発揮させる。
「P&G」NO.1トップ営業マネージャーから2度のヘッドハンティング。ディレクタークラスで「最高年俸」獲得の著者が教える「成功メソッド」