すごいサラリーマンの整理術

「働き方改革」を推進していくためには、制度を整える以前に、個々の仕事の効率化をすすめ生産性を高めることが重要です。
しかし業務改革や行動変容はなかなか進みません。まずは大きなことでなく、その日から出来る小さなアクションの積み重ねが仕事のフローを変化させる近道です。

そこで『残業・月100時間から、“12時出社・5時退社”を実現したすごいサラリーマンの整理術』の講演をご提案させていただきます。

先延ばしや仕事の洪水をなくし、気持ちをスッキリさせるために、目からウロコの講演です。

「働き方改革」を推進する “超速” 片づけ仕事術
~仕事が早い人ほど無駄な時間を使わない~

美崎栄一郎 みさきえいいちろう
商品開発コンサルタント
ビジネス書作家
講演家
デビュー作『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』がビジネス書大賞1位に。その後、花王(株)でのサラリーマン経験から、実際の現場での経験を基にした使えるノウハウをまとめ、著作は30冊以上。講演テーマは、時間術、仕事術、アイデア発想術からノート術、デジタルツール活用術など。

■想定する対象者

組織の生産性を高めたい管理職、リーダー層
仕事が溜まって残業が続くビジネスパーソン

■提供する価値・伝えたい事

「がんばっているのに仕事が全然終わらない」
「やらなければいけないことがたくさんあるのに集中力が続かない」
「探し物やミスが多く、それに時間がとられてなかなか仕事が進まない」
こんな悩みを「片づけ・整理」で解決するための講演です。

■内容

残業・月100時間から、“12時出社・5時退社”を実現したすごいサラリーマンの整理術

あたり前の話ですが、誰もが仕事が忙しいときほど「処理速度を上げたい」と考えます。
しかし、その思いを嘲笑うかのように、忙しくなればなるほど
机の上やパソコンのデスクトップがぐちゃぐちゃになり、生産性が落ちていく……。
こうなってしまう原因は、IN(入ってくるモノや仕事、情報の量)が、
OUT(廃棄するモノ、処理した仕事や情報の量)を上まわっているからです。

講演で紹介するノウハウは、多大な時間をかけて
身のまわりをキレイにするだけの「整理のための整理」ではありません。
INとOUTのバランスをとり、自分の仕事のスピードを上げるために、
モノやPCのデスクトップ、タスク、メール、人間関係、情報などを“時間をかけずに片づける”ノウハウです。

■根拠・関連する活動歴

入社後数年間は、残業が月100時間を超えるほどのワーカホリックだったが、中堅社員時代に受けた業務改善研修がきっかけで、自身の働き方を見直すようになる。
業務フローの改善、身のまわりの整理、情報管理の見直しなどさまざまなことを片づけ、本書のもととなった業務効率化のための片づけメソッドを確立し、残業をゼロに。
その後、社内で裁量労働制が導入されたことで、さらに業務を効率化し「12時出社・5時退社」の働き方を実現する。
現在は、企業や団体での講演や、「整理術」「ノート術」「仕事効率化」「デジタル端末などの使い方」など、個人向けのセミナーも行っている。