アメリカ外交の大転換、北朝鮮の問題、米中、米仏関係と、世界はめまぐるしく変化しています。とりわけトランプ大統領の就任後は、政治、経済ともに、一日ニュースから目を離すと、その情勢はガラリと風向きが変わっていることも珍しくなくなりました。

 弊社では、これまでも国際情勢、政治経済をテーマとした講演会事業に多くの講師をご紹介してまいりました。取材を通じて情報に精通した講師を中心に、世界的に進んでいる問題、日本が直面している問題についても鋭い視点で、かつわかりやすくお伝えする講師陣です。

 国際情勢の先行きが不透明感を増すなかで、企業戦略などの分野においてもこうした情報を活かしていただけでは幸いです。
 別途ご要望のテーマなどがございましたらお気軽にお問い合わせください。

激動の日本経済、これからどうなる?

長谷川幸洋 はせがわゆきひろ
ジャーナリスト

慶應義塾大学卒業後、中日新聞入社。2018年3月まで論説委員などを務める。首尾一貫した意見で、最もジャーナリズムを持ったジャーナリストとしてマスコミ等でも多方面に活躍中。著書『日本国の正体 政治家・官僚・メディア―本当の権力者は誰か』(講談社)は、2009年の山本七平賞を受賞。

最もホットな政治・経済・国際情勢を、首相、官房長官を含む政権中枢部への取材を加えて解説します。 安倍政権の重要課題とその背景、政局の内幕と今後の見通し、日本は今後どうあるべきかについて、その時点で最も… (続きを読む)

(講演テーマは正式依頼後に講師が決定します)

手嶋龍一 てしまりゅういち
外交ジャーナリスト・作家


国際情勢の変化と日本の危機管理

小川和久 おがわかずひさ
静岡県立大学特任教授 
特定非営利活動法人・国際変動研究所理事長  軍事アナリスト
陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。2012年より、静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる。『戦争が大嫌いな人のための正しく学ぶ安保法制』など著書多数。

日本の領海でやりたい放題の中国、核ミサイル開発を進める北朝鮮…。日本は集団的自衛権で国を守れるのか?また「自衛隊が戦争に巻き込まれる」といった批判は本当なのか?安倍内閣も誤解していた議論の本質を安全保… (続きを読む)

世界金融危機と国際社会の行方

萩谷 順 はぎたにじゅん
法政大学教授 
ジャーナリスト
朝日新聞記者として、国内政治を取材。カイロ、ウィーン、ボンの特派員を歴任。湾岸戦争やユーゴスラビア内戦を取材してきた幅広い分析力を背景に、「ニュースステーション」コメンテーターなどテレビでの経験を持つ。多面的な分析力を背景に、わかりやすく世界と日本を解説することで知られる。

ジャーナリストとしての特性は、「中東と欧の両方を特派員として経験している」こと。 ジャーナリストの中でもそういう人は少ないようです。 *政局の安定をを脅かす3大リスク  1.イスラム国のテロのリスク … (続きを読む)

拉致と核問題と日朝関係の行方

辺真一 ぴょんじんいる
ジャーナリスト
コリア・レポート編集長
1947年東京都生まれ。新聞記者(10年)を経てフリーに。80年より北朝鮮を取材し、テレビ・ラジオでも評論活動を始める。92年より韓国取材開始(以後今日まで三十数回に及ぶ)。現在は、朝鮮半島問題専門誌「コリア・レポ ート」編集長を務め、多方面で活躍。

日本人拉致問題が今後どのように展開、解決に向かうのか。 日本の安全保障にとって重要な北朝鮮の核問題が、6カ国協議の場で外交的に平和的に解決するのか。 仮に核問題が平和裏に解決せず、米朝間の軍事衝交に発… (続きを読む)