グローバルな目線で時代の流れをつかむ!「日本と諸外国の外交事情」「世界経済の動向と展望」などについてお話しできる講師をおまとめしております。

グローバル時代の世界経済と日本の行方

蟹瀬誠一 かにせせいいち
国際ジャーナリスト・キャスター
明治大学国際日本学部教授
米国AP通信社記者、フランスAFP通信社記者、TIME誌特派員を経て、日本のテレビ報道界に転身。数々のニュース番組のキャスターとして活躍する他、カンボジアに小学校を建設するボランティア活動や環境NPO理事も務める。2004年明治大学文学部教授、現在は同大学国際日本学部教授。
【ここがオススメ!】 メディア出演多数。国際的な視点からタイムリーなお話しをお届けします。ユーモアも交えたお話しぶりが好評です。

米国新政権と今後の世界経済

吉崎達彦 よしざきたつひこ
双日総合研究所 チーフエコノミスト

米国政治や外交・安全保障論に強いエコノミスト。“日本経済の行方”“当面の内外情勢を読む”“2012年米国大統領選挙”等のテーマで行う講演は好評。著書『オバマは世界を救えるか』(新潮社 2009年)『1985年』(新潮新書 2005年)『アメリカの論理』(同2003年)など、多数。
【ここがオススメ!】 アメリカ新政権は、今後世界や日本にどのような影響を及ぼすのか!米国政治や外交・安全保障論に強い吉崎氏がずばりお答えいたします。

中国の政治経済情勢と日中関係

石 平 せきへい
中国問題評論家
拓殖大学客員教授
中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒業後、四川大学哲学部講師を務める。その後来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(02年)発刊し、日中問題を中心に評論活動に入る。07年日本国籍に帰化。『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(09年)等著書多数。
【ここがオススメ!】 中国経済の第一人者。中国の本質に迫る裏話は、聞きごたえがあります!

日本の再生のカギはアジアにあり
~アジアビジネス最前線~

江上 剛 えがみごう
作家

銀行時代の幅広い経験を有し、広報、危機管理、コンプライアンス等にも精通する作家。
2003年 みずほ銀行退職、作家活動に専念。経済小説の枠にとらわれない新しい金融エンタテイメントを描いている。『失格社員』(新潮社)はベストセラーとなる。

【ここがオススメ!】 経済界、政界の裏話も盛り込まれ、他では聞けない内容です。

メディアと外交・安全保障

井上和彦 いのうえかずひこ
軍事ジャーナリスト

【ここがオススメ!】 “軍事漫談家”の異名を持つ講師。切れ味も鋭い講演が好評です!

世界と日本の経済情勢

渡邉哲也 わたなべてつや
作家・経済評論家

日本大学法学部経営法学科卒業後、貿易・卸の企業に勤務の後、独立。複数の企業運営に関わり、海外の経済情勢に精通。ネットを通じて発信している内外の政治・経済状況のリサーチや解析に定評がある。『突き破る日本経済』(徳間書店)など著書多数。
【ここがオススメ!】 人柄は良く、内容は深く、話術は巧み。三拍子揃った講師とのお言葉を主催者様から頂くほど、満足度の高い講師です。

拉致と核問題と日朝関係の行方

辺真一 ぴょんじんいる
ジャーナリスト
コリア・レポート編集長
1947年東京都生まれ。新聞記者(10年)を経てフリーに。80年より北朝鮮を取材し、テレビ・ラジオでも評論活動を始める。92年より韓国取材開始(以後今日まで三十数回に及ぶ)。現在は、朝鮮半島問題専門誌「コリア・レポ ート」編集長を務め、多方面で活躍。
【ここがオススメ!】 朝鮮・韓国・中国の民族事情も踏まえながら、日本の外交事情を解説します。

安全保障の国家戦略

志方俊之 しかたとしゆき
帝京大学教授

わが国の安全問題をはじめ世界の軍事事情に精通する専門家。1936年生まれ。金沢市出身。
1958年 防衛大学校土木科(第2期)卒業後、防衛庁に入る。北部方面総監を最後に1992年に退任。
現在は、帝京大学法学部教授として教壇に立つとともに、軍事アナリストとして活躍する。

【ここがオススメ!】 納得の解説に定評有り!タイムリーな時事の話題をわかりやすく説明します。

国際情勢の変化と日本の危機管理

小川和久 おがわかずひさ
静岡県立大学特任教授
特定非営利活動法人 国際変動研究所理事長
軍事アナリスト
陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。2012年より、静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる。『戦争が大嫌いな人のための正しく学ぶ安保法制』など著書多数。

日本の領海でやりたい放題の中国、核ミサイル開発を進める北朝鮮…。日本は集団的自衛権で国を守れるのか?また「自衛隊が戦争に巻き込まれる」といった批判は本当なのか?安倍内閣も誤解していた議論の本質を安全保… (続きを読む)

激動する世界情勢と日本経済の課題
~我が国の未来について考える~

村田晃嗣 むらたこうじ
同志社大学法学部 教授

日米関係を主軸に研究を続ける国際政治学者。単に歴史研究にとどまらず、安全保障問題の現状分析や政策提言も行い、国際会議への出席や総合雑誌・新聞への寄稿など、精力的に活動している。
著書に『レーガン―いかにして「アメリカの偶像」となったか』(中公新書)等多数。

【ここがオススメ!】 国際情勢から日本の現状を分析する内容は、分かりやすく面白いと好評です。