グローバルで成功する起業は明確な『ブランドイメージ』を持っています。Google/Patagonia/リッツ・カールトン/スターバックスコーヒージャパン/apple等…

ブランドイメージは自然の成りゆき任せで生まれた訳ではありません。社内内部におけるブランドの教育・管理、そして明確な戦略を持って人々に伝えることによって生まれてきたものなのです。

昨今の厳しい経営環境の中、実際にグローバルで成功している企業から新しい企業戦略人材育成の手法をグローバル企業から学ぶことは、新しい経営の視座・価値観を得られるきっかけとなることは間違いありません。

グローバル時代を生き抜く人材となるために

村上憲郎 むらかみのりお
株式会社村上憲郎事務所 代表取締役
前 グーグル日本法人名誉会長
京都大学工学部卒業。日立電子、DECなどを経て、Googleに入社して以来、日本における Google の全業務の責任者を務めた。その後、名誉会長を務め、2011年退任。現在、村上憲郎事務所代表取締役。著書に『一生食べられる働き方』『村上式シンプル仕事術』など多数。

Googleのビジネスモデル、ミッションのお話から、スマートグリッド、ビッグデータなどの最新技術のお話まで、グローバル社会で生き残る人材となるためにどうすれば良いかについて、日本における Google… (続きを読む)

ミッション
~元スターバックスCEOが教える働く理由~

岩田松雄 いわたまつお
リーダーシップ コンサルティング代表
元スターバックスコーヒージャパン
代表取締役最高経営責任者
スターバックスコーヒージャパン(株)CEOとして、「100年後も輝くブランド」へと方向修正。日本に数少ない“専門経営者”として確固たる実績を上げる。UCLAよりAlumni 100 Points of Impactに選出される(歴代全卒業生37000人から100人選出。日本人は合計4名)

数々の企業で経営に携わるようになるまでの紆余曲折、 ボディショップやスターバックスのお客様の感動を呼ぶホスピタリティ精神、 真のリーダーシップとは・・・?  挫折を乗り越え、各社でどのような経験・努力… (続きを読む)

サービスからホスピタリティへ ~社員が輝く組織づくり~

高野 登 たかののぼる
人とホスピタリティ研究所 代表

1974年に渡米し著名ホテル勤務を多数経験。その後リッツ・カールトン日本支社開設に携わり、94年日本支社長に就任。2009年退社後、「人とホスピタリティ研究所」を設立。著書に『一流の想像力―仕事の感性が磨かれる56のヒント』『リッツ・カールトンで実践した働き方が変わる「心の筋トレ」』等。

ホスピタリティの心とはなにか。サービスを超える瞬間とはなにか。感動を生み出す人間力。それを育む企業の秘密はどこにあるのか。 ビジョンや哲学が、社員と組織の成長、お客様との絆づくりに、どんな意味があるの… (続きを読む)

グローバル時代に求められるリーダーとは

山元賢治 やまもとけんじ
株式会社コミュニカ 代表取締役

神戸大学工学部卒業後、日本IBM(株)、日本オラクル(株)勤務を経て、イーエムシージャパン(株)副社長に就任。04年にアップルコンピュータ(株)代表取締役社長(米国アップル セールス担当バイスプレジデント兼務)。09年より経営コンサルティング、人材育成研修、英語教育に尽力。著書多数。

講演を通して、「きづき」「しげき」「げんき」をお届けします。 長年、グローバル・カンパニーの経営現場でたたかってきた経験や知識をベースに、 グローバル環境における日本人・日本企業の現状とは、 今後日本… (続きを読む)

勝ち残る企業の条件

新 将命 あたらしまさみ
(株)国際ビジネスブレイン代表取締役社長
元 ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)代表取締役社長
外資系企業の経営中枢で活躍してきた国際派経営者。早稲田大学卒業。日本コカ・コーラ(株)市場開発本部長、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)社長、サラ・リーコーポレーション副社長、日本フィリップス(株)副社長などを歴任。現在は、(株)国際ビジネスブレイン代表取締役を務める。

株式会社という“法人”は生き物である。生き物であるからには寿命がある。「企業の寿命30年」といわれる所以である。一寸気をゆるめると衰退、死亡を迎える運命にある会社の寿命を伸ばし、勝ち組企業の仲間入りを… (続きを読む)