アメリカ、中国、朝鮮半島、EU・ヨーロッパ…、諸外国のニュースを耳にしない日はありません。世界は目まぐるしく変化しており、たった数日で情勢ががらりと変わることも珍しくなくなりました。
国際情勢が不透明感を増すなかで、経営・ビジネスをすすめていくために、グローバルな目線で時代の流れを掴むことが大切になってきています。
現在の日本を取り巻く国際情勢、安全保障、外交、防衛問題等、鋭い視点で、かつわかりやすくお伝えする講師をご紹介いたします。

激変する国際情勢と日本の今後

三浦瑠麗 みうらるり
国際政治学者
株式会社山猫総合研究所 代表
東京大学大学院法学政治学研究科修了。国際政治学者、博士(法学)。専門は国際政治、比較政治。東京大学政策ビジョン研究センター講師などを歴任。テレビ朝日「朝まで生テレビ!」、フジテレビ「ワイドナショー」などで活躍する一方、執筆、言論活動を続け、国際情勢や動向についても分かりやすく説く。

講演実施時の世界情勢に合わせてテーマが確定します。

手嶋龍一 てしまりゅういち
外交ジャーナリスト
作家
NHK政治部、ワシントン支局、ボン支局長、ワシントン支局長を歴任。ジャーナリストとして、激動の国際情勢と関係する欧米キーマンを取材し、国際社会のリーダーにはインテリジェンスが重要であることを実感。今の日本には「選りすぐられた情報力」=「インテリジェンス」が必要だと強く訴える。

グローバル時代の世界経済と日本の行方

蟹瀬誠一 かにせせいいち
国際ジャーナリスト
明治大学国際日本学部 教授
米AP、仏AFP記者、米『TIME』誌特派員を経て、TBS「報道特集」をはじめ、報道番組のキャスターを多数務める。国際政治・経済・文化に精通し、難解な世界情勢も聴講者の目線に合わせて分かりやすく解説する。著書『ドナルド・トランプ世界最強のダークサイドスキル』(プレジデント社)などがある。

東欧、ベトナム、ロシア情勢など海外ニュース中心に取材・リポートを続ける蟹瀬誠一氏が、これからのグローバル経済についてわかりやすく解説! (続きを読む)

面白大国ニッポン
~日米比較論を笑いを交えつつ~

ケント・ギルバート けんとぎるばーと
カリフォルニア州弁護士
タレント
1952年アメリカアイダホ州生まれ。テレビ「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、広く知られる存在となる。現在は、企業経営、講演、執筆と多方面で活躍。日米の比較論、日本の環境・エネルギー問題、教育問題などテーマは多岐にわたる。読売テレビ系「そこまで言って委員会NP」などにも出演。

もはや日本に住んでいる期間の方が長い私ですが、それでもアメリカ人としての視点でこの国を見ると、今でも不思議に思うことや、思わず笑ってしまうことがたくさんあります。日本人が当然だと思っているのに、外国人… (続きを読む)

これだけは言っておきたい!世界の中の日本の現状

モーリー・ロバートソン もーりーろばーとそん
国際ジャーナリスト
ミュージシャン
日米双方の教育を受けた後、東京大学とハーバード大学に同時合格。ハーバード在学中、自叙伝『よくひとりぼっちだった』を文藝春秋社から刊行、ベスト・セラーに。国際ジャーナリスト、ミュージシャン、DJ、コメンテーターなど、幅広く活躍中。近著『悪くあれ!窒息ニッポン 自由に生きる思考法』他。

激動する世界情勢と日本経済の課題
~我が国の未来について考える~

村田晃嗣 むらたこうじ
同志社大学法学部 教授

日米関係を主軸に研究を続ける国際政治学者。単に歴史研究にとどまらず、安全保障問題の現状分析や政策提言も行い、国際会議への出席や総合雑誌・新聞への寄稿など、精力的に活動している。
著書に『大統領とハリウッド―アメリカ政治と映画の百年』(中央公論新社)等多数。


アメリカの政治研究者として、日米関係や国際情勢について精通している村田晃嗣氏が、これからの世界情勢や日本経済の行方について展望します。 (続きを読む)

日本をとりまく安全保障の知られざる現実

井上和彦 いのうえかずひこ
ジャーナリスト(安全保障 外交)
軍事漫談家
法政大学を卒業後、航空宇宙防衛関連の商社勤務を経て、現在は、ジャーナリス、ト軍事漫談家。専門は、軍事安全保障・外交問題・近現代史。新聞やテレビだけでは得られない、タイムリーな情報を交えながらの講演は常に大盛況。読売テレビ『そこまで言って委員会NP』などテレビ・ラジオにも出演している。

いま日本の周辺で何が起きているのか!国会が取り上げない、マスコミが報じない日本の危機とは。 (続きを読む)

中国経済の現状と今後の動向
~チャイナパワーが日本に与える影響とは~

富坂 聰 とみさかさとし
ジャーナリスト
拓殖大学教授
中国問題を中心に精力的な取材活動を展開し、現代中国のインサイドリポートを週刊誌・雑誌の連載、著作などで活躍するジャーナリスト。中国語力を生かして、中国全土を飛び回り、現地中国を徹底取材。「反日」の実態、中国メディアの現状など、現代中国の核心に迫る。

これからの日本には、中国から何を得たいのか、中国を日本にとってどういう国にしたいのか、今後の中国経済が日本に及ぼす影響について、現実を見極めながら、隣国・中国と生き抜く方策を探ります。 ○中国の抱える… (続きを読む)

中国の政治経済情勢と日中関係

石 平 せきへい
中国問題評論家

中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒業後、四川大学哲学部講師を務める。その後来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(02年)を発刊し、日中問題を中心に評論活動に入る。07年日本国籍に帰化。『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(09年)等著書多数。

日本と朝鮮半島の将来

辺真一 ぴょんじんいる
ジャーナリスト
コリア・レポート編集長
新聞記者(10年)を経てフリーに。北朝鮮や韓国の取材を重ね、1986年より評論活動を開始、現在は、朝鮮半島問題専門誌「コリア・レポ ート」編集長を務める。日朝関係の行方について、専門的な知見を基にした講演は満足度も高く、「テレビ・新聞では知り得なかった事もより詳しく理解することができた」と好評。

緊迫する国際情勢と日本の安全保障

小川和久 おがわかずひさ
静岡県立大学特任教授 
特定非営利活動法人・国際変動研究所理事長  軍事アナリスト
陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。2012年より、静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる。『戦争が大嫌いな人のための正しく学ぶ安保法制』など著書多数。

今世界で何が起きているか
~世界の潮流と日本の未来~

渡邉哲也 わたなべてつや
作家
経済評論家
日本大学法学部経営法学科卒業後、貿易・卸の企業に勤務の後、独立。複数の企業運営に関わり、海外の経済情勢に精通。ネットを通じて発信している内外の政治・経済状況のリサーチや解析に定評がある。『「新型コロナ恐慌」後の世界』(徳間書店/2020年)など著書多数。

「ギリシャ・ショック」「上海株乱高下」「アメリカの利上げ問題」など 今世界では何が起きているのか?  社会が「金融主導型社会」から「実体経済主導型社会」へと変化しようとしている世界の中で 日本と日本企… (続きを読む)

藤崎一郎 ふじさきいちろう
一般社団法人日米協会 会長
上智大学 特別招聘教授・国際関係研究所代表
慶應義塾大学経済学部在学中に外務公務員試験に合格し、外務省入省。外務省北米局局長、外務省外務審議官(経済担当)、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部特命全権大使、アメリカ合衆国駐箚特命全権大使などを歴任。現在、一般社団法人日米協会会長(第9代)他、多数兼任。