ハラスメントとはずばり人を困らせること、嫌がらせです。そして、それは男性から女性に限らず、女性から男性、あるいは同性間でも問題視されるものです。自分はそんなつもりで言ったわけじゃないのに、認識不足や誤った考え方で人を傷つけてしまうことは往々にしてあります。中には法的措置に発展する場合もあるようです。
そうなれば、職場の人間関係は破綻してしまいコミュニケーションがうまく立ちいかなくなります。職場においてはそういったハラスメントを防止するために、お互いに相手を尊重すると同時に、何よりも正しい理解が求められます。
ここでは、ハラスメントの正しい理解と職場での防止策をわかりやすく解説していただける講師を提案させていただきます。

パワハラを招かない部下指導のスキル

橋本尚美 はしもとなおみ
人材育成コンサルタント
企業研修を専業とする講師
メンタルヘルスやハラスメント防止など、上司と部下が連携できるビジネススキルの研修に力を入れる。他に、雑誌記事の執筆やインターネットなどでの情報発信も積極的に行っている。具体的な事例を盛り込ん講演・研修は、実践的で分かりやすりと好評。著書に『「ゆとり社員」との付き合い術』(PHP研究所)など。

本研修はパワハラと部下指導の違いを知っていただき、部下指導の自信を備えていただけます。 世代間のギャップが生じている背景をご説明しますので、ゆとり教育世代と非ゆとり教育世代に対する指導の違いも理解が進… (続きを読む)

パワハラ防止のためのアンガーマネジメント

高田しのぶ たかだしのぶ
日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントファシリテーター
オフィス悠々 代表
アンガーマネジメントを学び、「イライラの消しゴムを手に入れましょう」を合言葉に、研修や啓発活動を行う協会認定講師。論理的・実践的で分かりやすい講演内容が好評で、「目から鱗が落ちた」「明日から組織の生産性が上がる」「家族を救ってくれた」など、受講生から驚きと喜びの声が多数寄せられている。

職場で若手にイライラすることはありませんか。 最近はパワハラという言葉をよく聞きます。 法律で駄目だからしないではなく、まずはなぜ怒りを感じるのかを見直してみませんか。 怒りはお互いの価値観の違いから… (続きを読む)

パワハラにならない 部下が育つ効果的な叱り方

土元紀子 つちもとのりこ
人材育成コンサルタント、叱り方名人、ベアリンク 代表

「人は自ら動く時が一番力を発揮する。自ら動く人たちが信頼関係を築きながら仕事をする時が、より成果が出せる組織、強い組織となる。」当事者意識を引き出す関わり方の専門家として各地で研修を行い、実績は年間のべ2500人以上。参加者の当事者意識を促し、実践的で分かりやすいと定評がある。

良かれと思って言ったことが、パワーハラスメント(以下 パワハラ)などのハラスメントだと受け取られる。逆に、ハラスメント研修は受けて「してはいけない事」は分かったが、どのように叱ってよいのか分からない、… (続きを読む)

セクハラ・パワハラのリスクと職場における予防策のポイント

石川聖子 いしかわせいこ
iiful株式会社 代表取締役
組織活性化コンサルタント
地域マーケティングプランナー
“難しいことを解りやすく!”をモットーに、行動に結びつく実践的な講演が好評。女性コンサルタントの視点を活かし、創業、経営革新、事業承継、地域活性など、具体例を交えながら解決へと導くノウハウを伝授する。参加者からは、「不安が解消された」「意識啓発につながった」と高い評価を得ている。

「上司が挨拶がわりに部下の肩を毎日たたく」・・・さて、これはセクハラになるでしょうか?ならないでしょうか? 答えは・・・相手次第。つまり、上司がコミュニケーションと思っていても、受け手が不快と感じれば… (続きを読む)

管理職のためのセクハラ・パワハラ対応と予防のポイント

吉川直子 よしかわなおこ
社会保険労務士、ビジネスコーチ、人事コンサルタント

社会保険労務士とビジネスコーチとしての経験と実績を活かし、【人事労務】と【人材育成】の両面から、職場での実践しやすい内容を意識したテーマでの講演・研修等を得意とする。

現在では、ハラスメント対策を行うことは、企業の義務となり、万が一対応策を怠ると会社名が公表されたり、損害賠償請求をされたりと企業にとってのリスクも高い問題です。特に職場の管理職には、ハラスメントが起き… (続きを読む)

感性コミュニケーション
~セクハラ、パワハラを作り出す“話が通じない”の正体

黒川伊保子 くろかわいほこ
株式会社感性リサーチ 代表取締役 
人工知能研究者、感性アナリスト、随筆家
日本ネーミング協会理事、日本文藝家協会会員
人工知能研究者、感性研究の見地から「脳の気分」を読み解く感性アナリスト。「市場の気分」を読み解く感性マーケティングの実践者であり、「男女脳の気分」や「ことばが脳にもたらす気分」をも読み解く専門家。人工知能(AI)エンジニアを経て、2004年 世界初の語感分析法を発表した感性研究の第一人者。

男女の脳は、ともに全機能搭載可能で生まれてきますが、「とっさの使い方」(感性)が違います。 脳の中には、同時同質には使えない機能があり、あらかじめ、生存と生殖に有利な方を使うようにチューニングされてい… (続きを読む)

魅力ある職場に変える職場のハラスメント対策(パワハラ・マタハラ・セクハラ)

山田芳子 やまだよしこ
株式会社あいそれいゆ 代表取締役
Angelbee Design 代表
特定社会保険労務士
令和元年6月『図解でわかるハラスメント対策 いちばん最初に読む本』を出版。17年間、社労士として労使トラブルを解決した経験を活かし、現在は部下の指導法や組織改革などの経営者等の相談や管理職(施設長)研修・ハラスメント研修・仕事と育児・介護の両立支援・働き方改革などを中心に活動中。

魅力ある職場づくりのためのハラスメント対策には、「適切な指導」「労使のコミュニケーション」「多様性を認めること」が求められます。 そのためには、上にたつ人間として、自分の感情と上手につきあうこともとて… (続きを読む)

職場のリスクマネジメント
~セクハラ・パワハラ防止について考えてみよう

藤原寛子 ふじわらひろこ
社会保険労務士
キャリアカウンセラー
セクハラ・パワハラ研修講師
心理学を応用し、イキイキと働きやすい職場づくりを支援するセクハラ・パワハラ防止研修講師。研修を通じて働きやすい職場づくり、やる気アップ、生産性向上を支援。また、「女性のためのチャレンジ相談員」として様々なカウンセリングのキャリアを積み、豊富な事例と実践参加型ワークショップが特徴。

男女雇用機会均等法では、企業にセクハラ防止義務を課しています。またパワハラについては、訴訟で争うことが多くなっています。企業のリスクマネジメントや従業員の生産性にも大きく影響してきます。  セクハラや… (続きを読む)

事例から学ぶ「女性活躍推進法」と「パワハラ・セクハラ・マタハラ」対策

大﨑美生 おおさきみお
弁護士

依頼者が抱える問題に迅速・誠実に向き合い、「依頼者と信頼できるパートナーでありたい」ということを旨とする。企業から個人まで幅広い層から多くの依頼が寄せられ、依頼者のビジネス・ライフスタイルを強力にサポート。また、セミナー講師として、実績に基づくテーマやユニークなアイデアが好評を得ている。

女性の活躍推進法が成立し,これまで以上に企業は女性の働きやすさのための職場環境の改善が求められることになりました。 そこで,女性の活躍推進法の概要,女性の働きやすさのための具体的取り組みを紹介するとと… (続きを読む)

女性弁護士が教える最新ハラスメント対策。
セクハラ、パワハラ、マタハラ、これはOUTです!

中川彩子 なかがわあやこ
弁護士
元 家庭裁判所非常勤裁判官
15年以上の弁護士歴と上場企業社外役員の経験から、ダイバーシティ推進についてわかりやすく伝えます。家裁非常勤裁判官も務め、離婚の関与件数は延べ500件超。離婚の裏も表も知り尽くし、離婚のイロハから、男女問題の機微まで、聞いて役立つ知識をお伝えできます。

職場でのハラスメント対策の重要性は周知されてきましたが、近年の女性活躍や、LGBTの方への配慮など、新たな論点も生まれてきました。 そこで、改めてハラスメントのない職場環境作りを目指すとともに、判例解… (続きを読む)