職場で重大な事故が起こったとき、誰もが最低限の救命活動ができることが求められます。そこで躊躇してしまうことで最悪の結果になる恐れもあります。しかし、事前のシュミレーションやトレーニングをしておかないと咄嗟に動ける人は少ないでしょう。

そこでご推薦するのが、危機管理アドバイザーの野村功次郎さんです。野村さんは、23年間の消防士経験で得た、災害、救急、防災等の現場に裏打ちされた生々しい話が、心に響き、意識が変わると好評いただいております。

「もしもの時に、救急車が来るまでにすべきこと」から、多様なケースでの判断まで具体的な事例を交えて熱く伝えます。

突然、大切な仲間・家族が心肺停止!
~臆することなく救命処置をするために~

野村功次郎 のむらこうじろう
危機管理アドバイザー
日本で一人の防災家
23年間の消防士経験で得た、災害、救急、防災等の現場での技術、知識、エピソード、災害史、独自の住宅防火診断、危機管理のノウハウを行政では不可能なスタイルで、個人様、企業様に広く分かりやすくアドバイスが可能。また、スポーツイベント、行事等の救護や安全管理の依頼もこなし活動中である。
想定する対象者
事業所職員全般、安全管理者、教育者、一般市民等

提供する価値・伝えたい事
自らを「防災家」と名乗る野村氏。セミナーで知識を披露するのではなく、実体験に基づく防災ノウハウと命の大切さと生きる力を普及させたいとの思いが根底にある。23年間の、消防業務での知識、技術を全て伝授します。

内容
日常にある危険予知、観察からの事故回避方法。
災害時の事業継続計画策定のアドバイスや、AED使用法のレクチャーを行います。
民間企業における防災意識の高まりとともに、行政等のマニュアルや計画でなく、
その環境や状況に応じた実践的な防災への取り組みと心構えをアドバイス、レクチャーします。