お客様へのさらなる貢献を目指して

営業成績優秀者への感謝と慰労を目的に開催された講演会の事例を紹介します。企画担当者様から「成績優秀者の表彰式にて、特別講演に講師を派遣し、営業担当者のモチベーションをさらにアップさせたい。」とご相談を頂きました。

そこで、講演を通して、”接客のプロ”によるヒューマンスキルの上げ方や使い方、具体的なテクニカルな手法等を学び、実践の営業に生かして頂く為、講師には新幹線車内販売における伝説のカリスマ販売員の茂木久美子さんをご紹介させてい頂きました。

茂木さんは、 山形新幹線「つばさ」の車内販売員として勤務され、2006年に史上最年少でチーフインストラクターに就任。一人平均売上は一往復で7~8万円の中、新庄-東京の片道で54万円売り上げるという、驚異的な記録を残しておられます。(この記録はいまだに破られておりません。)この経験を活かし、現在はホスピタリティ・接客術等をテーマに講演活動を展開されています。

おもてなしの心を大切に、自分らしい接客を

モノさえあれば売れる時代は終わりました。また、割引をしたり、おまけを付ければ売れる!という時代も終わりました。お客様は「誰から買う?自分の為に何をしてくれるの?」つまり「感動」を求めています。

茂木さんは「自分らしさ・おもてなしの心」を大切に、お客様と関わってこられました。そこには、笑いあり涙ありの「感動」があります。「感動」は他との差別化をはかる「ブランド」となるのです。

企画担当者・参加者の声

聴講者が講師と同世代の方が多く、その方が頑張っておられることに感銘を受けたとの意見が多く、お話にも引き込まれたようでした。表彰式の趣旨に合ったテーマで受講者の反応が良く、主催者幹部様から過去一番良い講演だと評判でした。

おもてなしの心を大切に、自分らしい接客を

茂木久美子 もきくみこ
伝説のカリスマ販売員

新幹線車内販売員として、東京-山形の一往復における1人あたりの平均売上が7~8万円の中、一往復半で50万円以上の売り上げを達成。史上最年少でチーフインストラクターに就任。2012年にNREを退社し、車内販売員を引退。現在は、ホスピタリティ・接客術等をテーマに講演活動を展開。