新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、国際オリンピック委員会(IOC)は、大会史上初めて東京オリンピック・パラリンピックを1年程度延期することを決定しました。

このパンデミックが一刻も早く収束することを願うばかりではありますが、現段階で目途が立たない状況で例年通りの企画を進めることができず、今後のご計画、及び開催を予定しているセミナー・講演会の実施判断等に苦慮されているご担当者様も多いのではないでしょうか。

そこで、中~大規模セミナーを企画中のお客様へ向けた、ご提案です。
弊社では中~大規模セミナー・講演会の代替案として、以下3パターンでのお手伝いが可能です。

ウェビナー及びインタビューの実績のある担当者が、新たなスタイルでのセミナー・講演会の実施を全力でお手伝いいたします。

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1. ウェビナー(ライブ型)での実施

【ウェビナー(ライブ型)での実施のメリット】
・リアルに近い形でのセミナー・講演会の実施が可能(講演終了後の質疑応答なども可)
・均質な情報伝達(正確な情報伝達)ができる
・集合型のイベントと比較した場合、会場規模の枠を超えたより多くの人の参加が可能に
・会場費や準備などのコスト削減
・講師の会場までの移動コストや時間の削減
・予期せぬ事態でも業務上の素早い判断・対応が可能

【ライブ配信に役立つツールの一例 】*プラン内容によって料金が変更します。
「Zoom」
高品質なテレビ会議と同様に映像(ビデオ)と音声を用いた、社外にいる相手とのコミュニケーションを可能にし、ビジネスシーンでの機能が洗練されたツール。

「V-CUBE」
web会議のクラウド市場で10年連続シェアNo.1の株式会社ブイキューブが提供するウェビナーツール。高いセキュリティや24時間365日受けられるサポート、運用支援、拠点数の多さを強みとする。

■関連ページ「オンライン講演実績110件以上!弊社がおすすめするオンライン講演タイプを詳説」

2. インタビュー形式での実施

最近、一部のお客様から、講演ではなく機関誌掲載のためのインタビューのご相談をいただくことが増えております。
過去実績を基に、インタビュー形式での実施におけるメリット及びご依頼の流れについて、まとめました記事が下記になります。

■関連ページ「機関誌掲載のためのインタビュー、お手伝い致します」

3. 講演会・研修会の“安全な”開催方法にお悩みのご担当者様へ

講演や研修会で利用される貸会議室では、次のような対策が行われています。
既にご契約をされている会場様に下記のような対応をご相談されるのも選択肢の一つであると考えております。

■関連ページ「新型コロナウイルスの影響で講演会・研修会の“安全な”開催方法にお悩みのご担当者様へ」


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少しでも皆様の今後の計画のお役に立てましたら幸いです。
どうぞお気軽にお声がけくださいませ。

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