2018年6月15日より、サッカーワールドカップ・ロシア大会が始まります。
4年に一度のサッカーの祭典ということで、世界中が盛り上がる一ヶ月になります。

当然注目されるのは強豪国、そして各国の有名選手という事になります。

しかし、勝利のためにその選手たちをコントロールし、チームをより良い状態するのは、各国代表チームの監督たちの手腕にかかっているのです。

全国各地のJA様でも、リーダーシップを取られる方が大勢いらっしゃると思います。

その皆様に、是非この4年に一度の祭典にちなんだリーダーシップのお話を聞いていただければと思います。

勝つためのリーダーシップとチームワーク

山本昌邦 やまもとまさくに
サッカー解説者

現役時代はディフェンダーとして、ユース・ユニバーシアード・日本の各代表として活躍。その後は指導者の道へ進み、コーチ・監督として多くの日本代表選手を指導。世界の舞台で活躍する選手の育成に大きく貢献。2004年のアテネ五輪では日本代表監督を務めた。現在は、NHKサッカー解説者として活躍。

サッカーは常に失敗の繰り返しです。失敗しても挑戦し続けること。満足してしまったらそこで終わりです。 失敗、リスクを恐れて何もしない人はトップに登りつめることはできません。  「リスクを負わないことがリ… (続きを読む)

~個性が組織を強くする時代~
ワールドカップに学ぶ強いチームづくり

松木安太郎 まつきやすたろう
元サッカー日本代表
サッカー解説者
監督としてヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)をJリーグ2連覇に導く。選手時代は日本代表としてロス五輪予選など国際舞台で活躍。また、Jリーグ最年少監督として話題を呼ぶ。セレッソ大阪、東京ヴェルディ1969の監督を歴任。現在は、サッカーに関する指導・解説者として活躍。

チームワークはオーケストラ! 個人の能力を磨き、互いが認め合った時、素晴らしいハーモニーが奏でられる。 優れたチーム戦術とは個人の能力を生かすこと!! ・ドイツW杯の名将に学ぶ ・トルシエ、ジーコ、オ… (続きを読む)

リーダーの役割とチーム力

北澤 豪 きたざわつよし
元 サッカー日本代表
公益財団法人日本サッカー協会理事
一般社団法人日本障がい者サッカー連盟会長
日本代表として数多くの国際試合で活躍したサッカー選手。ドイツ・ブラジルへのサッカー留学を経て、1991年に日本代表デビュー。読売クラブ移籍後はチームの人気選手として才能を発揮。また、社会貢献活動にも積極的に取り組み、サッカーを通じて世界の子ども達を支援できる環境作りを目指す。

チームワーク、リーダーシップの大切さをサッカーのイレブンに併せて11項目に分けて話します。 ①ビジョン-大きな目標を掲げることが大切。  ②仕事-努力は嘘をつかない。  ③ポジティブ-自分の欠点を前向… (続きを読む)

全ての経験を次につなげる
~失敗から学んだ、私のリーダー論~

都並敏史 つなみさとし
元サッカー日本代表
サッカーコメンテーター
ブリオベッカ浦安テクニカルディレクター
19歳で読売クラブに入団。同年日本代表初選出。その後、ヴェルディ川崎、ベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)などで活躍。1998年 現役を引退。日本サッカー界の歴史を築いた貢献者の1人として、「絶対にあきらめない気持ち」「リーダーシップ」など、学生やビジネスパーソンに向け熱いメッセージを送る。

自ら経験した失敗から学ぶリーダーシップと、夢を追いかける大切さなどを伝えます! かつて複数のJリーグチームで監督経験がありますが、決してチーム成績はいいものではありませんでした。でも、そのときの反省・… (続きを読む)

組織が生まれ変わる5つのポイント
ブレイクスルー 心の領域の広げ方!~ミシェル直伝・目標達成の極意~

宮澤ミシェル みやざわみしぇる
サッカー解説者・指導者

ベルマーレ、ジェフユナイテッド市原の選手として活躍。1993年に日本国籍を取得し、アジア大会日本代表候補に選出される。現役時代のポジションはディフェンダー。96年現役引退後は、サッカー解説を中心に高校のコーチ、テレビ等で活躍。独自で掴んだ世界観を語る講演も精力的に行っている。

国籍の壁、怪我・挫折など多くの苦悩を経験してきた宮澤だからこそ語れる「自分の限界」に挑戦することの意義。 モチベーションの維持、意識改革。 サッカーというスポーツを通じての個・組織・チームの在り方を選… (続きを読む)

組織とリーダーシップ

中西哲生 なかにしてつお
スポーツジャーナリスト

小学3年でサッカーを始め、名古屋のサッカー少年団で活躍。同志社大学を卒業後、Jリーグ名古屋グランパスエイトに所属。J2川崎フロンターレにてキャプテンを務め、2000年にJ1昇格に貢献。
現役引退後、スポーツジャーナリストとして、テレビ出演やコラム執筆など多方面で活躍している。

プロサッカー選手として、活躍し続けるために
~組織の中で自分を活かす~

福西崇史 ふくにしたかし
元 サッカー選手

愛媛県新居浜工業高校卒業後、1995年ジュビロ磐田所属(~2007年)。その後、FC東京所属を経て、東京ヴェルディで活躍。日本代表選手として、コンフェデレーションズカップドイツ大会(2005年)、ドイツ・ワールドカップ出場 (2006年/オーストラリア戦・クロアチア戦)等で活躍。

学生時代、決してエリートとして注目されていた訳ではない。 その福西崇史が、いかにして所属クラブ・日本代表でレギュラーを勝ち取ったのか。 プロ生活を続けるためのポジション変更や、組織の中での自分の役割を… (続きを読む)

チームマネジメント論

福田正博 ふくだまさひろ
元サッカー日本代表
サッカー指導者・サッカー解説者
(公財)日本サッカー協会公認 S級コーチ
1995年に日本人初のJリーグ得点王に輝き、日本代表としても活躍。2002年現役引退後は、サッカー普及活動に尽力する傍ら、浦和レッズコーチ(2008~10年)を務め、現在はサッカー解説者としても活躍。
サッカー選手、コーチ、解説者としての経験を基に、ビジネスに役立つリーダーシップ、組織論を説く。


マネジメント、組織論、リーダーシップ サッカークラブはプレーして戦っている選手だけでなく、監督、スタッフなど、 クラブ全体が同じ目標を持つことが重要です。 そのためには、まとめる立場となる人間が、リー… (続きを読む)

【女子サッカーから学ぶ】 ~失敗学~

東明有美 とうめいゆみ
サッカー元日本女子代表
首都大学東京 客員准教授
博士(スポーツ健康科学)
日本女子サッカー代表として国際大会に多数出場。2000年に引退、ビジネス路線に方向転換し電通入社。マネージメントを含めて外側から女子サッカーの発展に尽力。女性視点の組織論やスポーツ・教育・生き方・サッカーの経験と理論を合わせた内容が好評。

リオオリンピックへの出場権を逃したなでしこジャパン。 この敗退の裏にはどのような「失敗」があったのか。  例えば、チームの成熟と世代交代、リーダーとフォロワーの関係性など、チームビルディングの視点から… (続きを読む)

芝生の外を見よ~W杯が教える勝負の世界~

山本 浩 やまもとひろし
法政大学スポーツ健康学部 教授
元NHK解説委員
W杯や五輪等、感動の場面に数々の名実況を生み出した元 NHK解説委員。アナウンサー時代に培った視点を活かし、「スポーツが生むことばのちから」をモチーフにしたコミュニケーションアップに関する講演が各地で好評。東京五輪招致活動ではIOC委員への国内プレゼンターを務める功労者の1人。

ブラジル大会で優勝したドイツ、あえなく敗退のニッポン。 「大きくて強いドイツが勝ち、勤勉だがひ弱さが前面に出た日本が負けた」。 そんな理解とは別の、勝敗を分けた要因があった。狭い視野を広げて 勝負にか… (続きを読む)