プロ野球・日本ハムファイターズ、Jリーグ・コンサドーレ札幌のホームスタジアムの札幌ドームについて、このような記事が出ていました。

日ハム移転、札幌ドーム最大の店子失う 迫られる収益構造改革

日本ハムの札幌ドームでの試合数は年間約60試合とのことで、その分の収益が無くなるという事は、素人目に見ても、大きな損失が出るというのは明らかというのが分かります。

経営サイドは、今後新たな収益を確保するための経営改革を考えていくことが必要となります。

JA様でも経営サイドの皆様対象の講演会のお話をいただくことが、多々ございます。
時代に合わせた経営スタイルだけでなく、その土地や経営状況に合わせた経営スタイルを考えていく必要性があるのではないでしょうか。

危機を乗り越える夢と戦略
~ローカル線と地域の活性化~

鳥塚 亮 とりづかあきら
いすみ鉄道株式会社 社長

子どもの頃からの鉄道ファンで、2009年に経営立て直し中のいすみ鉄道の社長公募に応募して採用される。訓練費用自己負担運転士、ムーミン列車の運行、物販の拡充など、次々と経営活性化策を実行。著書『いすみ鉄道公募社長 ─危機を乗り越える夢と戦略』等。楽しくわかりやすい熱血講演も好評。

■提供する価値・伝えたい事

「ムーミン列車」運行、「700万円訓練費用自己負担運転士」募集、「キハ52型ディーゼルカー」の導入…
次々繰り出される独自のアイデア廃線危機の「いすみ鉄道」を救った!
地域と連携した「まちおこし」の一翼も担う講師の体験的地域ビジネス論。