複雑化・多様化・情報化した 成熟化社会において、「 これくらいのことはだいじょうぶだろう…」といった感覚が通じない社会的要求の変化が起こっています。

 弊社がご提案する研修では、時代が変化したことを認識すること、社会からの目、利用者の意識が変化しているといった点をニュースなど昨今の具体的な事例を元に紹介し、リスクを「認識し」、そしてそのリスクを軽減するための対策を考え実践し、そして、リスクを自らコントロールしていく取り組みについてを学んでいただく機会としてご提案申し上げます。

 あらためて、コンプライアンスに関する認識がなぜ必要なのか、コンプライアンス態勢の強化・円滑な運用に関しても、留意点に関して、分かりやすく解説いたします。

JA役員コンプライアンス研修会
不祥事発生の構造と未然防止に向けた経営者の役割について

赤堀三代治 あかほりみよじ
リスクアドバイザー
コンプライアンスアドバイザー
信州大学農学部卒業後、JAグループ組織にて勤務。在職中は不祥事対応チームリーダーとして所轄官庁業務改善命令等の対応を経験。講演・研修では、具体的事例を基に、ワークショプ手法による参加者の気づきを促す内容に定評があります。

JA経営におけるコンプライアンスに関する認識がなぜ必要なのか、コンプライアンス態勢の強化・円滑な運用に関して、役員としての留意点に関して、具体的事例をもとに分かりやすく解説いたします。   1. はじ… (続きを読む)

職場におけるコンプライアンス意識の徹底と管理者の役割

白木大五郎 しらきだいごろう
企業リスク研究所 代表

早稲田大学法学部卒業後、日立製作所入社。工場総務部長・本社勤労副部長、日立製作所理事歴任後、日立電子サービス(株)転属、常務・専務・常勤監査役を歴任。2007年同社退社後、「企業リスク研究所」設立。企業経営とリスクマネジメント、職場管理とコンプライアンス等の講演に定評がある。

企業不祥事は、20世紀と21世紀で、その概念が大きく変化しています。特に虚偽・隠匿に対する糾弾が激化している点に企業側の組織づくりが問われています。つまり、これまで問題とされなかったことも企業倫理の問… (続きを読む)

役員・幹部の経営管理力UP講座
法的責任・リスク管理・コーポレートガバナンスへの備え

戸村智憲 とむらとものり
日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長
米国連邦航空局(FAA)自家用飛行機パイロット
日本の人気講師ランキング3位にランクイン(注)した、一見して難しいことをやわらかく楽しく解説し、一見して簡単に見過ごしがちな物事の奥深さに切り込む講演が各地で人気の講師です。(注:日経産業新聞「啓発に効く講演会選び」)

不正・不祥事に足下をすくわれず、激変する経営環境において、持続的発展・事業継続を目指す役員・幹部としての役割は、より一層、重要なものとなっています。 役員・幹部の法的責任・リスクマネジメントや、様々な… (続きを読む)