とくに具体的な希望がないことも…

課題に合わせて、研修を組み立てた事例を紹介します。企画担当者の方から「お取引先の次世代経営者(40歳台中心)を対象にし、講演会ではなく4時間程度で研修を行いと考えています。次世代経営者の方にとって成果があり、参加して良かったと思ってもらえる内容の研修にしたい。」とご相談を頂きました。このように、具体的にご希望がないご相談を頂くことはよくあります。

課題を見つけ、研修を組み立てる

そこで成果のある研修とする為、「参加者の方々が困っていること・解決したいこと」を焦点に事前にアンケートを実施して頂き、研修内容を組立てていくことを提案いたしました。講師にはそのアンケートをもとに、参加者の課題にフォーカスした内容で研修を作成頂きました。4時間の長丁場となる研修ですがら、講義だけではなく、グループ討議も組み込みました。このように講師によっては、参加者の方々にとって実のある研修とする為、オーダーメイドに近い内容を作成頂けます。

企画担当者様の声

参加者(若手経営者・時世代経営者)にぴったりの内容で、とても分かりやすかったです。参加者も満足されていました。

今回ご紹介した講師

大谷將夫 おおたにまさお
タカラ物流システム(株)・タカラ長運(株)
元 代表取締役会長
宝酒造「タカラみりん」の基礎を創りあげ「すりおろしりんご」等のヒット商品を開発。10年間赤字が続き倒産寸前の長崎運送(株)をM&Aで単身現地に乗り込む。“人を創り、人を活かし、人に任す”大谷流経営法で陣頭指揮を執り、僅か8ヶ月で売上52億円・利益1億円の黒字化へと再建を果たす。
【ここがオススメ!】 実績に裏付けされた内容だけに説得力がある。迫力のある話し方で引き込まれていく。