今年7月、弊社は無事40期を迎えることができました。お客様、講師の皆様に心より感謝申し上げます。
さてさて、専任コンサルタントとはいえ…40年もあれば成功も失敗もいろいろあるもの。
今回は、先月に続いて、待ち合わせでの苦い経験をご紹介します。はたして無事出会えたのか。どうして出会えなかったのか。続きをを聞いてみましょう。

あたりをもう一度さがしてみると…

会社との電話を終え、「予定通りに動いている」というので、もう一度待ち合わせ場所付近で一生懸命あたりを見渡しました。・・・すると・・・何となく人を探してる気配の男性がいらっしゃるではないですか。
私は勇気をもって「○○先生ですか?」と声をかけてみました。そうすると、「ハイ」という返事。私は安堵で胸を撫で下ろしました。

どうして出会えなかったのか

なぜこのようなことが起こったのかでしょうか?
実は、多くの人がそうであるように、講師もまた「写真映り」をとっても気にされているのです。ましてや、プロフィールは仕事の大切な道具である講師の中には、気にするあまり、「随分若い時の写真」や「自身の一番のお気に入りのベストショット」を送ってくださる方もいらっしゃいます。結果、現在の容姿からあまりにもギャップが大きい場合も…
当日の服装や色、また身長あるいは体型など特徴を事前に確認しておけばよかったのですが、そのときは、紙焼きのたった一枚の写真に頼ったものですからこのようなことになってしまったのです。

お待ち合わせは確実に…

やはり、お待ち合わせを確実にするためにも、具体的な場所、お互いの特徴など、念入りに確認しておくべき必要があるということ痛感させられた出来事でした。
会場までの車中、このことは講師と大笑いをして無事本番を迎えることができました。
今の時代であらば携帯電話等の普及により、まず起こらないとは思いますが、それでもやはり講師の出迎えの際には、念には念を入れた方が間違いがないでしょう。弊社でも、現在では、最終確認時に、具体的なお待ち合わせ場所に加え、ご担当者様についてもお伺いさせていただいております。

さて、2回にわたって、ちょっと苦い体験談をお伝えしてまいりましたが、もちろんこちらのコンサルタントも、このような行き違いのなきよう努め、現在もベテランとして活躍しております。
今、笑ってお話させていただけるのは、ひとえに40年続けてこられたからこそ。そしてそれは、皆様の支えがあってこそでございます。これからも末永くシステムブレーンをご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。