最近では講演者の多くがパソコンを使用し、パワーポイントなどのプレゼンデータを使って講演しています。

弊社では投影用のデータを極力事前に講師よりお預かりし、主催者様にお送りするようにしております。
しかし、昨今は著作権やコンテンツ保護の観点から事前にデータをお預かりできず、当日講師ご自身が使い慣れたパソコンをお持込みいただく場合が増えてまいりました。

PCとプロジェクタの接続端子の種類について

パソコンを当日持ち込む場合、主催者様は「講師のパソコンと会場のプロジェクタはちゃんと接続できるのだろうか?映らなかったらどうしよう・・・」とご心配のことと思います。そのような場合にそなえ、弊社コンサルタントは事前に接続の確認をさせていただいております。

まず、PCとプロジェクタの接続には、ケーブルが必要です。
接続ケーブルには、主に【HDMI】と【VGA】の2種類があります。VGAでは映像のみで音声は扱われないのに対し、HDMIでは映像の他、音声の送受信も可能です。
■HDMI
デジタル接続で、現在発売されているパソコン、モニタ、プロジェクタには、たいてい標準搭載されているタイプの出入力端子です。
■VGA
アナログ接続で、ずいぶんと古くからあるもので、年式の古いPCやプロジェクタにはVGA端子のみのものもあります。「D-Sub」「15ピン」「アナログRGB端子」などと呼ばれることもあります。

 

百聞は一見に如かず。インターネットなどで画像をご覧いただくと、どのようなものかイメージしていただけると思います。
エレコム社
http://www2.elecom.co.jp/cable/hdmi/
サンワサプライ社
https://www.sanwa.co.jp/product/cable/hdmi/index.html

たとえば、会場のプロジェクタ端子が【VGA】のみで、講師のPC端子が【HDMI】のみの場合、【変換アダプタ】をご用意いただく必要がございます。

Macの場合

また、近年では持ち運びの利便さから、Apple社のiPadやMacBookAirなどをご使用のケースもあります。この場合は、基本的に講師が、Mini DisplayPortを【HDMI】または【VGA】に変換する変換ケーブルを携行しています。

ご不明な事がございましたら、詳しくは専任コンサルタントまでお尋ねください。
講師が当日PCをお持込みの場合は、会場側のプロジェクタ接続の種類を事前にお知らせいただけますよう、お願いいたします。