先日、世界保健機関(WHO)は世界各地で感染が拡大する新型コロナウイルスについて、パンデミックであるとの見解を示しました。政府のイベントの自粛要請、休校措置、各企業の時差出勤やテレワークの導入等、講師の皆様におきましても激しい変化対応を強いられている状況と存じます。

講師の皆様には、弊社からお願いした講演・研修会の開催中止/キャンセル等が発生し、多大なご迷惑をおかけしております。改めて、お詫びを申し上げますとともに、寛大なご対応に御礼を申し上げます。

このような状況ではありますが、弊社から講師の皆様へご提案とお願いがございます。
近年、お客様より “インターネットを活用した” “場所に縛られない”ウェブで配信するスタイルの講演会/セミナー「ウェビナー ※」の開催をご相談いただくことが増えてきております。
この記事を読んでいただきました皆様の中にも、既に行っておられる方、または参加者として体験されたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
既に今回のコロナウイルスの対応として、いくつかのお客様からご相談をいただき、講師の先生方のご理解とご協力のもとに実施いたしております。

そこで、ウェビナー講演のご実績がおありの方はもちろんの事、まだ実績はなくても今後は取り組んでいきたいとお考えの方はぜひお力添えいただければと考えております。

※ウェビナーとは・・・WebウェブとSeminarセミナーを掛け合わせた造語/略称で、ウェブ上で「セミナーの配信」を行うことです。インターネットセミナー、オンラインセミナー、Webセミナーとも呼ばれます。方法はリアルタイムで配信する「ライブ型」と、事前に録画したものをダウンロード等して視聴する「オンデマンド型」の2種類があります。

インターネットが利用可能な環境であれば、主催者様、受講者様、講師の皆様がどこにいても開催が可能であるウェビナー。ネット社会である現在、ウェビナーツールは増え、サービスも多岐にわたるものとなりました。一例としては、手軽に利用が可能な Zoom や Skype 、またウェビナーサービスを提供するプロのサービス業者に依頼することも可能です(弊社で代行も可能です)。

▼弊社でお手伝いできるウェビナーとしましては、上記イラストの3パターンが考えられます。

パターンA:
離れた場所にいる講師から、会場に設置するPCへ講演を配信、会場大型スクリーンに投影し、実施するスタイルです。※聴講者が一同に会する必要のある、お取引先様/会員様向けの会をイメージしています

パターンB:
離れた場所にいる講師から、各聴講者様の各PCへ講演を配信し、実施するスタイルです。
※聴講者が一同に会する必要のない、社員研修や組合員研修等をイメージしています

パターンC:
離れた場所にいる講師から、複数拠点へ講演を配信し、実施するスタイルです。
※複数拠点(東京・大阪・名古屋等)での講演、及び研修等をイメージしています

▼ウェビナーツール(一例)

Zoom
ビデオ会議 、オンライン会議、チャット、モバイルコラボレーションを組み合わせた主にWeb上でのコミュニケーションソフトウェアを提供。最大100アカウントの視聴者に向けてのライブ配信が可能。チャット機能や質疑応答機能を利用することにより、ウェビナー後の質疑応答等も対応可能。

Skype
音声通話・ビデオ通話・チャットなどの利用が可能。グループ通話では最大25アカウント、グループビデオ通話では最大10アカウントが接続可能で、小規模なウェビナー開催の際におすすめ。

Google ハングアウトmeet
2017年3月に公表されたGoogleのビジネス向け有料サービス「G Suite」のビデオ会議サービス。G suiteを活用することで、パソコンのみならず、スマホやタブレット等のモバイル端末からもアクセスが可能である点が利点としてあげられ、小規模なウェビナー開催におすすめ。その他のメリットとしては、スマートなスケジュール管理、専用ハードウェアを用いずPC・端末間だけでの活用ができ、最大100端末まで同時接続も可能である点等があげられます。※弊社ではビジネス向けの有料サービス「G Suite ビジネス版」を導入しています。主催企業様、もしくは講師が日頃から活用されているツールの活用を第一に考えておりますが、ご計画内容や状況によっては弊社導入サービスを活用しての実施も可能です。

※プラン内容によっては月額料金が発生します
※プロのサービス業者が提供するウェビナーサービスについては、別途弊社の営業までご相談ください

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ウェビナー実績のある弊社担当者が、新たな講演や研修のスタイルを全力でサポートいたしますので、
ぜひ、ご検討いただけますようお願いいたします。