食育とは、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てることです。現代は子どもだけで無く、大人の我々も食生活の大切さを見直さなければならない時代になってきたと思います。人間が生きていくには、食べなければなりません。健康に生きていくためには、その食を改めて考え直す必要性があるのではないでしょうか。システムブレーンでは食育研修・食育講演におすすめな講師をご紹介いたします。

大人の食育
~食の積み重ねでカラダが変わる~

浅野まみこ あさのまみこ
管理栄養士
健康運動指導士
株式会社エビータ代表取締役
「食生活が楽しいと人生が100倍楽しい!」をモットーに活動。総合病院、女性クリニック、企業カウンセリングにて糖尿病の行動変容理論をベースに1万8千人以上の栄養相談を実施。その経験を生かし、現在は、食育活動やレシピ開発、食のコンサルティングをはじめ講演、イベントなど多方面で活躍中。

講演では、現在の日本の食の現状や問題点をベースに、受講者のみなさま自身の食生活を振り返っていただきます。   ・現代の食生活の傾向や問題点  ・「マスコミで多くとりあげられる健康情報に左右されない」正… (続きを読む)

心と身体の若さを保つ食事法

本多京子 ほんだきょうこ
医学博士・管理栄養士

実践女子大家政学部卒。東京医科大で医学博士号取得。現在、NPO 日本食育協会並びに日本食育学会理事を務める。プロ野球をはじめ、スポーツ選手に対する栄養指導の経験も豊富で、テレビや雑誌での健康と栄養に関するアドバイスやレシピも多数。著書60冊を超え、近著『塩分が日本人を滅ぼす』。

■この100年間に寿命が2倍に! ■平均寿命より健康寿命が大切 ■食べ過ぎ?それとも栄養不足(新型栄養失調)? ■高齢者の低栄養・新型栄養失調! ■「煮物にご飯」はたんぱく質不足? ■サルコペニア(筋… (続きを読む)

もったいないが食育の基本

森野熊八 もりのくまはち
料理人

「料理をより身近なものに」というポリシーのもと、楽しくて美味しい料理の世界を展開している。
近年、料理教室、トークショーや講演などを行い、既成の栄養学にとらわれない「熊八流食育」を提案するなど、さらに活動の場を広げている。


たくさんの輸入食材や、安い食材が店頭に並んでいます。  残留農薬、衛生管理など、食材の安全性は何で判断すれば良いのか?  有機野菜、減農薬、賞味期限、消費期限… 何気なく目にしてはいますが、何が違うの… (続きを読む)

「京都の暮らしとシンプルごはん」
~パパっと作ってきちんと食べる~

大原千鶴 おおはらちづる
料理研究家

京都・花背の料理旅館「美山荘」の次女として生誕。小学校の頃、大所帯のまかないづくりを経験し、料理に開眼。現在、二男一女の母の立場から、家庭で作りやすく美しい和食のシンプルレシピを提案。雑誌やテレビ、料理教室、講演など幅広く活躍している。著書『大原千鶴のかんたん美味和食』など多数。

知っておきたい新たな食品表示と食の安全
~ 賢い消費者の選択とは ~

森田満樹 もりたまき
消費生活コンサルタント
東京海洋大学非常勤講師


新たな食品表示制度がスタートした中、消費者が自ら情報を集めて知識を習得し、そして問題解決が出来るようにならなければなりません。昔と比べて食品に表示される情報は多くなっています。消費者自身が表示を適切に… (続きを読む)

みんなが幸せに生きるために
~たのしく健康に!食の大切さのおはなし~

枝元なほみ えだもとなほみ
料理研究家

劇団員、無国籍料理店スタッフを経て料理の道へ。オリジナリティあふれる料理、作りやすいレシピ、穏やかな人柄で人気を集めている料理家。現在もテレビ・雑誌で幅広く活躍し、『毎日、野菜いっぱい!枝元なほみのぜんぶおかずサラダ』『食べるスープレシピ』など、著書も多数出版している。

もっと健康に、たのしく、健全に、「食」とちゃんと向き合っていただきたいと願っています。 「食」を通してみんなが幸せに生きるために、みなさんの身近なところから食への関心を深めていただければと思います。 … (続きを読む)

いただきますとごちそうさまに心をこめて
~食といのちの大切な話~

森崎友紀 もりさきゆき
料理研究家

管理栄養士・製菓衛生師・中医薬膳指導員の経験を生かし、初心者でも楽しめる各国のレシピや「アンチエイジング」「ダイエット」「妊婦・授乳婦」の簡単レシピを考案。また、身近な食材でお洒落な食卓を演出するなど、料理研究家して注目を集める。各種イベントの講師、メニュー開発など幅広く活躍。

~五感で感じる食育 野菜を食べる意味~

小針衣里加 こばりえりか
日本フードバランス協会代表 バランス料理研究家 体内環境師 アンガーマネージメントキッズインストラクター ダイエットアドバイザー 野菜ソムリエ

食はいのち。人間の体や脳の働き、ストレスなどすべての生命活動において食事は関わっています。食材の栄養やバランス、組み合わせ、効能、野菜の見分け方、栄養を損なわない調理法、オシャレな盛付、味覚や五感を育てる食事やおやつなど楽しく、わかりやすく講義致します。

食育を通じて、地域力を高める取り組み

金丸弘美 かなまるひろみ
食環境ジャーナリスト
食総合プロデユーサー
総務省地域力創造アドバイザー
全国1000ヶ所を訪ねた各地の具体的事例を基に、食の安全、食からの観光、食の自給率の向上、農業の活性化、食育など、食による地域づくりの新しい形を提唱。また、食材のテキスト化から、横断組織で料理までを展開する食のワークショップで、食育と地域ブランドの連携を実践している。

○今後の望ましい展開 ・地域の食材になにがありどんなものがあるのかを知る ・地域食材がどんな味か知ること。その歴史的背景や栽培法や加工法や環境までを知る ・栄養士も食材の現場に足を運ぶ ・県・市・町の… (続きを読む)

親と子のための食生活講座

神崎夢風 かんざきむふう
健康料理研究家
栄養士
健康料理研究家、栄養士、食医食理念提唱者。1958年、宮崎県生まれ。1980年、「健康という結果を出す食教育」という食医食理念に基づく健康料理教室を開設。活性酸素の除去料理を他に先駆けて開発、各地で料理教室やセミナーにて活動中。

現代は技術の進歩によって生活が便利になり、生活スタイルも多種多様になった一方、一家団欒で食卓を囲むという、食を通じての「絆」が失われつつあるとも言われています。 忙しいからとインスタント食品やファスト… (続きを読む)

食と健康 ~食の安全と身体の関係~

村尾孝子 むらおたかこ
医療接遇コミュニケーションコンサルタント
薬剤師
20年をこえる薬剤師としての現場経験に基づき、わかりやすい言葉で伝える「心身ともに笑顔になれる健康&コミュニケーション」講演が好評。「いつもワクワク、Always smiling!」をモットーに、一人ひとりの能力・資質を伸ばす健康&コミュニケーション&職場環境作りをサポートする。

福島原発事故による放射線や放射性物質への不安は、いまや被災地だけにとどまらず、日本全国に広がっています。放射性物質の影響をできるだけ少なくして、将来にわたって健康被害が出ないようにしたい・・・この思い… (続きを読む)

食品表示のカラクリを知る

佐藤達夫 さとうたつお
食生活ジャーナリスト

「健康のためにはどのような食生活を送ればいいか」を解かり易く伝える食生活ジャーナリスト。巷に氾濫する健康情報のどれを信じればいいかを、科学的に明らかにする。メタボ予防や肥満予防、食品安全や食品表示にも詳しい。男女共同参画の視点から男性の家事参加の必要性を説き、実践している。

 

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