パラリンピアンから、夢に向かって努力を積み重ねる大切さ、成し遂げたいという意志から生まれるパワーを学びませんか?障がいというハンデを持ちながら果敢に立ち向かうパラリンピックアスリートの講演は人権啓発だけでなく、福祉、生涯学習にも繋がる、実り多い時間となるはずです!
システムブレーンではパラリンピックメダリストをはじめ、パラリンピアンの講演、講演テーマをご提案させていただきます。

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パラリンピックが私にくれたもの

鈴木ひとみ すずきひとみ
パラリンピック日本代表(射撃)
バリアフリー啓発講師、エッセイスト
ユニバーサルデザインの商品開発・モデル
ミス・インターナショナル準日本代表。パラリンピック射撃日本代表。交通事故で車いす生活になる。障害を持つ以前よりもっと成長した生き方をしたい、を信念に聞いた人が元気になると評判の人気講師。著書『車椅子の花嫁』がドラマ化。現在は、UD商品の開発他、バリアフリーな社会を目指し活動中

~残された能力を受け入れ、引き出していく限りなき挑戦で得たもの ~  体のリハビリよりも心のリハビリ「障害を受け入れる気持ち」これが一番受け入れ難く苦労をしました。 いやいや受け入れるのではなく「障害… (続きを読む)

夢に向かって

安達阿記子 あだちあきこ
ゴールボール女子日本代表選手
パラリンピック金メダリスト
14歳で病気のために右目が、20歳で左目が視覚障害になり、ゴールボール競技と出会う。2012年ロンドンパラリンピック日本代表選手として選出され、金メダル獲得。パラリンピックの団体競技における日本の金メダル獲得は史上初。学校、企業、福祉施設など、講演活動も精力的に行っている。

<メッセージ> ・できないことではなく、できることを見つけて夢を持つことが大切である。 ・夢は言葉に出し、あきらめずに行動し続ければ必ず叶う。 病気の発症で視覚障害になり、ピアニストになる夢が絶たれ、… (続きを読む)

夢をあきらめない

青木辰子 あおきたつこ
パラリンピックメダリスト

2度の重度障がいを乗り越え、アルペンスキーヤーとしてパラリンピックメダリストまで上り詰める。現在はアーチェリーで東京2020出場を目指して鍛錬の日々。「障がいを負ってしまっても、これから先の人生には無限の可能性がある」ということを証明するため、不屈の精神で困難に立ち向かい実現してゆく。

これまでの私の人生=アスリート生活、から学んだ多くの事象を紹介しながら、自分が思う夢とは何か、そして、そこに向かう為に得に大切にしてきた出会いや言葉についてお話しします。  自分の実経験に基づく「障が… (続きを読む)

2020年への挑戦

谷 真海 たにまみ
パラリンピアン
「サントリーホールディングス株式会社」
早稲田大学のチアリーダーで活躍していた2001年に骨肉腫を発症。右足膝下を切断し義足の生活となるが、リハビリを経てスポーツを再開。走り幅跳びでアテネ.・北京・ロンドンパラリンピック出場を果たす。
後進の育成に力を注ぐ傍ら、障がい者スポーツの素晴らしさを広めるため講演活動も行っている。


2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決まったIOC総会でプレゼンターを務め、自身の人生とスポーツの関係を語った印象的なスピーチがIOC委員の心を打った事は、皆さんにもまだ記憶に新しい事で… (続きを読む)

夢の力 
~夢を持つ事の大切さや困難の乗り越え方~

二條実穂 にじょうみほ
車いすテニスプレイヤー

大工として働いていた23歳の時に、建築現場の足場から落下し脊髄を損傷、車いす生活に。退院直後から車いすテニスを始め、現在は数多くの世界大会に出場するプロのプレイヤーとして活動中。2016年 リオデジャネイロパラリンピック ダブルス4位入賞。障がい者スポーツ振興にも尽力中。

世界の高い壁と戦う中でも常に自分の可能性を信じ、感謝の心を持ち続けプロフェッショナルとして技術を磨き結果を出すこと。自分の夢は自分のものだけではなく支えてくれるみんなの夢であるということ。  自身の経… (続きを読む)

行動する勇気 
~世界への挑戦 夢を実現するために必要なこと~

齋田悟司 さいださとし
車いすテニスプレイヤー

パラリンピックに6度出場し、金メダル1回、銅メダル2回獲得。2003年には国際テニス連盟(ITF)選出の「世界車いすテニスプレーヤー賞」を日本人選手として初受賞するなど、日本を代表するトッププレイヤー。講演では、パラスポーツで世界に挑戦を続けるその信念、夢(目標)を持つことの大切さを語る。

世界を相手に戦い続ける信念や挑戦する勇気、 夢(目標)を持つことの大切さや困難の乗り越え方など、自身の経験を元にお伝えします。 12歳の時に骨肉腫により左下肢を切断し車いす生活となり、幼いころから抱い… (続きを読む)

チャンスのつかみ方

岩野 博 いわのひろし
元プロ車椅子バスケットボール選手
元パラリンピック車椅子バスケットボール日本代表
社会人車椅子バスケットボールチームコーチ
高校3年生の時のバイク事故で車椅子生活となり、その後リハビリを経て、車椅子バスケットボール選手として国内外で活躍。TBS系列「情熱大陸」でも紹介される。また、全国の学校等講演活動行い、パラリンピックでの経験を通して、人間の可能性や夢を持つ大切さ、夢を叶えるすばらしさを伝えている。

よく、学校の先生や大人は「夢をもて」とか言うよね でも「夢のかなえ方」は教えてくれないね? 夢を持っても、どうして叶えたらいいかわからなくて悩まない?? 大人はそれは教えてくれないでしょう。  だから… (続きを読む)

あきらめない心
~前向きに生きることで必ず道は開ける~

伊藤真波 いとうまなみ
元パラリンピック水泳日本代表

看護師を志していた途上の20歳の時、交通事故で右腕を失う。失意のどん底から、親や家族との関わりにより不安や葛藤を乗りこえ、看護師の道に進む。また、パラリンピック水泳日本代表やバイオリン演奏など、「夢や希望」を常に前向きに実現させる。現在、育児をしながら講演活動も精力的に行っている。

看護師を目指す、その途上での事故により右腕を切断。  その後、様々な人に支えられ、看護師復帰、パラリンピック出場、結婚、出産と、幾多の困難を乗り越え、夢を実現してきました。 「どのような状況にあっても… (続きを読む)

Overcome-乗り越えていくこと

安岡チョーク やすおかちょーく
車いす陸上競技選手パラリンピック
金メダリスト
タイ王国にて先天性下肢欠損として生まれる。養護学校中等部)在学中に車いすレースに出会う。アトランタパラリンピック銅メダル、アテネパラリンピック競技大会(日本代表選手として出場)金メダルなど多数。
選手活動の傍ら、ジュニア選手の育成や「心のバリアフリー」推進のため、講演会を行っている。


<メッセージ> ・困難は自分を高めていくためのステップ! ・地道な努力こそが、困難に直面したときに自分の支えとなる! ・諦めないで頑張れば夢は必ず叶う! 先天性下肢欠損として生まれ、車いすもない環境で… (続きを読む)

夢・挑戦・モチベーション 生きることは素晴らしい!
~人生は、自分自身の生き方・考え方次第~

廣道 純 ひろみちじゅん
車いすアスリート

2000年シドニー銀メダル、04年アテネで銅メダルを獲得し、日本では数少ない障がい者スポーツのプロアスリートとして活躍中。プロとして高位の競技成績を残す一方で、車椅子レースの楽しさや迫力を広く知ってもらう活動にも尽力。また、自身の経験を語る講演では、元気と前向きな気持ちの大切さを伝える。

マラソンを通じて目標の立て方を知った。努力することを知った。 「事故で亡くしたかもしれない命。せっかく助けてもらった命、後悔したくない」と思い、単身渡米。 世界チャンピオン ジム・クナープに会い、帰国… (続きを読む)

明日ある今日を生きる
「許せる心」があってこそ、幸ある人生へと導かれる!

伊藤智也 いとうともや
元 プロ車いすランナー

19歳で人材派遣会社を起業。その後、多発性硬化症を発症。車椅子レースと出会い、北京パラリンピック(08年)で金メダル2個、ロンドンパラリンピック(12年)で銀メダル3個を獲得。障害者スポーツのみならず、元経営者としての経験等を基に、人権、啓発、経営などをテーマに講演を行っている。

わたくしは難病多発性硬化症を患い、日々進行していく病状の中、1日という単位で人生を考えていく大切さを話します。 幸せとは何か、後悔とは何か、恐怖の中からかけがいのない時間を悔いなき人生へと導きたいと思… (続きを読む)

可能性を信じて~変化する素晴らしさ
~パラリンピックを通して~

高橋 明 たかはしあきら
障害者スポーツ指導者
大阪体育大学客員教授
障害者スポーツ指導歴約40年。冬・夏季パラリンピック日本選手団監督・コーチ(5回)、長野冬季パラリンピック以後、開・閉会式のNHKテレビ解説担当。高齢者・障害者のスポーツ振興と普及に尽力。「障害は社会が作っている」が持論。著書『障害者とスポーツ』(岩波新書)は障害者スポーツ指導者のバイブル。

障害者のスポーツ(パラリンピック等)を通して、生きる力を育み、勇気・元気・やる気の出る講演会をします。 また、人権講演会のような、障害者のスポーツを通して、人間の可能性、障害への理解と命の大切さなども… (続きを読む)

たちあがるチカラ
~ いつかはきっとできる ~

別所キミ江 べっしょきみえ
車いす卓球女子選手

40代で難病に罹患、車いす生活となる。1994年 45歳にして初めて卓球のラケットを握り、練習と負けん気の強さで兵庫県代表、国内代表となり、2004年 アテネパラリンピックに出場。2016年のリオパラリンピックでは日本人最年長選手として出場、前向きでパワーあふれる姿が注目を集めている。
 

当時癌の再発を心配していたし、3年生きられていたら良いと思っていただけに、今こうして生きていられるのはおまけ?もうけもん人生!!だから一生懸命にやってこれたんです。これからも「最年長でも出来るんです!… (続きを読む)

夢を持って挑戦することの大切さ

永尾嘉章 ながおよしふみ
パラリンピック最多出場
車椅子陸上競技選手
バリアフリーアドバイザー
5歳でポリオを発症し、高校生の時に障害者スポーツと出会う。車椅子バスケットボール日本代表選手として活躍後、現在は車椅子陸上競技選手(パラリンピック最多出場者/銅メダリスト)として活躍している。国内外の旅行も多数経験し、工夫ひとつでバリアフリーになることなどのアドバイスも行っている。

 

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