障がいのある人、またその家族が日々の暮らしや職場において、障がいの有無によって分け隔てられることなく安心して暮らしていくには、職場環境や地域住民の理解が何より必要であり、住民一人ひとりの「心のバリアフリー」を醸成していくことが大切です。システムブレーンでは、この問題について関心と理解を深めてくれる好評の講師、講演テーマをご提案させていただきます。

ボク、学習障害と生きてます
~多様性を大切にする社会へ~

南雲明彦 なぐもあきひこ
明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター
21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。

発達障害者支援法ができて10年が過ぎました。検査や診断を受けて、早期での発見や対応が少しずつ増えてきました。「気づき」から「理解」へ、社会は1歩ずつ進みつつあります。理解が進むことによって「障害者」と… (続きを読む)

前例がなければ作ればいい
(トーク&コンサート)

青野浩美 あおのひろみ
声楽家

声楽家をめざしていた矢先、原因不明の神経性難病を発症。命を守るため「気管切開」。歌手を諦めず、“気管切開をした声楽家”として活動中。著書『わたし“前例”をつくります 気管切開をした声楽家の挑戦』 。京都光華女子大学医療福祉学科言語聴覚専攻在学中。
【ここがオススメ!】 

声楽家をめざしていた矢先、原因不明の神経性難病を発症。命を守るため「気管切開」。歌手を諦めず、“気管切開をした声楽家”として活動中。著書『わたし“前例”をつくります 気管切開をした声楽家の挑戦』 。 … (続きを読む)

天使がこの世に降り立てば
~ダウン症者の書家 翔子と歩んできた道~

金澤泰子・翔子 かなざわやすこしょうこ
書家


【ここがオススメ!】 

■金澤翔子さんによる席上揮毫  ■金澤泰子さん金澤翔子さんの母娘ミニトーク  ■金澤泰子さん講演  ■金澤翔子さんダンスパフォーマンス   *講演会運営報告ページ https://www.sbrain… (続きを読む)

子どもを理解する力
~4人の発達障がいの子育てから学んだこと~

堀内祐子 ほりうちゆうこ
自閉症スペクトラム支援士
特別支援士
傾聴心理士
発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)をもつ4人の子どもの母親。日本自閉症スペクトラム学会会員、自閉症スペクトラム支援士、特別支援士、傾聴心理士としても活躍中。講演では、発達障害有無に関わらず、子育て問題、問題行動に悩む母親・父親への対応法について具体的・実践的に語る。

子育てに迷い、悩み、苦労されているお母さん(お父さん)がいかに多いことか。 現代社会においては、ますますその傾向は増加の一途であると思います。  私は発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)を持… (続きを読む)

【官公庁主催】障がい者雇用促進セミナー

紺野大輝 こんのたいき
『障がい者の就活ガイド』著者

障がいを持つ現役会社員。従業員1700名の企業の人事部で働く傍ら、障がい者雇用研修を全国で行う。求職側と求人側の両方の視点からの話は独特でわかりやすいと好評を博している。講演回数300回。「全国・講師オーディション2015-100年後に残したい話-」にて「奨励賞」を受賞する。
法定雇用率や差別の禁止など障がい者雇用について一定の知識を持っていても、雇用まで進められない企業もあります。 それは「何から始めたらよいかわからない」「よく起こる課題を知りたい」「働く障がい者の心理を…(続きを読む)

生かされて今、輝く命

又野亜希子 またのあきこ
元 幼稚園教諭・保育士

交通事故によって頸髄を損傷。退院後、第1子を妊娠出産。車いすママの子育てがTBSやテレビ東京、テレビ埼玉でドキュメンタリー放送。著書は「ママの足は車イス」「ちいさなおばけちゃんとくるまいすのななちゃん」。講演は、障害を負って生きる中で感じている、命や愛の輝きが伝わる内容として好評。

通勤途中の交通事故により頸髄を損傷し、突然車椅子の生活となった自身の経験を通し、命の尊さを語ります。 夢や希望に向かって精一杯生きようとしない、自分と違う存在を認めようとしないと言われている子どもたち… (続きを読む)

それでも生きる意味はある
ハンセン病小説『あん』で伝えたかったこと

ドリアン助川 どりあんすけがわ
作家、詩人、道化師、ミュージシャン

早大卒業後「叫ぶ詩人の会」結成。深夜ラジオ番組やテレビ出演など若者の人気を集める。同会解散後NY滞在を経て、帰国後は執筆とライブ活動。2015年よりニッポン放送系列の『テレフォン人生相談』パーソナリティ。著書『あん』(映画化/カンヌ国際映画祭ある視点部門オープニング上映)。他、著書多数。
【ここがオススメ!】 

広く一般の方々 (続きを読む)

さらなる一歩を踏み出そう!
(講演&ピアノ弾き語り)

立木早絵 たてきさえ
シンガー・ソングライター

24時間テレビ内で、津軽海峡縦断リレー、トライアスロン、キリマンジャロ登頂など、全盲の少女が前例のない様々なチャレンジを行い大きな話題となる。また、講演会でもピアノの弾き語りを行い、その素敵な歌声とピアノが人気を得ている。

★自己紹介と地域の印象。  ★24時間テレビについて 日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う」では、津軽海峡縦断リレー、トライアスロン、そしてキリマンジャロ登頂という大変なチャレンジをさせていた… (続きを読む)

心のバリアをはずして

中野佐世子 なかのさよこ
NHK手話ニュースキャスター
手話通訳士・バリアフリー啓発研修講師 関西福祉大学客員教授
大学で幼児教育を専攻。幼稚園・児童館等での「親子共遊び」や手話ソングの指導を行う。1990年より、介護福祉士・ホームヘルパーの養成に取り組む。現在、幼児・高齢者・障がい者との共生を目指す街づくりのため、各地で講演・研修を行う。NHK手話ニュースのキャスターとして出演中。

最近は「バリアフリー」という言葉が社会に定着してきように思います。しかし、あなたの心の中には本当にバリア(壁)がありませんか? 心のバリアフリーを進めるために、まず障害者や高齢者のことを正しく知り、理… (続きを読む)

発達障がいの理解を求めて
発達障がいの人のこと、もっと知ってください。

古川直子 ふるかわなおこ
介護福祉士・自閉症スペクトラム学会会員
自閉症の人のバリアフリーを考える親の会
はぐくみ 副会長
長男の子育ての中で、発達障がいに気づき、早期療育の重要性を実感。2004年、自身も子宮筋腫・卵巣嚢腫・乳癌手術。06年佛教大学社会福祉学部社会人編入学。08年同卒後、京都セルフヘルプ支援センター副代表。現在、自閉症の人のバリアフリーを考える親の会はぐくみ副会長。
 

障がいのあるなしに拘わらず、誰にとっても居心地の良い社会であってほしい。 そのような社会づくりに向けて、まずは発達障がいの人のことを理解するところから始めましょう。  そして、「自分に何が出来るのか」… (続きを読む)

障がい者福祉問題
~障がい者だった父から学んだこと~

橋本大二郎 はしもとだいじろう
前 高知県知事

2007年、任期満了に伴い高知県知事(4期5選16年)を退任。国が地方の隅々にまで目を配る中央集権型の体制を改め、財源と権限の移譲を受けた地方が、自らの知恵と努力と責任で将来を決めていけるような「地域自立型の国づくり」を目指す。現在、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」のキャスターを務める。

育つ力と育てる力
~ 私と三人息子は発達障害です ~

笹森理絵 ささもりりえ
精神保健福祉士・睡眠健康指導士上級
神戸市ピアカウンセラー
発達障害ダイバーシティサポーター®
32歳の時に発達障害の診断を受け、息子3人もそれぞれに発達障害を持つ。当事者・保護者・支援者の視点から、発達障害の特性や理解や対応をわかりやすく解説するなど、全国で講演活動を行っている。精神保健福祉士などの資格も保持し、テレビ・ラジオ等への出演、神戸新聞など記事掲載も多数。
【ここがオススメ!】 

笹森家は、本人ばかりか3人息子も全員が発達障害。イジメにあったり、学校や病院での無理解に泣 いたり、でもわが子の意外な反応に思わず笑っちゃったり。そんなリアルな体験をもとに、世間の誤解を上手にかわし、… (続きを読む)

みんな 一人の価値ある人間です。
~生まれ・障害・性別で変わるものではないはず~

鈴木ひとみ すずきひとみ
パラリンピック日本代表(射撃)
バリアフリー啓発講師、エッセイスト
ユニバーサルデザインの商品開発・モデル
ミス・インターナショナル準日本代表。パラリンピック射撃日本代表。交通事故で車いす生活になる。障害を持つ以前よりもっと成長した生き方をしたい、を信念に聞いた人が元気になると評判の人気講師。著書『車椅子の花嫁』がドラマ化。現在は、UD商品の開発他、バリアフリーな社会を目指し活動中

生まれた時から皆、等しく価値の人間であるはずです。 なぜゆがめられてしまったのか。 カナヅチな人、音痴な人は、泳げない事や唄が下手な事に対して劣等感を抱く事はあっても、人間全体の価値まで劣っているとは… (続きを読む)

あきらめない心
~前向きに生きることで必ず道は開ける~

伊藤真波 いとうまなみ
元パラリンピック水泳日本代表

看護師を志していた途上の20歳の時、交通事故で右腕を失う。失意のどん底から、親や家族との関わりにより不安や葛藤を乗りこえ、看護師の道に進む。また、パラリンピック水泳日本代表やバイオリン演奏など、「夢や希望」を常に前向きに実現させる。現在、育児をしながら講演活動も精力的に行っている。

看護師を目指す、その途上での事故により右腕を切断。  その後、様々な人に支えられ、看護師復帰、パラリンピック出場、結婚、出産と、幾多の困難を乗り越え、夢を実現してきました。 「どのような状況にあっても… (続きを読む)

可能性を信じて~変化する素晴らしさ
~パラリンピックを通して~

高橋 明 たかはしあきら
障害者スポーツ指導者
大阪体育大学客員教授
障害者スポーツ指導歴約40年。冬・夏季パラリンピック日本選手団監督・コーチ(5回)、長野冬季パラリンピック以後、開・閉会式のNHKテレビ解説担当。高齢者・障害者のスポーツ振興と普及に尽力。「障害は社会が作っている」が持論。著書『障害者とスポーツ』(岩波新書)は障害者スポーツ指導者のバイブル。

障害者のスポーツ(パラリンピック等)を通して、生きる力を育み、勇気・元気・やる気の出る講演会をします。 また、人権講演会のような、障害者のスポーツを通して、人間の可能性、障害への理解と命の大切さなども… (続きを読む)

今後の障がい者雇用の展望と対策
~障がい者雇用の本当の価値は~

秦 政 はたまこと
NPO障がい者就業・雇用支援センター理事長
秦コンサルティングオフィス 代表
障がい者雇用のための特例子会社設立に関わり経営を実践。その間、日本経団連障害者雇用アドバイザー、厚生労働省の研究員等を歴任。障がい者雇用の課題を多角的に見てきた経験を持ち、企業の置かれる現状と雇用余力の低下、国の施策としての雇用促進と経営のバランスのとり方を分かりやすく語る。
<障害者雇用を成功させる為の知恵と工夫> *企業の置かれる現状と雇用余力の低下  *国の施策としての雇用促進と経営のバランスのとり方  *障害者を真の戦力として育てる道筋  *障害者を戦力とするための… (続きを読む)

車椅子のJリーガー
~出会いに感謝! 出会いの素晴らしさ~

京谷和幸 きょうやかずゆき
元 車椅子バスケットボールプレーヤー

ジェフ市原(現・千葉)のMFとして活躍するも、交通事故で車椅子生活となる。リハビリで始めた車椅子バスケットボールに魅せられ、パラリンピック4大会連続出場。2012年引退。現在は「サッカー指導者」と「車椅子バスケットボール界の強化・普及」に力を注ぎ、講演・企業のアドバイザーなど幅広く活躍。
【ここがオススメ!】 

夢を持って、行動に移した瞬間に、夢は目標に変わります。 そして目標に向かって行く途中に、必ず出会いが訪れます。出会いは、目標に向かって行く自分を後押ししてくれたり、行き過ぎた自分に「待った!」をかけて… (続きを読む)

あなたはあなたのままで
講演「発達障害の娘との30年」&野田あすかミニ演奏会

野田あすか のだあすか
発達障害のピアニスト

子どもの頃から人とのコミュニケーションがうまくとれず、それが原因でいじめを受け、自傷行為が始まり、転校を余儀なくされる。宮崎大学入学後も人間関係によるストレスで入退院を繰り返し大学を中退。「なぜ、まわりの人とうまくいかないの?」と悩み続けてきたが、22歳の時に「発達障害」と診断される。

発達障害のピアニスト 野田あすかさんの「こころの音コンサート」。 母・恭子さんもしくは父・福徳さんの講演「発達障害の娘との30年」の2部構成です。 障害があっても、一生懸命、前向きに生きようとしている… (続きを読む)

ダンスで心のバリアフリーを!

奈佐誠司 なさせいじ
プロ車いすダンサー

日本初プロの車いすダンサーとして『心のバリアフリー』をテーマに積極的に活動。オートバイの事故で下半身麻痺となり、左手の握力も無くなる。現在はバリアフリー・ダンス・ユニット「リトル・ラブ」のリーダー。
持ち前の明るさと行動力で様々なイベントや講演で活躍。

【ここがオススメ!】 

オープニングにスピード溢れるストリートダンス! 後半にはストーリー性、メッセージを組み込んだダンスでしめくくります。 また、講演の中では、実際に会場の皆さんにも“車いすダンス”を体験していただく参加型… (続きを読む)

共に生きていこうとする気持ち トーク&手話ライブ
~お互いを温かく支えあう社会づくり~

渡辺りえこ わたなべりえこ
サイン(手話)シンガーソングライター

両親は耳が不自由であったため、3歳の頃より手話で家族を支える。阪神淡路大震災の被災時、手話を使って両親を支える様子が「小6少女元気な大黒柱」とマスコミで注目される。現在、手話と歌を使った“サインシンガーソングライター”という独自のジャンルを確立し、手話を広めようと精力的に活躍中。
【ここがオススメ!】 

手話は、人間の心の奥深くを身振り手振りで表すことで、感情を深く伝えることができます。お互い向き合って、その人の表情、手の動かし方、口の動き、目の動かし方、すべてで伝え、受けます。感情豊かに、思いやりを… (続きを読む)

ジャーナリスト夫婦奮戦記「自閉症児の子育てから学んだこと」

室山哲也 むろやまてつや
日本科学技術ジャーナリスト会議副会長
元 NHK解説主幹
大正大学客員教授
NHK科学番組、NHKスペシャル、クローズアップ現代のプロデューサーを経て、解説委員を務めた。子ども向け科学番組キャスターも5年続け、科学や技術と社会との繋がりについてわかりやすく説明することを心掛け、現状と今後を伝える。
【ここがオススメ!】 

発達障害の人(子供)は「困った人」ではなく「困っている」人。適切な支援で立派に自立ができる。自閉症についての科学的な理解と、人のきずなで紀子tることができることをお伝えしたいです。 ●NHKスペシャル… (続きを読む)

 

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