障がいのある人、またその家族が日々の暮らしや職場において、障がいの有無によって分け隔てられることなく安心して暮らしていくには、職場環境や地域住民の理解が何より必要であり、住民一人ひとりの「心のバリアフリー」を醸成していくことが大切です。システムブレーンでは、この問題について関心と理解を深めてくれる好評の講師、講演テーマをご提案させていただきます。

Overcome-乗り越えていくこと

安岡チョーク やすおかちょーく
車いす陸上競技選手パラリンピック
金メダリスト
タイ王国にて先天性下肢欠損として生まれる。養護学校中等部)在学中に車いすレースに出会う。アトランタパラリンピック銅メダル、アテネパラリンピック競技大会(日本代表選手として出場)金メダルなど多数。
選手活動の傍ら、ジュニア選手の育成や「心のバリアフリー」推進のため、講演会を行っている。


<メッセージ> ・困難は自分を高めていくためのステップ! ・地道な努力こそが、困難に直面したときに自分の支えとなる! ・諦めないで頑張れば夢は必ず叶う! 先天性下肢欠損として生まれ、車いすもない環境で… (続きを読む)

【経営者・人事担当者向け】
障がい者雇用マネジメントセミナー

紺野大輝 こんのたいき
障がい者雇用研修講師

生まれつきの障がいを持つ現役会社員が障がい者雇用のポイントをわかりやすくお伝えします。2016年12月「障がい者の就活ガイド」(左右社)を出版。「全国・講師オーディション2015-100年後に残したい話-」にて「奨励賞」を受賞する。

法定雇用率の達成のみならず企業の発展につなげたい、 経営者・人事担当者にお勧めのセミナーです。  現在従業員の2%以上の雇用を法律で義務付けられていますが、 これを達成している企業の割合は44.7%と… (続きを読む)

子どもを理解する力
~4人の発達障がいの子育てから学んだこと~

堀内祐子 ほりうちゆうこ
自閉症スペクトラム支援士
特別支援士
傾聴心理士
発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)をもつ4人の子どもの母親。日本自閉症スペクトラム学会会員、自閉症スペクトラム支援士、特別支援士、傾聴心理士としても活躍中。講演では、発達障害有無に関わらず、子育て問題、問題行動に悩む母親・父親への対応法について具体的・実践的に語る。

子育てに迷い、悩み、苦労されているお母さん(お父さん)がいかに多いことか。 現代社会においては、ますますその傾向は増加の一途であると思います。  私は発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)を持… (続きを読む)

ボク、学習障害と生きてます
~多様性を大切にする社会へ~

南雲明彦 なぐもあきひこ
明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター
21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。

発達障害者支援法ができて10年が過ぎました。検査や診断を受けて、早期での発見や対応が少しずつ増えてきました。「気づき」から「理解」へ、社会は1歩ずつ進みつつあります。理解が進むことによって「障害者」と… (続きを読む)

 南雲明彦氏 ロングインタビュー

 南雲明彦氏「泣いて、笑って、母でよかった」 ロングインタビュー

生かされて今、輝く命

又野亜希子 またのあきこ
元 幼稚園教諭・保育士

交通事故によって頸髄を損傷。退院後、第1子を妊娠出産。車いすママの子育てがTBSやテレビ東京、テレビ埼玉でドキュメンタリー放送。著書は「ママの足は車イス」「ちいさなおばけちゃんとくるまいすのななちゃん」講演は、障害を負って生きる中で感じている、命や愛の輝きが伝わる内容として好評。

通勤途中の交通事故により頸髄を損傷し、突然車椅子の生活となった自身の経験を通し、命の尊さを語ります。 夢や希望に向かって精一杯生きようとしない、自分と違う存在を認めようとしないと言われている子どもたち… (続きを読む)

可能性を信じて~変化する素晴らしさ
~パラリンピックを通して~

高橋 明 たかはしあきら
障害者スポーツ指導者
大阪体育大学客員教授
障害者スポーツ指導歴約40年。冬・夏季パラリンピック日本選手団監督・コーチ(5回)、長野冬季パラリンピック以後、開・閉会式のNHKテレビ解説担当。高齢者・障害者のスポーツ振興と普及に尽力。「障害は社会が作っている」が持論。著書『障害者とスポーツ』(岩波新書)は障害者スポーツ指導者のバイブル。

障害者のスポーツ(パラリンピック等)を通して、生きる力を育み、勇気・元気・やる気の出る講演会をします。 また、人権講演会のような、障害者のスポーツを通して、人間の可能性、障害への理解と命の大切さなども… (続きを読む)

心のバリアをはずして

中野佐世子 なかのさよこ
NHK手話ニュースキャスター
手話通訳士・バリアフリー啓発研修講師 関西福祉大学客員教授
大学で幼児教育を専攻。幼稚園・児童館等での「親子共遊び」や手話ソングの指導を行う。1990年より、介護福祉士・ホームヘルパーの養成に取り組む。現在、幼児・高齢者・障がい者との共生を目指す街づくりのため、各地で講演・研修を行う。NHK手話ニュースのキャスターとして出演中。

最近は「バリアフリー」という言葉が社会に定着してきように思います。しかし、あなたの心の中には本当にバリア(壁)がありませんか? 心のバリアフリーを進めるために、まず障害者や高齢者のことを正しく知り、理… (続きを読む)

障がい者福祉問題
~障がい者だった父から学んだこと~

橋本大二郎 はしもとだいじろう
前 高知県知事

2007年、任期満了に伴い高知県知事(4期5選16年)を退任。国が地方の隅々にまで目を配る中央集権型の体制を改め、財源と権限の移譲を受けた地方が、自らの知恵と努力と責任で将来を決めていけるような「地域自立型の国づくり」を目指す。現在、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」のキャスターを務める。

伝えたいことがちゃんと伝わっていますか?
障がいを持った事で得られたコミュニケーション術

岡崎あや おかざきあや
心と身体のリハビリ心理カウンセラー

転落事故により、障がいを持つことに。生活は一転するも、助けて頂いた命の大切さを実感し、同時に「生き抜くこと」の難しさも痛感。その経験を基に、同じ境遇の人や家族のカウンセリング・コーチングを行う。また、医療関係者や健常者とのコミュニケーション術など、当事者の立場からメッセージを発信中。

あいまいなことばで会話が成立しているという現実。なにがあいまいな言葉なのかも分からない。 障がいを持つたことで不自由なことが多く発生する。ストレスにしない為にも“何をどうしたいのか”“どうして欲しいの… (続きを読む)

障害があっても幸せに生きるために
~みんなが幸せに生きることのできる社会とは~

藤田裕一 ふじたゆういち
臨床心理士
精神保健福祉士
大学非常勤講師
先天性二分脊椎症にて生まれ、生まれつき身体障害者としての人生を歩んでいる。「障害があっても幸せに生きる」を信念とし、障害者当事者の立場から障害者問題を研究(専門は、障害者福祉論、障害者心理学)。また、精神障害者雇用トータルサポーターとして、障害者当事者支援にも携わっている。

1.「障害者」という言葉のイメージ  2.「障害」とは何か?  3.これまでの障害者当事者としての人生経験から  4.障害者研究から見えてきたもの~福祉と関連づけて~  5.まとめ~みんなが幸せに生き… (続きを読む)

 

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