自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、3月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

子どもたちのSOSを見逃さない
~学習障害から考える未来~

南雲明彦 なぐもあきひこ
明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター
21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。
【ここがオススメ!】

子どもたちは何らかの形で大人にSOSを出しています。そのサインに大人は気づかない時があります。子どももどのようにサインを出していいかわからない時があります。それでも、子どもという時代に自分の気持ちをわ… (続きを読む)

パラリンピックが私にくれたもの

鈴木ひとみ すずきひとみ
パラリンピック日本代表(射撃)
バリアフリー啓発講師、エッセイスト
ユニバーサルデザインの商品開発・モデル
ミス・インターナショナル準日本代表に選ばれ、ファッションモデルとして活躍中、交通事故で頚髄を損傷。著書が『車椅子の花嫁』と題してドラマ化。現在は、講演や企業のユニバーサルデザイン商品の開発等、共存・共栄のバリアフリーな社会を目指して精力的に活動中。パラリンピック射撃日本代表。

~残された能力を受け入れ、引き出していく限りなき挑戦で得たもの ~  体のリハビリよりも心のリハビリ「障害を受け入れる気持ち」これが一番受け入れ難く苦労をしました。 いやいや受け入れるのではなく「障害… (続きを読む)

スポーツの力による地域活性化

二宮清純 にのみやせいじゅん
スポーツジャーナリスト
(株)スポーツコミュニケーションズ代表取締役
国内外で幅広い取材活動を展開するスポーツジャーナリスト。切れ味の鋭いコメンテーターとしても活躍。講演では、スポーツの世界を例に挙げながら独自のリーダー論や組織論を展開。スポーツによる地域振興にも力を入れている。

ほとんどの地域社会は、過疎化・高齢化によって弱体化してきています。 地域再生が共通の課題となっている今、地域スポーツという観点で、地域の活性化を図ってみてはいかがでしょうか。 ・かつてスポーツは企業の… (続きを読む)

ピアノ弾き語りコンサート
生きることのすばらしさ
~ピアノで楽しくコミュニケーション~

島筒英夫 しまづつひでお
ピアニスト
作曲家
2歳の時病気で失明。6歳よりピアノを始める。1971年 武蔵野音楽大学ピアノ科に、当時全盲としては初めて入学。オリジナル曲とクラシックの名曲にトークを交えたユニークなプログラムで、老若男女様々な層の人々に楽しまれるコンサートを各地で開催、好評を得ている。

2歳の時病気で失明後6歳からピアノを習い始め、武蔵野音楽大学ピアノ科に、当時全盲としては初めて入学したピアニスト。 人の心の暖かさへの感謝、小さくても夢を抱いて生きることの素晴らしさ、戦争の無い平和な… (続きを読む)

食べる力は生きる力

土井善晴 どいよしはる
料理研究家

スイス、フランスでフランス料理を、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。92年「おいしいもの研究所」を設立。テレビや雑誌で料理を指導する他、レストラン等のプロデュース、早稲田大学文化構想学部非常勤講師など活動は多数。MBS「プレバト!!」で料理の盛りつけ審査役として出演。

最期まで在宅は可能か?
~在宅医療・在宅ケアの可能性~

中澤まゆみ なかざわまゆみ
ノンフィクション・ライター

介護をきっかけに、医療と介護、福祉分野へ。徹底的な現場の取材と情報収集をもとに、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく伝えたい」というのがモットー。講演では「老後の不安を安心に変える知恵と工夫」と、「在宅医療」の可能性について解り易く伝える。

ますます進展する超高齢社会の中で、国は「病院」から「在宅」の流れを打ち出しました。しかし、その受け皿はどうなっているのでしょうか。「退院難民」「介護難民」にならないために、平穏に生きて死ぬために、当事… (続きを読む)

100人の村、あなたもここに生きています

池田香代子 いけだかよこ
作家・翻訳家

ベストセラーの『世界がもし100人の村だったら』の再話を手がけた作家。その印税で「100人村基金」を設立し“基金を必要としている世界中の人たち”の支援活動を行う。また、アフガン難民キャンプ内の女子校も支援。専門はドイツ文学翻訳・口承文芸研究。

ひとりひとりが大切にされない状況の最たるものが戦争です。 戦争は、戦場で始まるのではありません。人の心の中で始まります。 ひとりひとりを大切にしない心の中で、つまり人権を軽んじる心の中で、戦争は始まる… (続きを読む)

孤立と虐待のない街づくり~無縁化する子どもを支えるためにできること

石川結貴 いしかわゆうき
ジャーナリスト

一貫して家族問題を取材し、現場にこだわり自分の目と足を使って多くの実例と向き合ってきた。複雑化する家族の現状、子どもに起きている異変、学校と保護者の関係づくりなど、机上論ではなく具体論を提示する。2人の男の子を育てた自身の経験からも、現実的な視点を大切にしている。

家族の孤立化、地域の希薄化、経済格差などにより、人とのつながりを失う子どもが増えています。 周囲の関心や助けがなく、児童虐待などの問題を抱える子どもも少なくありません。 虐待や無縁化がもたらす影響は大… (続きを読む)

大地震!その時どうする
~今日から取り組む防災対策~

山村武彦 やまむらたけひこ
防災システム研究所 所長

実践的防災・危機管理の第一人者、防災・危機管理アドバイザー。2,500回を超える防災・危機管理講演を行い、防災・危機管理意識啓発に活躍中。行政、企業、地域、団体への講演、防災・危機管理マニュアルやBCP(事業継続計画)などの監修、策定に多数参画。

人生プラス思考で

黒沢年雄 くろさわとしお
俳優

俳優として、また歌手として多彩な才能を発揮する人気者。1944年 横浜市生まれ。日大横浜高校卒業。64年東宝ニューフェイスとしてデビュー。66年「ひき逃げ」で映画スター新人賞受賞。以来、映画テレビの第一線で活躍。最近はバラエティやトーク番組にも出演、人気を呼ぶ

サービスからホスピタリティへ
~社員が輝く組織づくり~

高野 登 たかののぼる
元 リッツ・カールトン支社長
人とホスピタリティ研究所 代表
1974年に渡米し著名ホテル勤務を多数経験。その後リッツ・カールトン日本支社開設に携わり、94年日本支社長に就任。2009年退社後、「人とホスピタリティ研究所」を設立。著書に『一流の想像力―仕事の感性が磨かれる56のヒント』『リッツ・カールトンで実践した働き方が変わる「心の筋トレ」』等。
【ここがオススメ!】

ホスピタリティの心とはなにか。サービスを超える瞬間とはなにか。感動を生み出す人間力。それを育む企業の秘密はどこにあるのか。 ビジョンや哲学が、社員と組織の成長、お客様との絆づくりに、どんな意味があるの… (続きを読む)

LGBTについて
~ トランスジェンダーとは ~

虎井まさ衛 とらいまさえ
作家

「性同一性障害者特例法」の成立にたずさわり、日本の性同一性障害者に対する医療・行政・教育現場・メディアのあり方等を正しいものにすべく尽力中。性同一性障害当事者・研究者・支援者のためのミニコミ誌「FTM日本」を16年間主宰。『女から男になったワタシ』など著書多数。

教職員、保護者、及び広く一般の方々 (続きを読む)

認知症850万人時代を支える地域医療とは?
病とともに地域で生きる

久田直子 ひさだなおこ
元 NHK「きょうの健康」キャスター
NHK「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会
NHKEテレの健康情報番組「きょうの健康」司会を15年間続けてきました。話を聞いた医師、医療、介護関係者700人以上。生活習慣病、認知症、がん、女性の健康、高齢者の食事と運動、セカンドオピニオンの取り方や医師からの話の聞き方、医療情報の取り方など、幅広いテーマでお話しできます。

<病と共に地域で生きる> ・認知症高齢者数の推移 ・オレンジプランとは?(認知症施策推進5ヵ年計画) ・アルツハイマー病の症状 ・認知症初期集中支援チームとは? ・早期発見の取り組み ・認知症治療の取… (続きを読む)

介護から学んだ大切なこと
~認知症の母と過ごして~

安藤和津 あんどうかづ
エッセイスト
コメンテーター
上智大学を経て、イギリスに2年間留学。その後CNNのメインキャスターを務める。俳優・映画監督の奥田瑛二氏と1978年に結婚。長女・安藤桃子は映画監督、次女・安藤サクラは女優。現在、女性の生き方、教育問題、介護経験、「食」をテーマにした講演会、トークショー、司会、パネラーとして活躍。

実母の介護から考えた認知症への向き合い方をお話します。  一般の皆様 (続きを読む)

「男性の生きづらさ」から考える
性別にとらわれない多様な生き方

田中俊之 たなかとしゆき
大正大学心理社会学部 准教授

男性学を主な研究分野とし、日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎると警鐘を鳴らしている。多様な生き方を可能にする社会を提言する論客として、メディアでも活躍。
著書『男が働かない、いいじゃないか!』『〈40男〉はなぜ嫌われるか』ほか、共著など多数。


「働き改革」という言葉をよく耳にするようにはなにましたが、 現実は日々、ハードな仕事に携さわる夫は家事や育児との両立に悩み、 妻は夫の関わりを不十分と感じ、自らの我慢をさらに重ねていく・・・・。 こ … (続きを読む)

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官公庁・自治体 講師依頼ランキング -2017年-


2017年の1年間、システムブレーンはたくさんの講師にご講演をお願いしてまいりました。
それぞれのテーマでの人気講師を、ランキングでご紹介致します。
官公庁・自治体の皆様、講演依頼の際ぜひご活用下さい★
※掲載許可をいただいている講師のみでランキングしております。

システムブレーンでは啓発講演会をご計画の皆様に、無料で資料のお渡しをしています。

 

官公庁・自治体 講師依頼ランキング -2018年-


2018年も、システムブレーンはたくさんの講師にご講演をお願いしてまいりました。
それぞれのテーマでの人気講師を、ランキングでご紹介致します。
官公庁・自治体の皆様、講演依頼の際ぜひご活用下さい★
※掲載許可をいただいている講師のみでランキングしております。

システムブレーンでは啓発講演会をご計画の皆様に、無料で資料のお渡しをしています。

 

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システムブレーンは創業以来40年、講演会事業についてこれまでに培った豊富な情報とノウハウを、皆様に提供し続けて参りました。常に変化を続ける社会・市場の環境、主催者様・聴講者様の関心やご要望、課題にお応えするため、常に情報収集に努め、一冊のガイドブックにまとめました。今回も、11項目のジャンルに対応すべく、総合冊子として作成致しました。ご担当者様に広くご活用いただけましたら幸いです。

 

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