自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、7月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

スポーツにみる名勝負・名シーン

二宮清純 にのみやせいじゅん
スポーツジャーナリスト
株式会社スポーツコミュニケーションズ 代表取締役
国内外で幅広い取材活動を展開するスポーツジャーナリスト。切れ味の鋭いコメンテーターとしても活躍。講演では、スポーツの世界を例に挙げながら独自のリーダー論や組織論を展開。スポーツによる地域振興にも力を入れている。
【ここがオススメ!】 

はじめてのLGBTQ
~性の多様性と人権~

杉山文野 すぎやまふみの
NPO法人東京レインボープライド共同代表理事
日本オリンピック委員会(JOC)理事
渋谷区男女平等・多様性社会推進委員
フェンシング元女子日本代表。トランスジェンダー 。早稲田大学大学院修了。2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、 現地で様々な社会問題と向き合う。NPO法人東京レインボープライド共同代表理事や、日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わる。現在は2児の父。

2018年、某大手企業が6万人を対象にスクリーニング調査を行ったところ、8.9%がLGBTQであると回答したとの報告がありました。これは日本で7%程度とされる左利きや血液型AB型の人たちとほぼ同じ割合… (続きを読む)

子どもを理解する力
~4人の発達障害の子育てから学んだこと~

堀内祐子 ほりうちゆうこ
自閉症スペクトラム支援士
特別支援士
傾聴心理士
発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)をもつ4人の子どもの母親。「ゆるみ☆子育て」代表、自閉症スペクトラム支援士、特別支援士、傾聴心理士としても活躍中。講演では、発達障害有無に関わらず、子育て問題、問題行動に悩む母親・父親への対応法について具体的・実践的に語る。

子育てに迷い、悩み、苦労されているお母さん(お父さん)がいかに多いことか。 現代社会においては、ますますその傾向は増加の一途であると思います。  私は発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)を持… (続きを読む)

インターネットと人とのかかわり合い
~突然、僕は殺人犯にされた~

スマイリーキクチ すまいりーきくち
芸人

コンビとして活動した後、ピン芸人へ転向。ニコニコしながら毒をはいて笑いをとる、毒舌漫談のスタイルが特徴。また、芸人として活躍する傍ら、ネットの誹謗・中傷の経験をもとに、ネット犯罪の恐怖やSNSの危険性、トラブル対処法などを全国で講演している。

1999年、インターネットの掲示板に「殺人事件の共犯者である」という、事実無根の書き込みをされ、以後10年間にわたる誹謗中傷や脅迫を受け続けた経験。 警察や弁護士、ボランティア団体に相談するも、一切相… (続きを読む)

笑って考えよう 生活のこと、仕事のこと
~「何かおかしいな?」を解決するヒント~

瀬地山 角 せちやまかく
東京大学大学院総合文化研究科 教授

東京大学教養学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。学術博士。北海道大学文学部助手、東京大学助教授を経て、2009年より現職。専門はジェンダー論。著書に『炎上CMでよみとくジェンダー論』(光文社)、『お笑いジェンダー論』『東アジアの家父長制』(いずれも勁草書房)など。

2015年2月21日土曜(日本テレビ系列) 「世界一受けたい授業 東大スペシャル」出演決定。現役東大生100人のアンケートで人気教員1位に選ばれた、東京大学大学院総合文化研究科 教授 瀬地山角さんが、… (続きを読む)

紛争地、被災地に生きる子どもたち
~取材から見えてきたこと~

安田菜津紀 やすだなつき
フォトジャーナリスト



■活動の原点となったカンボジア。内戦とそこに住む人々。 ■フォトジャーナリストとしての転機となった東日本大震災、岩手県陸前高田市を中心に。 ■シリア・イラク、難民として生きる子どもたちについて。 ■そ… (続きを読む)

「きょうの料理」から
笑顔を引出す会話力

後藤繁榮 ごとうしげよし
NHK「きょうの料理」「ラジオ深夜便」アナウンサー

長寿番組NHK「きょうの料理」では、長年にわたり数々の料理研究家と美味しい料理を紹介。現在もアナウンサーとして活躍する傍ら、各地で講演も行っている。飽食、生活習慣病、孤食など食に関する様々な問題から、会話力やコミュニケーション力などテーマは多岐にわたる。著書『「きょうの料理」のヒミツ』他。

コミュニケーション  広く一般の方々 (続きを読む)

夢を持ち続ける

田中真弓 たなかまゆみ
声優・女優

大人気アニメ「ONE PIECE」のモンキー・D・ルフィ役をはじめ、「ドラゴンボール」シリーズのクリリン役、「天空の城ラピュタ」のパズー役など数多くの人気アニメで声を担当。また、「夢を持ち続ける」をテーマに講演を行い、声優・女優として活躍し続けている経験を基に、生き方のヒントを語る。

落語で笑って学ぼう!人生笑顔で!「笑ンディングノート」

生島清身 いくしまきよみ
行政書士
社会人落語家(天神亭きよ美)
着物好きが高じ、プロの噺家に上方落語を習う。行政書士開業後、遺言・家族をテーマとした落語「天国からの手紙」を創作、落語講演を始める。法律の専門家+社会人落語家+不妊治療経験者という3つの個性を組み合わせて、言いにくいことも笑いに包んで優しい語り口で伝えている。

エンディングノートは、自分が死んだあとの段取りを書くものと思われがちですが、決してそうではありません。人生を振り返り、自分の人生と向き合って、人生のゴールも含めて自分らしくより良く「生きる」ために活用… (続きを読む)

生きてるだけで100点満点!

奥山佳恵 おくやまよしえ
女優/タレント

1992年 女優としてデビュー。以後、ドラマ・バラエティー番組など幅広く活動。2015年 ダウン症を持つ次男の「育児日記」を公開したエッセイ 『生きてるだけで100点満点!』を発刊。「ダウン症の次男を迎えての家族の日々などを伝えることでダウン症への理解を深めてほしい」と語る。

生まれてきた次男が「ダウン症」との告知を受け、「これからどうしようと、目の前が真っ白になった」と振り返える奥山さん。  「私にハンディのある子なんて育てられない」と思う気持ちと、「でも、この子は表現で… (続きを読む)

夢をあきらめない

石黒由美子 いしぐろゆみこ
北京五輪アーティスティックスイミング日本代表

幼少時に交通事故に遭い、 顔面を540針も縫う大怪我を負う。 その後、後遺症に苦しみながらも希望を失わずアーティスティックスイミングに打ち込み、見事北京五輪出場という夢を果たす。感謝の気持ち、夢をあきらめずに努力を継続させることの大切さなど、体験に基づいたメッセージを語る。
【ここがオススメ!】 

小学校2年生のときに交通事故に合い、大きな障害を負いました。  しかし、入院中のベットで、「シンクロでオリンピックにでる!」という夢を掲げ、退院後、母との2人3脚で様々な障害を乗り越えてきました。17… (続きを読む)

ダイバーシティ
~虹色に輝くまちづくり~

山口颯一 やまぐちしょういち
一般社団法人ELLY 代表理事

高校生の時に性同一性障がいと知り、20歳で性別を女性から男性に変更。「誰もが過ごしやすいまち」を目指し、全国で人権やLGBTについての講演会を年間約200回ほど行っている。全国3例目となる伊賀市同性パートナーシップ制度にも関わり、家族のあり方についても講演を行っている。

LGBTについて悩んでいる方は老若男女問わず日本にたくさんいらっしゃいます。 しかし、日本にはLGBTについて学べる機会が設けられているわけではありません。 知らないことによるイメージからの差別偏見が… (続きを読む)

「サナギ」講演会
~いじめに負けず、明るい未来をつかみ取る方法~

なだぎ武 なだぎたけし
お笑いタレント
漫談家
大阪NSC8期生。「R‐1ぐらんぷり」で史上初の連覇を果たし、テレビや舞台などで職人的な芸を披露し続ける傍ら、映画、ミュージカル、ドラマなど幅広く活躍。著書『サナギ』では壮絶ないじめ体験を描き、注目を集める。いじめ体験から立ち直るまでを明るく講演し、多くの感動と共感を呼んでいる。

「いじめを受けた人間の気持ちを伝えたい。」 「いじめを受けている子どものサインは?」 「いじめられた子どもが立ち直る方法」 など  幼少期に壮絶ないじめに遭い、引きこもりや摂食障害を引き起こしたなだぎ… (続きを読む)

差別と闘う
~ ハンセン病とコロナ差別 ~

藪本雅子 やぶもとまさこ
元 日本テレビアナウンサー/記者

早大卒後、日本テレビへ。ニュース「きょうの出来事」キャスターを経て報道記者へ。警視庁、厚労省、防衛省等歴任。結婚を機に退職、出産。育児のかたわら2010年、上智大学で「メディアと人権」をテーマに研究、修士号取得。現在は、人権問題を中心に取材、執筆、講演活動を続けている。

今なお差別や偏見が残るハンセン病問題の取材経験を基に、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で深刻化するインターネットやSNSなどでの誹謗中傷や差別の問題についてお話しします。  生徒、教職員、保護者、… (続きを読む)

 
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