2011年3月11日東日本大震災以降、災害の怖さを実感し対策の必要性感じました。自分の身を自分で守れる力をつけること。そして、大切な家族を守れる力をつけること。大切な命を守るために、いま改めて防災について考え直してみませんか。システムブレーンではそんな講演会を実現する、講師を提案致します。

防災対策はじめの一歩は
「地域環境と家族環境で十人十色」

玉木 貴 たまきたかし
市民防災ラボ 代表
市民防災研究家
自身の被災経験はじめ防災の実体験を活かし、学者・行政などのトップダウンではなく、ボトムアップの視点で、家庭の防災対策と地域防災について論じる。一般市民の視点でわかりやすく、現実的な防災提言を目標としながら、テレビ・ラジオ出演、各地での講演活動を精力的に行う。

せっかく時間と費用を掛けた防災対策でも、役に立たず後悔しては笑えません。市民防災ラボでは、代表自身の被災経験と被災地支援での経験から、本当に役立つ防災対策のために大切なのは「わが家仕様の防災対策」であ… (続きを読む)

減災社会の構築へ向けて
地域の安心・安全を守る為に、今日から取り組むべきこと

尾下義男 おしたよしお
危機管理アドバイザー
精神対話士・防災士
消防庁での27年間の勤務の中で阪神淡路大震災を経験。その間、大学院で危機管理学を研究し、精神対話士として心に傷を負った方のボランティア活動に励む。これまでの経験を通して、災害の恐ろしさや、災害が引き起こす心のストレスなど、一人一人の防災に対する意識改革の重要性を説く。

自分の身は自分で守る
自主防災の活性化にむけて

東野郁夫 ひがしのいくお
保安・防災アドバイザー

公務員(消防吏員)と民間を経験し、法令面と現場の両面に精通。特に災害時における対応や泡消火薬剤等の性能は、実災害や泡薬剤試験及び消火実験等において高度な知識を有する。現在、危険物保安技術協会技術アドバイザーとして、危険物施設や工事現場等の安全について技術指導等を数多く行う。

1.災害の種類 自然災害 人為災害 複合災害 感染 テロ  2.日本の地震 世界中の地震の約22%か日本で発生している。 M6以上の地震が世界中で10年間に960回発生し、そのうち、日本及び日本の近海… (続きを読む)

東日本大震災
女性や妊産婦が経験したことを踏まえて、これからの防災を考える

大崎麻子 おおさきあさこ
国際協力・ジェンダースペシャリスト
関西学院大学総合政策学部客員教授
聖心女子大学非常勤講師
国連開発計画(UNDP)で途上国の女性支援やジェンダー平等の推進を担当。現在は、フリーの国際協力・ジェンダー専門家として、国連PKO(平和維持活動)派遣要員へのジェンダー研修をはじめ、外務省、JICA、内閣府、国際機関、NGO等向けに、政策提言・評価、講演など幅広く活動している。

東日本大震災で、女性や妊産婦はどのような経験をしたのでしょうか? 彼女たちの声、女性や子どもに特化した支援を行った団体・専門家によるフィードバックから見えてきた、 日本の防災システムの現状・課題をわか… (続きを読む)

シンプルに知る、シンプルに守るー地震気象防災の基本と災害時のコミュニケーションの取り方

三浦まゆみ みうらまゆみ
気象予報士
(予報/解説キャスター/講座講師)
経済団体で秘書・編集者、新聞社でメディア事業立上げ後、気象キャスターとして15年以上従事。気象Ch立上げ、人材育成等気象業界で多数の実績の他、マスコミ各媒体にて多様な実績を残す。現在、気象予報士、日英MCの他、気象・環境(再エネ)、社会インフラ分野の調査報告書執筆

完璧に知っているつもりでも微妙にあやふやな天気予報、地震、津波についての基本知識。 気象情報は、こと非常時/異常災害時には刻々と更新されながら伝えられていますが、リアルタイムで活用できている方はほとん… (続きを読む)

防災エンスショー(防災+サイエンス)
東日本大震災の被災経験から

阿部清人 あべきよと
防災キャスター
サイエンスインストラクター
宮城県仙台市在住の防災キャスター。楽しい科学実験を紹介「おもしろサイエンスショー」が大好評。「防災エンスショー」(防災+サイエンスショー)では、東日本大震災の経験と教訓を全国各地に伝えている。科学、防災、環境、エネルギーの大切さをあっと驚く楽しい実験とわかりやすい言葉で伝える。

災害時に細かな生活情報を発信する役割を担っているコミュニティ放送局で、震災前からラジオ番組で防災コーナーを担当して、いざというときに備える情報を放送してきました。 一方で、家庭にある身近なものを使って… (続きを読む)

助け合う防災教育~学校・家庭・地域のつながりをつくる~

宮崎賢哉 みやざきけんや
防災教育コンサルタント
社会福祉士
防災教育コンサルタントとして児童生徒・教職員への防災教育、大学・企業等での災害ボランティア育成、自治体等での効果的な防災訓練と防災啓発(シェイクアウト訓練)を実施。また社会福祉士としても高齢者・障がい者、乳幼児や妊産婦の防災対策に取り組むなど、専門性を活かし多方面で活動する。

・発災時の学内対応   災害時に求められる対応を学ぶワークショップ。テーマ「災害シミュレーション講座」等 ・地域の防災活動マネジメント   地域等での平時の防災活動に関する組織論 ・家具の固定と転倒防… (続きを読む)

「家庭には笑いと火災警報器」
「仁嬌の落語的火災警報器の勧め」

笑福亭仁嬌 しょうふくていにきょう
落語家

1977年笑福亭仁鶴氏に入門。92年兄弟弟子らと共に、落語の「東の旅」にあやかった「伊勢参り落語会」を、93年「西の旅」にちなんで「金比羅参り落語会」という落語の旅を行った。“仁嬌のほのぼの子育て”“大人が変わらな子は変わらん”をテーマとして講演も各地で好評を得る。

突然、大切な仲間・家族が心肺停止!
~臆することなく救命処置をするために~

野村功次郎 のむらこうじろう
危機管理アドバイザー
日本で一人の防災家
23年間の消防士経験で得た、災害、救急、防災等の現場での技術、知識、エピソード、災害史、独自の住宅防火診断、危機管理のノウハウを行政では不可能なスタイルで、個人様、企業様に広く分かりやすくアドバイスが可能。また、スポーツイベント、行事等の救護や安全管理の依頼もこなし活動中である。

自らを「防災家」と名乗る野村氏。セミナーで知識を披露するのではなく、実体験に基づく防災ノウハウと命の大切さと生きる力を普及させたいとの思いが根底にある。23年間の、消防業務での知識、技術を全て伝授しま… (続きを読む)

「今 あなたが出来ること、これからあなたが出来ること」~災害への備えと対応

吉村憂希 よしむらうさぎ
こころとカラダを整えるワークチーム「花美月」代表
僧侶・コミュニケーションマナートレーナー・教育コンサルタント
僧侶でもあり、全国から多世代で多様な相談を受ける実践型カウンセラー。
ワークチーム「花美月」のセミナーを開催し、まとめ、創り、整えるひとづくりを展開。
コトバを使ったコミュニケーションワークは、他業種の人材育成で好評です。


災害時、「ひと・もの・かね」の3つのキーワードが復興に必要ですが、まずは初動でどのように安全に避難し、避難先で環境を整えるかが必須です。 そのための心得と準備をお話します。 タイトル 多発する災害に備… (続きを読む)

ちょっと変かな?最近の天気

天達武史 あまたつたけし
気象予報士

フジテレビ系列の情報番組「とくダネ!」の気象キャスターを務め、同番組の司会者が呼びかける「あまたつ~!」で、全国的に人気を博す。分かりやすく天気予報を伝え、異常気象や災害時などは現場取材がモットー。天候・気候を基本に各地で講演を行い、テーマは「防災」「健康」「自己啓発」など。

皆さんが最近感じている異常気象などをロケ写真などと共に解説します。 (続きを読む)

東日本大震災から学ぶ!家庭でできる防災法

樋田かおり といだかおり
TBSニュースキャスター
伝え方講師
「声で人生が変わる」がモットーのスピーチトレーナー。18歳でテレビ朝日ふたりはプリキュアショーお姉さんとしてデビュー。遊園地、愛・地球博ポケモンパークなど、学生時代に300本以上の現場経験を積む。企業や教育機関にて「現役女子アナ直伝!伝え方講座」が話題の人気講師。

東日本大震災から4年。被災地を目の当たりにし震災報道を経験したキャスターが、今すぐできる家庭での備えをお伝えします。日頃からの備えの重要性を知っていただき、地域で人を守る体制について考えるきっかけ作り… (続きを読む)

自然災害から大切な命と財産を守りましょう。
~日頃の心がけと準備~

山下順正 やましたのぶまさ
防災アドバイザー・防災士

「あなたは台風や地震、津波などの自然災害から自分自身の命や大切な家族の命を守れますか?」
と訴え続ける防災アドバイザー。40年の気象台予報官のキャリアに基づき、真の防災とは災害を未然に防ぐための「心構えと準備」、災害を少なくするための「減災」であると力説している。


防災とは災害が起こる前に防ぐこと 災害への知識を身に付け心構えと身の回りの準備をする事が防災の極意です。 「災害は必ず我が身を襲う」「忘れた頃に必ずやってくる」「自分の命は自分で守る」の三訓を忘れない… (続きを読む)

 

 「自治体・公的団体」特集ページ へもどる