これから看護の世界に足を踏み入れる学生を見守る教職員の皆さまにとって、知識や技術だけではなく、「看護の有り方」「命の大切さ」「障がい理解」「あきらめない心」等、学生へ伝えたいことは沢山おありかと思います。システムブレーンでも、これから看護の世界に足を踏み入れる学生へ向け、机上の理論ではなく、様々な苦難や逆境を乗り越え夢を実現させてきた講師の方々の体験を聞いていただく事が最も心に響き、これからの自分自身の看護師としてのあり方に影響を与えるのではないかと考えています。
戴帽式での記念講演会や卒業講演としてふさわしい、好評の人気講師、講演テーマをご提案させていただきます。


命の参観日

玉城ちはる たまきちはる
シンガーソングライター、ホストマザー

【ここがオススメ!】

明るく快活なキャラクターと思っていただいていますが、実は自殺遺児です。そのため大学進学を断念した過去があります。広島県出身ということもあり「自身が出来る社会貢献・平和活動」ということで、毎年8月4日に… (続きを読む)

あきらめない心
~前向きに生きることで必ず道は開ける~

伊藤真波 いとうまなみ
元 パラリンピック水泳日本代表

看護師を志していた途上の20歳の時、交通事故で右腕を失う。失意のどん底から、親や家族との関わりにより不安や葛藤を乗りこえ、看護師の道に進む。また、パラリンピック水泳日本代表やバイオリン演奏など、「夢や希望」を常に前向きに実現させる。現在、育児をしながら講演活動も精力的に行っている。

看護師を目指す、その途上での事故により右腕を切断。  その後、様々な人に支えられ、看護師復帰、パラリンピック出場、結婚、出産と、幾多の困難を乗り越え、夢を実現してきました。 「どのような状況にあっても… (続きを読む)

学習障害が教えてくれたこと
~寄り添う心の大切さ~

南雲明彦 なぐもあきひこ
明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター
21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。

10代後半に精神障害を発症し、21歳で学習障害とわかりました。精神障害は過去のものとなりました。それらの経験を通じて、たくさんの人たちと出会いました。その中には忘れることができない人がいます。自分の未… (続きを読む)

前例がなければ作ればいい
(トーク&コンサート)

青野浩美 あおのひろみ
声楽家

声楽家をめざしていた矢先、原因不明の神経性難病を発症。命を守るため「気管切開」。歌手を諦めず、“気管切開をした声楽家”として活動中。著書『わたし“前例”をつくります 気管切開をした声楽家の挑戦』 。京都光華女子大学医療福祉学科言語聴覚専攻在学中。

声楽家をめざしていた矢先、原因不明の神経性難病を発症。命を守るため「気管切開」。歌手を諦めず、“気管切開をした声楽家”として活動中。著書『わたし“前例”をつくります 気管切開をした声楽家の挑戦』 。 … (続きを読む)

ゆっくりじっくり看護をして楽しむ!
看護師だからできること

宮子あずさ みやこあずさ
看護師
著述業
看護師の立場から看護の現状を本音で語る。東京厚生年金病院に22年勤務。経験は内科、精神科、緩和ケアの3病棟。看護師長歴7年。看護師として働きつつ、看護雑誌を中心に文筆活動、講演を行う。
研究も含め、テーマは「看護師が仕事の意味を味わいながら、息長く働ける状況づくり」である。


3Kなど、マイナスイメージで語られがちな看護師の仕事。 でも、自分自身がプラス発想を持つことで、実積ある資格職として、息長く働き続けていくことが可能なはず。 そのための考え方を、私自身の暮らし方・働き… (続きを読む)

笑いの天使クラウンが贈る
笑顔を咲かせる4つのヒント

望月美由紀 もちづきみゆき
つくり笑顔アドバイザー
うつ病家族支援アドバイザー
笑いの天使クラウン(道化師)として20年近く活動中。自身のうつ病をきっかけに免疫学を学び、笑いの重要性を再認識する。夫の入院・死をきっかけに、患者と看病する家族の心のケアの大切さを痛感。「全ての人を笑顔に!」のポリシーでクラウンの活動を行っている。

笑顔でいると、心身の健康にもよいし、コミュニケーションをとるにも役立ちます。 しかし、子ども時代、思春期など、難しいお年頃に、笑顔で生活する、相手の喜ぶことをする、 なんて無意味に感じます。 自分が2… (続きを読む)

「最愛の人を亡くした後のグリーフケアの必要性について」

清水浩司 しみずこうじ
作家
フリーライター
2015年5月に公開された映画『夫婦フーフー日記』(主演:佐々木蔵之介&永作博美)の原作者。闘病する妻を看取った経験を元に、「身近な人が“がん”になったときの心の持ちよう」「家族でいかにして“がん”にあたるか」「最愛の人を亡くした後のグリーフケアについて」などについて語る。

・大事な人の死を受け容れて、乗り越えていくにはどうしたらいいか? 悲しみを受け止めることについて  事故や病気で家族、夫婦、友人など大切な人と死別してしまった方々 (続きを読む)

命の輝き
~車イスから見える世界ってけっこう素敵~

又野亜希子 またのあきこ
元 幼稚園教諭
保育士
交通事故によって頸髄を損傷。退院後、第1子を妊娠出産。子育ての様子が、TBS、テレビ東京、テレビ埼玉でドキュメンタリー放送される。講演は、障がいを負って生きる中で感じている、命や愛の輝きが伝わる内容として好評。『ママの足は車イス』『ちいさなおばけちゃんとくるまいすのななちゃん』の著者。

生きていると誰もが、苦難に直面します。交通事故に遭遇し、障害を負ってしまった私は立ちはだかる苦難から逃げたい、死んでしまいたいと何度も思いました。 笑顔が戻った今、思います。苦難にどう向き合い、どう乗… (続きを読む)

未来をくれためぐり逢い
~あなたに会えて本当によかった~

さくらいりょうこ さくらいりょうこ
人生を奏でる講演家
パワーオカリナ奏者
心の底から湧きあがる勇気と希望を伝える講演会は日本全都道府県にて1500回以上開催され、35万人以上に感動をもたらした。壮絶ともいえる難病クローン病との闘病、その波乱万丈な人生は夢に生きることを決意させる。生きるパワー漲る真のストーリーを持つパーフェクト・モティベーター。

病に絶望する人生を支えてくれ、未来をくれた出逢いに心からの感謝を伝えます。  はじめて入院したのは21歳でした。自分の病気を受け入れることができず、病状をどんどん悪化させてしまった私は腸閉塞を破裂させ… (続きを読む)

白血病から学んだこと
~生きていることの喜びを伝えたい~

大谷貴子 おおたにたかこ
全国骨髄バンク推進連絡協議会 前会長

慢性骨髄性白血病で余命数カ月と宣告されるが、白血球の型が母と適合し、骨髄移植に成功。助かる可能性はわずか1%という状態から奇跡的に生還。日本初となる骨髄バンクを設立し、2005年~11年まで全国骨髄バンク推進連絡協議会会長。骨髄バンクの普及と“いのちの重み”を伝える活動に奔走中。

1986年、大学院生の頃に白血病の宣告を受けました。  「死ぬかもしれない」という恐怖との闘い。 必死の骨髄提供者探しの末、奇跡的に母親と適合し、いのちを得ました。 “いまを生きる”ことの喜び、幸せを… (続きを読む)

トーク&コンサート
「夢を追う事の大切さ」

森 圭一郎 もりけいいちろう
シンガーソングライター

16歳の時にバイク事故で脊髄を損傷し車椅子生活に。定時制高校の部活でバンドを組み、音楽活動をスタート。 その後上京し、アルバイトをしながら首都圏でストリートライブを展開。26歳の時CDデビューしプロとして活動。夢を追う事の大切さと感動する本物の歌を交えてのトーク&ライブを展開中。
【ここがオススメ!】

車椅子になる前は特にやりたい事も無い、生き甲斐もない、目標を持ってもすぐにあきらめる。 どんよりした毎日でした。 そんな鬱憤で毎日暴走行為を繰り返し、バイク事故を起こし、生死を彷徨い一生車椅子生活とな… (続きを読む)

あーよかったな あなたがいて
~「優しさ」という温かい貯金~

仲島正教 なかじままさのり
教育サポーター

小学校での21年間に及ぶ教師経験を基に、子育てや学校教育における「真の人権教育の大切さ」を語る教育者。教育現場で得た子どもたちとの様々な感動体験を交えながら、親や地域の大人が今こそ改めて認識すべき「人権意識」について、“優しい風(loving-wind)”にのせて世に贈り続ける。

人は、自分の「心の銀行」に温かい貯金があれば、つらいことや悲しいことに出会っても、その貯金を使って乗り越えていくことが出来ます。 でも自分の心の銀行に貯金がない人は、つらいことに出会ったとき「どうせ私… (続きを読む)

当り前の事が夢をかなえる第一歩!!
「挨拶」「礼儀作法」「敬いの心」が夢を叶えてくれる

桂 三四郎 かつらさんしろう
落語家

桂三枝(現・六代 桂文枝)に入門し、古典落語、創作落語ともに研鑽を積み、さらにはTV、ラジオ、芝居と活動の幅を広げている。修行生活で培った「挨拶」「礼儀作法」などは人間として当たり前のこと。「当り前のことをできるようになることが夢をかなえる第一歩。」と、笑いで夢を届けている。

将来の進路に悩んでいる「何がやりたいのか自分でもわからない」「将来やりたいことが見つけられない」など・・・。 悩みの多い年代の方たちに、自分の飛び込んだ落語界という特殊な世界を面白おかしく紹介しながら… (続きを読む)

ダンスで心のバリアフリーを!

奈佐誠司 なさせいじ
プロ車いすダンサー

日本初プロの車いすダンサーとして『心のバリアフリー』をテーマに積極的に活動。オートバイの事故で下半身麻痺となり、左手の握力も無くなる。現在はバリアフリー・ダンス・ユニット「リトル・ラブ」のリーダー。
持ち前の明るさと行動力で様々なイベントや講演で活躍。


オープニングにスピード溢れるストリートダンス! 後半にはストーリー性、メッセージを組み込んだダンスでしめくくります。 また、講演の中では、実際に会場の皆さんにも“車いすダンス”を体験していただく参加型… (続きを読む)

命の授業
~今の幸せに気づくことから夢はひろがる~

腰塚勇人 こしづかはやと
元 中学校教諭

中学校の熱血体育教師として充実した日々を送っている最中、頚椎(首の骨)骨折という大事故に遭い、「一生、寝たきり」との宣告を受ける。失意の果てに自殺を考えるが、家族や生徒の応援、自身の感謝の心により、奇跡の復活を遂げる。現在、「命の授業」の講演活動で命の大切さを伝え続けている。

体育教師がスキーでの事故をきっかけに、人生も人生観も大きく変わりました。今を自分らしく幸せに生きるためのヒントを普段の生活の中から紹介していきます。  ~「30万人が泣いた奇跡の実話」~  「一生、寝… (続きを読む)

看護師になるまえに知っておきたい「いのちの終わりの向き合い方」

後閑愛実 ごかんめぐみ
看取りコミュニケーション講師
看護師
1000人以上の患者の看護に携わる中、いのちの場面に立ち会った経験から学んだことを生かし、現在、病院の非常勤看護師として勤務する傍ら、研修、講演、執筆などを行っている。講演会、トークイベントで、参加者から感謝と感動の声が続々と寄せられている。著書に『後悔しない死の迎え方』。

最期まで生きることを支える看護師になってほしいから、現役看護師がリアルないのちの終わりの向き合い方をお伝えます。 死は悲しいけれども、涙や後悔の奥には、別れをそれほど悲しめる関係性が築けたという「幸せ… (続きを読む)

夢を形にする喜び
~自転車世界一周の旅を仕事に変える~

石田ゆうすけ いしだゆうすけ
旅行作家
グルメ作家
自転車で7年半かけ、無帰国で世界一周。デビュー作『行かずに死ねるか!』が累計20万部を超えるヒットとなる。パソコン&プロジェクターを使い、「夢」「モチベーション」「相互理解」等をテーマにした笑いあふれる講演は、学校や企業で好評を博し、講演回数は300回を超える。

7年の歳月をかけて、自転車で世界一周、87ヶ国をまわり、気候・風土・文化・言語等、様々な違いを体験し、多くのことを学びました。 講演では、旅のスライドを上映し、みなさんに世界一周旅行の疑似体験をしてい… (続きを読む)

SMILE! SMILE! SMILE! 君なら大丈夫!!!

堀池薫子 ほりいけかおるこ
前NFL デンバーブロンコス チアリーダー
(2007-2008・2008-2009・2009-2010)
チアリーダーの語源である「人を元気つける!」をテーマに、講演会、振り付け、ダンスレッスン等次世代チアリーダーの育成と日米の文化交流の一端を担う。本場アメリカでの経験から広い視野で教育、健康、組織マネージメントと様々なニーズにお応えいたします。
【ここがオススメ!】 

私は5年間食品業総合職として働いていた会社を退職し、アメリカへチアリーダーになる為に単身渡米しました。一般的には、非常識な夢なのかもしれません。ですが、夢とは、その人それぞれ。その人が幸せに思う、情熱… (続きを読む)

 
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