ボランティアとは、人に言われてやることではあなく、自分のできる範囲で自分にできることかもしれませんね。身近なことから、誰かのために何かをしてみる、それがボランティアに繋がります。システムブレーンでは、ボランティアについて学んでいただくための講演会プランをご提案いたします。

みんな地球に生きるひと
(日本の国際化と子どもの未来)

アグネス・チャン あぐねすちゃん
歌手・エッセイスト・教育学博士

「歌で平和を」の願いを込め、国際交流の輪を広げる知性派タレント。香港生まれ。1972年に来日し歌手デビュー。一躍人気歌手に。上智大学を経てカナダトロント大学(社会児童心理学)卒業。米国スタンフォード大学教育学部博士課程修了。2016年 ユニセフ・アジア親善大使に就任。

アフリカの飢餓地帯に生きる人、戦禍の残るカンボジアに生きる人、中国の貧しい農村に生きる人、そして、この日本で生きる人も、みんな同じ地球という船に乗り合わせた地球人。 日本ユニセフ協会大使として、イラク… (続きを読む)

自分をみつめて、世界をみつめる

紺野美沙子 こんのみさこ
俳優・国連開発計画(UNDP)親善大使

NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。大河ドラマ「武田信玄」、連続テレビ小説「あすか」等、テレビ・映画・舞台で活躍。98年 国連開発計画親善大使の任命を受け、カンボジア・東ティモール他、アジア・アフリカの各国を視察する等、国際協力の分野でも活動。10年より『朗読座』を主宰。

日米ボランティア比較
~2011年3月11日の東日本大震災において~

ダニエル・カール だにえるかーる
タレント・山形弁研究家

愉快な山形弁でテレビ・映画出演と大活躍する異色の外国人タレント。旺盛な好奇心とバイタリティあふれる行動力、ユーモア豊かなサービス精神、3年間の山形での生活で鍛えた山形弁を武器に、司会・コメンテーターなど幅広く活躍。東日本大震災以降、被災地へ支援物資を運ぶなどのボランティア活動中。

オラは子供の頃からボランティアに触れて育った。 アメリカでは毎週教会に行く習慣が有り、5,6歳の頃から恵まれない人達のためにボランティア活動をやっていた。 クリスマスの時期に寄付してくれる品物を探した… (続きを読む)

『笑顔とボランティアとチャリティー活動』

林家笑丸 はやしやえみまる
落語家
芸人
落語界屈指の多芸な落語家。明るく陽気な「落語100席」以外に、楽器を使った「ウクレレ落語」、紙を見ずに切る「後ろ紙切り」、後ろ向きで踊る舞踊「うしろ面」など、数多くの芸の持ち主。芸人ならではの「落語」と「芸」、それらを盛り込んだ楽しい「講演」は、老若男女関係なく喜んで頂けます。

弟子修行と芸人人生で学んだ『ボランティア精神とチャリティー活動』 ○人柄と生きる知恵 ○感謝の気持ち。 ○優しい気持ちの大切さ。 などをわかりやすく楽しくお伝えできればと思います。  『林家笑丸(はや… (続きを読む)

今日から始めるボランティア
はじめの一歩

中野佐世子 なかのさよこ
NHK手話ニュースキャスター
手話通訳士・バリアフリー啓発研修講師 関西福祉大学客員教授
大学で幼児教育を専攻。幼稚園・児童館等での「親子共遊び」や手話ソングの指導を行う。1990年より、介護福祉士・ホームヘルパーの養成に取り組む。現在、幼児・高齢者・障がい者との共生を目指す街づくりのため、各地で講演・研修を行う。NHK手話ニュースのキャスターとして出演中。

電車で席を譲ったら断られた!目の見えない人にはどうやって声をかけたらいいのだろう。 聞こえない人と話すには、手話を覚えないとダメ?皆様の疑問にはっきりすっきり答えます。 高齢者や障害者のことを正しく知… (続きを読む)

ボランティアは心から
もっと心に優しさ(ビタミン)を!

多田そうべい ただそうべい
元 殿さまキングス
NPO法人「命のつどい」理事長
「心にビタミンを!」をキャッチフレーズに、楽しい講演がモットー。「なみだの操」など、歌謡界に不滅の金字塔を打ち立てた、演歌コーラスグループ「殿さまキングス」にギター・ボーカルとして在籍23年。公的骨髄バンク設立にも貢献。現在、講師として全国をくまなく行脚中。

20歳頃までの「扶養される人生」、社会に出て「扶養する人生」、職を離れてからの「おまけの人生」、やがて「介護される人生」。このように人生を4つに分け、ボランティアの意味や今の自分があるのは社会のお陰で… (続きを読む)

鶴瑛のボランティア講談
ボランティアしてるつもりがしてもらい

田辺鶴瑛 たなべかくえい
講談師

実体験(実母・義理母・義理父の介護)をもとに介護問題をテーマとした創作講談で人気の女流講談師。子育てが一段落した90年に田辺一鶴に入門したという変わりダネ。95年3月二つ目に昇進し、「田辺鶴英」の芸名をいただく。2003年10月3日真打昇進。2008年10月より 「田辺鶴瑛」。

脳性麻痺のご夫婦と学生ボランティアのものがたり。 明るく強い心を持って生き抜く、「かほる」さんと、学生ボランティア60人の交流を通し、人として支え合うことの、尊さ、ありがたさを描いた講談。  笑いなが… (続きを読む)

泣いて笑ってボランティア珍道中
~心豊かに自分らしく~

東 ちづる あずまちづる
女優

会社員生活を経て芸能界へ。ドラマから舞台、司会、講演、エッセイ執筆など幅広く活躍。一方、プライベートでは、ドイツ平和村の支援をはじめ、骨髄バンクやあしなが育英会などのボランティア活動に力を注ぎ、病院のお見舞い・募金活動等で全国各地を訪れている。

ボランティア
それは人間を成長させる

藤井妙法 ふじいみょうほう
天台宗僧侶

さまざまな学問と修行を経て現代の人々の心に届く生きた人生哲学を語る情熱僧侶。京都教育大学で心理学を、大谷大学で仏教学を、京都大学で哲学を学ぶ。現在、勇気と元気の出る講演と研修を日本各地の大企業・中小企業商工会・労働組合•官公庁・教育委員会・学校PTAなどでおこなっている。

いつも何かにときめいていよう
~ボランティアでの新しい発見~

藤田弓子 ふじたゆみこ
俳優

映画・舞台・ドラマ・司会で知られるシャキシャキ俳優。
東京生まれの東京育ち。
テレビ・舞台・映画等、多方面で活躍中。


自分自身・地元韮山で地元の劇団にボランティアとして活動しています。その活動によって思い感じることをお話させていただきます。 地元の方々との劇団にボランティアとして関わり活動させていただいています。ボラ… (続きを読む)

だれにでも「特技」はある。ネタキリのボランティアがいた!!
~シルバーボランティア新発想~

木原孝久 きはらたかひさ
福祉問題コンサルタント
住民流福祉総合研究所 所長
30年以上にわたり“住民流福祉のあり方”を追い求め、「住民主体の支え合いのまちづくり」を提唱・支援する福祉問題コンサルタント。本来は地域住民同士の助け合いでなされるべく福祉が、専門家サービスの手に委ねられている状況に警鐘を鳴らす。講演、執筆、ラジオ・テレビ出演など多方面で活躍。

宇部市の在宅の寝たきり老人が、周りの住民を枕元に招いて「寝たきりだとどんな生活になるのか、を見せてあげます」とやっていた。年老いたから何もできないのではなく、寝たきりもボケも、みんな「特技」になる。子… (続きを読む)

私のボランティア体験談 ~ボランティアの楽しさ~

石井苗子 いしいみつこ
女優・ヘルスケアカウンセラー・保健学博士
東京大学医学部客員研究員
聖路加看護大学客員研究員
国際感覚豊かなキャスターとしてマスコミデビューし、女優として人気を博した。看護師・保健師・ヘルスケアカウンセラーの資格を持ち、高齢社会における介護・福祉・生涯学習・ボランティアのあり方・地球環境問題など、グローバルな視点から幅広く活躍している。2008年 保健学博士号を取得。


・東日本大震災のボランティアを通して得たこと ・ボランティアの必要性・重要性 ・これからのボランティア  広く市民一般の方々 (続きを読む)

災害救援ボランティア活動の実際~被災地での安全な活動のために~

宮崎賢哉 みやざきけんや
防災教育コンサルタント
社会福祉士
防災教育コンサルタントとして児童生徒・教職員への防災教育、大学・企業等での災害ボランティア育成、自治体等での効果的な防災訓練と防災啓発(シェイクアウト訓練)を実施。また社会福祉士としても高齢者・障がい者、乳幼児や妊産婦の防災対策に取り組むなど、専門性を活かし多方面で活動する。
 

・災害時のリーダーシップと安全衛生   災害時の活動を想定した状況付与型の訓練 ・災害救援ボランティア活動の基礎   被災地や後方支援で絶対に押さえる必要があるポイントに関する講演会 ・災害ボランティ… (続きを読む)

東日本大震災の被災地で学んだこと

アマデウス大西 あまでうすおおにし
アマデウス音楽院付属笑学校 校長
元高校教諭
「ピアノ&お笑いトーク 癒しのソムリエ」の異名を持ち、“おしゃべりコンサート!~音楽と笑顔に勝るクスリなし~”と題したお笑いトークとピアノという独自のステージを展開。「こんな楽しいコンサートは初めて」等、各地で好評を得ている。
 

■講演 90分 構成例  1. ピアノ演奏とトークを繰り返します(約65分)  2. 配布している歌詞カードの歌詞解説 ⇒ 発声練習 ⇒ 合唱(15分)  3. CDを聞いて頂き生まれてきた意味を一緒… (続きを読む)

共に支えあうまちづくり
~地域ボランティア活動のすすめ~

松藤和生 まつふじかずき
KT福祉研究所代表
敬愛大学講師
自身の現場経験を生かしつつ、研究活動で得た全国の活動事例などを交えながら住民目線で福祉を具体的にわかり易く紹介。現在は、大学・専門学校での講義や福祉関係職員・民生委員などを対象とした研修講師として、全国各地で福祉・ボランティアに関する講演活動を年間100回以上実施。

地域住民の積極的参加による支えあいまちづくりのすすめ。 それぞれの地域に応じたボランティア活動により、活力ある地域を創造するためには、どうしたらいいのか。 受講者を元気づけ、明日から地域で活躍できるよ… (続きを読む)

「ボランティア」に、する人・受ける人の配役はありません

矢崎由美子 やざきゆみこ
阪神・淡路大震災の語り部
骨髄バンクボランティア
生命の尊さを日本中の人々に伝えるべく、ボランティア活動を続ける。1952年6月大阪市生まれ。71年東京写真専門学校入学。タレント活動を経て現在は骨髄移植、阪神大震災をテーマに講演活動を続ける。何事にも好奇心が強く、何処にでも居そうで居ないパワフルおばちゃん。

1992年友人の子ども(当時12歳)の白血病発病をきっかけに始めた、私なりの骨髄バンクボランティア活動としての紙芝居。そしてそれを支えてくれた今は亡き患者女性との約束。95年1月 あの阪神大震災での被… (続きを読む)

めぐり愛つむいで
~生きててくれてよかった 奇跡の出会いを生んだ写真~

川谷清一 かわたにきよかず
写真家・書家
テニスインストラクター
街角で出会った気になる風景を撮り続けるカメラマン。『監督は車椅子』で応募したフォトコンテストでグランプリを受賞。写真を通して得た体験を基に、人権に関する講演活動、被災地の現実・状況を伝えることにも力を注ぐ。また、書家としての書き下ろしライブ、詩・エッセイの創作、音楽ライブ企画など、活動の場は多岐。

大阪の高校に勤めながら、元 PL学園高等学校野球部員で、試合中の事故で車椅子生活となった清水哲さんを撮りはじめがことがきっかけとなり、『監督は車椅子』で応募したフォトコンテストでグランプリを受賞。交友… (続きを読む)

「笑顔がいっぱいボランティア~できることへの気づきポイント~」

桂 七福 かつらしちふく
上方落語協会員
日本落語力活用協会代表
高等専門学時代、落語研究部に5年間在籍。84年徳島県芸術祭奨励賞受賞。91年上方落語・桂福団治門下に入門。国立文楽劇場にて初舞台を踏む。96年本人が受けたイジメ体験を綴る自叙伝「譫言(うわごと)」を出版、人権をテーマにした講演活動も始め、全国各地で注目を浴びている。

落語家として、敬老会・老人ホーム・障害者福祉施設・病院などに落語を上演しに行くこともありますが、私は勝手なポリシーですが「慰問」という言葉を嫌います。「訪問」と表現してもらいたいんです。「私はボランテ… (続きを読む)

 

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