講師著書情報

作家の家田荘子さんが新著のご案内で来社下さいました。

介護の現場で約4年にもわたる取材活動を行われた家田さん。「タイトルはこんな感じですが…」と仰っていたのですが、高齢社会の到来により年々マスコミなどでも取り上げられる介護の実態や介護士の方々の現状について、家田さんならではの視点で綴られる本著。また終活、エンディングノートなど中高年以降の方々の関心を集めるトピックについても述べられており、家田さんらしく「一歩前に出る」「前向きな気持ちになれる」そんな著書になっています。

そんな家田さんの新書をご紹介します。

 

『昼、介護職。夜、デリヘル嬢』(ブックマン社)

 内容紹介
介護職だけじゃ、食べていけない。風俗嬢だけじゃ、何かが壊れる。秘密のダブルワークで、理不尽なこの国を生き抜く頑張り屋の女性たち!僧侶であり作家、家田荘子の新境地。日本の貧困と煩悩を炙り出す。

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『孤独という名の生き方 ―ひとりの時間 ひとりの喜び』(さくら舎)

 内容紹介

作家にして、僧侶で、行者でもある著者が初めて語る「孤独のすすめ」「孤独の在り方」。今なお、自ら厳しい修行を課しながら、執筆と取材、講演、法話の日々を送るエネルギーは「孤独」から生まれているという。本書には、毎日の充実と生きがいのある人生を実現する生き方のヒントがあります。

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新しい講演テーマ

新著の出版に併せて、近年ニーズの高まっているそのような内容を盛り込んだ新しい講演テーマも頂戴しました。

 

「安心、明るく楽しい終活のために ~今こそあなたらしい、あなたの生き方を~ 」

介護、福祉関係だけでなく、民生委員関係の講演や研修の企画でも是非ご検討下さい。

家田荘子さんの講演・研修に関するご相談は、弊社担当者までお気軽にどうぞ。

家田荘子 いえだしょうこ
作家
僧侶(高野山本山布教師・大僧都)
光の当たっていない世界や女性など、「常に弱者の視点から真実を描き伝える作品」に定評がある作家。一貫して現場・現実主義を貫き、作品で描く当事者には必ず会って真実を掴むという取材を続けている。講演では、自身で取材した真実に基づき、発言をし続けている。

 

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民生委員・児童委員

民生委員・児童委員は地域に生活する人々への援助支援活動を進める重要な役割を担っており、活動の強化が求められています。「日々の暮らしの中で困ったことは無いか?」など、福祉のまちづくり実現に向けて様々な活動取り組みに対して補助を行っていくためには、民生委員・児童委員の方々の協力が必要不可欠です。システムブレーンでは、地域住民の一員として皆さんと一緒のまちで生活しながら、皆さんの立場に立って心配ごとや困ったことを解決するお手伝いをされている委員の皆さんの講演会・研修会で好評いただいている講師のご提案のご提案です。

【人権啓発 提案例】

1948年12月10日に世界人権宣言が採択され、日本では1949年に法務省と全国人権擁護委員連合会により12月10日を最終日とする1週間を人権週間とすることが定められました。毎年、全国各地で計画・開催される人権啓発講演会へ向け、おすすめ講師や講演テーマをご提案いたします。

【福祉・介護 提案例】

「2025年問題」が示すように、日本では3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という超高齢社会を迎えようとしています。高齢者中心の人口構造へ変化する中で、高齢者世帯の増加、認知症を患う高齢者の増加、死亡者数の急激な増加などの問題が生じており、福祉や介護、医療の現場では対策の検討と準備が進められています。「地域ではどのような取り組みをすれば良いのか?」様々な疑問や課題に対し、おすすめの講演テーマや講師をご提案いたします。

 

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