自治体や公的団体、学校、企業や労働組合、商工会議所 等での人気講師

にしゃんたさんが大阪本社に来社されました。

持ち前の茶目っ気たっぷりの明るいキャラクターは健在で、
オフィス内の雰囲気がパッと明るくなりました。
そんなにしゃんたさんに、近況をうかがってみました!

 

― “変化を受け入れることの大切さ” ―

まだ、にしゃんたさんが京町家に住んでいた頃です。
当時、顔合わせ・打ち合わせもかねて、ご自宅にお招き
いただきました。京町家の敷地形状はうなぎの寝床と
いわれるように奥行が長く、その構造は伝統的な軸組木造
であり、間取りには通り庭、続き間、坪庭、奥庭があり、
とてもとても風情のある素敵なお住まいでした。

その後、縁あってご結婚され、2児のパパに。
さすがに手狭な町家は引っ越されてますが、外国人観光客も多い京都
在住は変わらず。現在は、大学で教鞭をとる傍ら、テレビ・ラジオなど
に出演。情報・報道番組のコメンテーターからバラエティ番組まで幅広く、
鋭い視点で提言を行うWebニュースを発信されています。

にしゃんたさんが講演で話されている“変化を受け入れることの大切さ”、制度の壁、
こころの壁、ことばの壁をとっぱらい、共に学び、共に楽しむ、まさに共笑(ともえ)
の生き方を家族とともに実践されています♪
これから、2020年には東京オリンピックも開催され、日本はますます多様性と環境の変化
を受け入れる必要があります。多文化共生は、「する・しない」「したい・したくない」
という選択ではなく、「どのように共生し、どのような社会を目指すのか」という事柄と
して捉え、「違い」と正しく関わり、「違い」を受け入れて、「違い」を力に変える…
そんな価値観の多様性が、新たな豊かさや活力を生み出すと、にしゃんたさんは
おっしゃっていました。

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違いを楽しみ、力にかえる
多文化共生”新”時代

にしゃんた にしゃんた
羽衣国際大学教授・タレント

茶目っ気たっぷりの明るいキャラクターが関西を中心に人気を呼ぶ。多文化国スリランカの生活や政治情勢、日本に来て感じたことや、国際交流についてユーモアたっぷりに主張。山口県立大学准教授を経て、羽衣国際大学教授を務める。テレビ・講演・執筆活動と幅広く活躍し、多忙な日々を送る。

日本をこよなく愛する、スリランカ人のにしゃんたが語る、日本の現状と未来は、笑いの連続。日本に憧れ、片道切符を握り締め来日。旅館でアルバイトをしながら学費を稼ぎ、大学を卒業。就職活動をするが、国際条項の… (続きを読む)

 

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多文化共生とは「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」(総務省より)です。言葉や文化の違う外国人とふれ合ったり、また同じ地域の中で共に暮らしていくため、どのように関わっていけばよいのか? 国際相互理解と多文化共生社会の実現を目指し、システムブレーンではお互いの国の文化や歴史の理解を深めるための国際交流イベントや異文化理解講演会、多文化共生セミナーなどで好評をいただいている人気の講師、講演テーマをご提案させていただきます。

【文化・教養・生涯学習 提案例】

日本社会の成熟化に伴い、社会的な問題や課題が多様化・複雑化する一方、人々の関心は従来の「物の豊かさ」から、「心の豊かさ」「生きがい」を重視する方向へと変化しました。市民一人ひとりが心豊かで充実した人生を送るため、様々なジャンルや切り口で人気のおすすめ講師や講演テーマをご提案いたします。

 

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