幼児期は植物の成長にたとえれば、根や茎が育つときです。じゅうぶんに肥料を与えて手入れをすると、やがて立派な花や実を結びます。子どもにとって根や茎とは何かというと、日常のさまざまな体験を通して「思いやりの心」や、知ってみたいという「知的好奇心」、やってみたいという「意欲」、やりとげようとする「根気」などです。しかし、肥料もやり過ぎたり適切でなかったら、効果がないだけでなく害にもなります。何も特別なことやマニュアルが必要なことではありません。素朴な声かけ、愛情のこもったまなざし、温かいスキンシップ・・・などなど。各界の専門家がすぐに実践できるヒントを与えてくださいます。

生きることは感動すること
~柔らかな心で明日を生きてみませんか?~
お話と歌と朗読劇で心のストレッチ

佐久間レイ さくまれい
声優・歌手・劇作家

「それいけ!アンパンマン」のバタコ役、「魔女の宅急便」のジジ役などで知られる声優。劇作家として命や絆などについての物語を執筆。また、シングルマザーとして「子育て」「女性の生き方」「人権」をテーマに講演。絵本や物語を一人語りで演じ、歌を交え、コンサートのような時間を創り出し、世代を超えて好評。

<講演の流れの一例> 【挨拶&自己紹介】  キャラクターの映像を使って声を披露&自己紹介(パワーポイント) 【歌】「アンパンマンのマーチ」「ふすさと」など 【トーク】身体同様、心も何かにつま… (続きを読む)

元五輪スイマーが語る
「水を知り、子どもを知れば、子育てはもっと楽しくなる!」話

長崎宏子 ながさきひろこ
スポーツコンサルタント

12歳で水泳界に登場するや平泳ぎ日本一となり、小学生で初の五輪日本代表(幻のモスクワ五輪)。現在、(有)ゲンキなアトリエの取締役。水泳教室や講演などを通して多くの人にスポーツの楽しさを伝えるとともに、ライフワークの「水と人とのふれあい」の大切さを伝える活動も精力的に行っている。

水の中のベビーから学んだ“子どもの能力”“子どもを愛する親の力 金メダルを日本中から期待された五輪スイマーにとってプールはいつも「格闘」の場でした。しかし、小さな赤ん坊が、そこを「水と調和する場」に変… (続きを読む)

子育てシーンですぐに使える楽しい育児コーチング講座

羽林由鶴 はねばやしゆず
103kgの恋愛カウンセラー

テレビ・雑誌など各種メディアで話題の人気カウンセラー。外見コンプレックスに悩んだ実体験を元に、コミュニケーションの大切さと面白さを伝えている。一人ひとりと向きあう親身な姿勢が受講者側の「話を聞こう」という意欲を引き出すため、内容の理解度・講演の満足度ともに極めて高い。

日々の子育ては楽しいことばかりではなく、ときには疲れてしまうこともありますよね。そんなときでもなるべく疲れを少なくできるように、そしてできればちょっと楽しい気分になれるようにする簡単なコツをお伝えした… (続きを読む)

20年間子どもと接してきた道化師がお伝えする
子どもらしくのびのび育てるため0歳~の簡単!笑顔引き出し術

望月美由紀 もちづきみゆき
つくり笑顔アドバイザー
うつ病家族支援アドバイザー
笑いの天使クラウン(道化師)として20年近く活動中。自身のうつ病をきっかけに免疫学を学び、笑いの重要性を再認識する。夫の入院・死をきっかけに、患者と看病する家族の心のケアの大切さを痛感。「全ての人を笑顔に!」のポリシーでクラウンの活動を行っている。

ひとり親家庭、ステップファミリー、祖父母孫家庭が増え、子どもたちは「大人の顔色を伺って生きる術」を、知らずに身につけています。でも、愛情を十分に受けられなかったり、子どもらしい幼少期を過ごしてこなかっ… (続きを読む)

子育てを楽しもう!
心でつながる親子

石川結貴 いしかわゆうき
作家/ジャーナリスト

一貫して家族問題を取材し、現場にこだわり自分の目と足を使って多くの実例と向き合ってきた。複雑化する家族の現状、子どもに起きている異変、学校と保護者の関係づくりなど、机上論ではなく具体論を提示する。2人の男の子を育てた自身の経験からも、現実的な視点を大切にしている。

・育児不安の母親を支えるために ・希望を与える子育て支援 ・本当に求められる子育て支援は何か ・心でつながる親子 ・壊れる子育て、支える子育て 家族の孤立化、地域の希薄化、経済格差など、児童虐待の背景… (続きを読む)

マンガを描きながら子育てトーク
子は育ち、親も育つ 楽しまなくっちゃもったいない

高野 優 たかのゆう
育児漫画家・絵本作家

マンガを描きながら話をする独特のスタイルで、育児に関する講演活動を行い、NHK教育テレビ「土よう親じかん」(2008~09年)、「となりの子育て」(2009~11年)の司会等を務めた。「ハートネットテレビ」(2013年)の虐待特集「完璧な子育てなんてない」に出演。2015年 第8回ベストマザー賞(文芸部門) 受賞。

子育てに悩みや迷いは必要。  だからと言って、悩んで立ち止まってばかりじゃ、せっかくの子どもの成長を見逃してしまいそう。 ちょっと肩の力を抜いて、楽しく考えていきませんか? 「ふりかえりの時間」 子ど… (続きを読む)

絵本『ママがおこるとかなしいの』の著者が伝える
~親子のココロの絆をつくるコミュニケーション~

瀬川文子 せがわふみこ
コミュニケーションアドバイザー
アンガ―マネージメントファシリテーター
エニアグラムアドバイザー・絵本作家
客室乗務員(14年間)の経験、再婚家庭の子育て(結婚と同時に12才、7才の母)を通し、コミュニケーションの大切さを、講演、研修、著作で伝えている。子育ても企業の人材教育も信頼関係が重要。「想いが伝わる」コミュニケーション魔法の極意を楽しく分かりやすく、参加型の講演スタイルで伝授。

一人の人間を生み、養い、一人前になるまで育てる。 人間としてこれ以上に能力と努力を要求される仕事があるでしょうか。 立派に独立したーつの仕事、これが「親業」なのです。  希薄な親子関係の末、母が子を殺… (続きを読む)

ニャーゴのやさしさ・ティラノのおもいやり

宮西達也 みやにしたつや
絵本作家

日大芸術学部美術学科卒業後、人形美術、グラフィックデザイナーを経て絵本をかきはじめる。
絵本・童話・紙芝居・プラネタリウム・イラスト・エッセイなども手がけている。講談社出版文化賞「絵本賞」、けんぶち絵本の里大賞「大賞」「びばからす賞」、その他受賞作多数。


絵本の面白さ、絵本の大切さ、絵本の素敵なところ、そして子育てについて・・・。 子育ては大変だけど、素敵な事がいっぱい!! 子育てはおもしろいです。子育ては自分育てです。 そして、大切なのは『やさしさと… (続きを読む)